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トップ市の紹介市長の部屋市長への手紙「市長への手紙」平成23年度のご意見と回答@(1〜25)
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2013年5月8日 更新
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「市長への手紙」平成23年度のご意見と回答@(1〜25)
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25 JRを利用した観光客の集客について(H24年3月)
 内容 「ビッグひなまつり」や「勝浦大漁まつり」において、JRを利用した観光客の集客ができないものでしょうか。
 回答
  JR千葉支社に対し、JRを利用した集客事業をお願いしており、JRでは、房総地域を対象とした「パワフル×スマイルちばフリーパス」や「南房総フリー乗車券」などの割引企画を行ってきています。
 今後は、市といたしましても、新たな観光資源を発掘し、勝浦でしかできない体験ツアーやレンタサイクル事業などを行い、にぎわいのある街づくりを推進して参りたいと考えます。
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24 勝浦市の施策について(H24年2月)
 内容 @市の今後の具体的な理念や施策が見えません。
 
A市の人口が2万人を割ろうとしています。市政は何をやってきたのですか。
 
B市が胸を張って言える主要な産業は何があるのですか。「勝浦式タンタンメン」で経済的波及効果はありましたか。
 
C勝浦若潮高校が廃校となるようですが、当然と考えます。これまで、地元高校のためにと施策を考えたことはありますか。
 
D市内で開設された認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に対して、立入監査などを行い、入所者が十分なサービスを受けられるよう、改善を図ったほうが良いと思いますが、いかがでしょうか。
 
E市民会館跡地の駐車場は、誰のための駐車場なのでしょうか。
 
F市民会館が市役所隣の野球場に造られようとしていますが、必要なのでしょうか。
 
G行川アイランドの跡地利用はどうなっているのでしょうか。利用の仕方によっては多くの雇用が生まれると思いますが、民間主導で市が後押しする、ということは難しいのでしょうか。
 
H日常の往診・介護から、緊急時24時間即時対応、そして看取りまでの全てを一箇所で行う、ホスピス的な在宅介護支援事業所のようなものを、市の事業として展開することを考えていただけないでしょうか。
 
I車を運転できない高齢者など買い物が困難な方のために、週に一度くらいは買い物ヘルパー同伴で、商店へ定期的にバスを走らせるなどをしていくべきと考えますが、いかがでしょうか。
 回答
@私の選挙公約にも掲げてありますが、その具体的施策として、勝浦市の自然、産業を守るための産業廃棄物最終処分場建設阻止、津波ハザードマップの見直し、緊急避難路の整備などの防災対策の充実強化、市街地の駐車場整備、漁港整備事業の支援、プレミアム地域商品券の発行支援などの地域産業の振興、保育所の再編・整備、中学生までの医療費無料化の拡大、学校耐震化の実施などの子ども達が定住し、安心して暮らせるまちづくり、市民文化会館の建設、JR勝浦駅のエレベーターの設置、上水道未普及地域の解消などのインフラ整備、その他市長への手紙及び市民提案型事業の創設、市民会議の設置などによる市民参加型行政を展開していく所存です。 
 
A人口の減少につきましては、従来より重大な課題として捉えており、その対策として国際武道大学の誘致、農村工業の導入、JR外房線の複線化促進などを実施してきておりますが、人口減少の歯止めにまで至っていない状況にあります。
 全国的な人口減少傾向の中にあって、人口を増加させることは大変難しいものと考えますが、何とか減少させないよう努力していきたいと考えます。
 私は、これからの勝浦市の発展のキーワードというのは、交流と生活文化の向上というのが大きなものではないかと考えます。これらを進めることで、企業誘致であるとか定住促進につなげ、人口減少を食い止めることに結びついていくものと考えます。
 この為、この4月から新たに定住促進係の創設、圏央道開通を見据えた関係自治体との連携強化などに取り組んでおります。
 
B市の主要産業は、内陸部における稲作を中心とした農業、豊かな海の恵みを活用した水産業、首都圏住民の行楽、保養ニーズに支えられた観光業ですが、近年、当該産業の低迷もあって、課題も少なくありません。
 この為、農業生産基盤の整備を進めるとともに、農地を活用した地域間交流の促進、カツオ一本釣り船やマグロ延縄船などの外来漁船の入港により全国有数の水揚げ高を誇る勝浦漁港施設整備事業への支援、風光明媚な景色に加え、海の幸、山の幸に恵まれた資源を再確認し、来訪者を増やすための観光プロモーション力の強化などを図ります。 また、B−1グランプリ入賞を果たした勝浦タンタン麺による経済効果についてですが、全国7位入賞ということで、大きくメディアにも取り上げられましたので、その効果は大きいものがあると考えます。
 
C勝浦若潮高等学校は、昭和25年4月から千葉県立となり、今日に至っております。
 従いまして、県立であることから、市が直接係わる事はありませんでしたが、施設整備の充実、普通科及び定時制課程の設置要望を行うなどの対応を図って参りました。
 また、国民体育大会(馬術競技)、いんべやぁフェスタ、ビッグひな祭りなどへの学校ぐるみの参加により、地域との連携も図っております。
 
D勝浦市介護保険サービス事業者等指導及び監査実施要綱にて定期的に指導及び監査を行っており、平成21年6月には厚生労働省関東信越厚生局と合同で指導を実施したところであります。
 今後におきましても、定期的な指導及び監査を行うとともに、必要に応じて随時指導等を行っていく考えであります。
 
E駐車場整備につきましては、長年、本市の観光産業などの課題でしたが、大型バスの駐車場所も確保し、買い物客、観光客のための利用を考えております。
 
F市民文化会館の建設にあたりましては、効率的な土地利用による駐車場の確保のほか、避難施設としての機能、ライフサイクルコストの縮減にも配慮したものを考えております。
 市民文化会館の活用についてですが、これからの本市の発展のキーワードは交流及び生活文化の向上と考えており、これが本市の魅力アップにもつながるものと考えます。市民文化会館での芸術文化事業の実施、各種団体の大会の開催等により、交流機会が拡大され、地域経済への波及効果も期待できるものと考えております。
 
G行川アイランドの跡地利用でありますが、平成17年3月に日本冶金工業から(株)共立メンテナンスが用地取得し、高齢者層向けの定住型タウン構想が示され、その実現が期待されたところでありますが、リーマンショック等の経済・社会情勢から無期延期となっております。
 今後、計画の再起動について、事業主にも促して参りたいと考えております。
 
H24時間体制の在宅介護支援事業所につきましては、介護保険法の改正により、平成24年度から24時間対応の定期巡回、随時対応サービスが創設され、在宅サービスの強化を図るようになったところであり、その必要性につきましては、認識しておるところであります。
 本市におきましても、第5期介護保険事業計画(平成24年度より3か年の計画)の策定にあたり、市内の介護保険サービス事業者を対象に、今後の事業展開等についてアンケートを行ったところ、事業展開の計画は無いとの結果となりました。
 この結果を踏まえ、持続可能な保険財政を構築しつつ、介護ニーズに応えることを基本に、市による24時間対応の定期巡回、随時対応サービスの整備について検討したところ、現段階におきましては、専門職の確保や運営コストの面から市直営での事業展開は困難と判断いたしました。
 なお、現在市で行っております緊急通報システム事業の更なる展開とケアマネージャー、サービス事業者、医療機関との連携により補完していくとともに、引き続き24時間対応の定期巡回、随時対応サービスの整備について、早期実現に向け関係者と協議して参りたいと考えます。
 
I高齢者等の移動に係る足の確保につきましては、重要な課題であると認識しております。これには、現在運行しております市民バスのほか、デマンドタクシーの活用などが考えられるところでありますが、運行にあたっては、バス事業者、タクシー事業者等との調整も必要となることから、平成24年度において、利用者等の実態調査を予定しておりますので、この結果を踏まえ、今後の対応に向け検討して参る所存であります。
 
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23 朝市の活性化について(H24年2月)
 内容   勝浦中央商店会は、2004年に発会いたしました。
 商店街の若い人たちを中心に2004年以前から「勝浦中央商店街活性化委員会」として3年ぐらい活動をしていました。
日々衰退していく街をどうにかしようという思いで、朝市と連携して賑わいを取り戻そうと様々な事業を展開してきました。
 朝市にも新しい風を吹き込みたいと「勝浦楽市」を開催したり、勝浦の情報を一番理解している商店主たちがおもてなしの心で観光案内する「街の駅 かつうら楽座」を開設したりと、色々と事業を試みてきましたが、昨年の震災後諸般の事情等により会員数の減少や、「かつうら楽座」の閉館等など残念なことが続いています。
 商店会として街の将来像は「朝市と連携した賑わいのある街」をコンセプトに進めています。
 しかしながら、なかなか朝市との連携ができません。
 勝浦の街の宝は、400年続く朝市だと我々は切に思っています。
 今のままの朝市では間違いなく衰退していくと思います。是非、朝市の活性化にご尽力をお願いいたします。
 回答
  勝浦朝市の活性化についてですが、もともと勝浦朝市は生活型朝市として開催されてきたと思いますが今や年間およそ15万人もの観光客が訪れる観光型朝市へと移行しております。
 市といたしましても平成21年7月から国の施策であります緊急雇用創出事業を活用して朝市案内人を設置、平成22年11月には全国朝市サミットを勝浦市で開催、また平成25年、26年には朝市開催場所の環境整備を予定するなど400年以上の伝統を誇る勝浦朝市の活性化に努めて参りました。
 しかしながら朝市出店者の高齢化や次世代の担い手不足などから個々において毎日出店できないなど出店日数が年々減少しております。
 このような現状から、市といたしましても勝浦朝市運営委員会及び勝浦朝市しんこう会とこれからの朝市をどのように活性化していくのかを協議し、その後勝浦中央商店会を含め朝市の活性化やにぎわいのある街づくりについて協議し、検討して参りたいと考えます。
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22 トンネルの電灯(LED化)について(H24年2月)
 内容   市内のトンネルの電灯がたまにお化け電灯になっているときがあります。蛍光管が切れているからだと思います。
 私はこれをLEDに変えたら良いと思います。初期費用は高いけれども一日中灯っているものですからトータルとしては安くなりまた寿命が長いのでお化け電灯になりにくいと思います。
 回答
  トンネル照明灯のLED化ですが、これまで頻繁な球切れ交換を行ってきておりましたので、昨年度末から市内電気事業者とLED化に向けて相談をしておりました。今のところ、道路照明のLED商品は開発がされて間もないため、種類が少なく単価も高い状況にあります。
 しかしながら、平成24年4月以降に新たな商品が発売される見込みとのことでありますので、状況を見守っているところであります。
 LED照明灯は今後ますます普及されると思われますので、計画的に換えて参りたいと考えます。
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21 又新地区へのバス運行について(H24年2月)
 内容   私は現在一人住まいで、国道297号線、佐野交差点より中に、徒歩で20分程入った市野郷区に住んでおります。高令で免許証もありませんので外出の際はバスを利用しております。
 亀田病院の予約の時は、朝の市野川入りの最寄りのバス停7:21の勝浦行きで、勝浦より電車で、帰りは午後の市野川経由大多喜行きのバスで、ということになります。
 午後は
  勝浦から市野川入り  15:37  折り返し大多喜行  15:41
  勝浦から市野川入り  16:37  折り返し大多喜行  16:41
の2本のみです。このあと、勝浦から市野川行きの17:27の便が最終となります。これらの時間帯以外の外出は、すべて自宅から佐野まで歩かなくては、ということです。
 広報にもありましたが、上野方面の在住の方は、病院等に市民バスを利用されております由、当方も午前中、せめてもう1本、勝浦〜市野川〜市野郷〜佐野というミニバスでも通ってくれたらと、常々話しております。
 市でも、財政事情等もあるかと存じますが、又新地区の現状も今少し考慮して頂けましたら大変有難く存じます。
 回答
  ご要望のありました路線バスの午前中増便につきましては、早速、小湊バスに対し要請いたしました。
 この結果については、社内検討のうえ、後日、小湊バスから市に回答するとのことであります。
 つきましては、回答が得られ次第、ご連絡したいと思います。
 次に、市民バスによる対応でありますが、市民バスは、平成15年から交通空白地の解消と市民の移動手段の確保を目的に運行を開始し、その運行路線については、路線バスと共存が図れるよう運行路線の重複を極力回避するよう設定いたしました。
 こうした当初の方針に基づき、市野郷地区においては、小湊バスと競合しないよう路線バスのみの運行となっているところであり、今般のご要望に際しても、先ずは、路線バスの増便を優先に小湊バスに対し要望した次第であります。
 市民バスの路線追加等の見直しは、交通空白地の解消を優先に、今年度、川津地区への乗り入れの取組みを実施して参りました。
 今後は、交通利用実態と交通需要の調査を実施し、市民バス路線の全体見直しや乗合タクシー等の新たな交通手段の導入を検討する予定であります。
 市民バスの運行については、同様に多数のご要望が寄せられているところでありますが、この調査結果を基に、路線バス運行事業者と調整を図りながら、市民の声を反映した利用しやすい交通手段の確保に努めて参りたいと考えております。
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20 震災や原発事故による風評被害への対応・情報発信について(H24年2月)
 内容   東日本大震災及び原発事故による風評被害への対応に迅速な情報発信をお願い致します。
 徹底した検査体制と情報公開の姿勢が、既存顧客や市民のみならず、勝浦市への新規顧客の開拓にもつながるものと思います。
 安全が確認されたならば即座に発信を、危険性が確認された場合もすぐに発信しておかないと、のちのち風評被害が起きるのではないかと思います。
 冷静・きめ細やかな、迅速な情報発信を随時お願い致します。
 回答
  東日本大震災及び原子力発電所の事故による風評被害への対応に迅速な情報発信をとのことでありますが、風評被害は、正確な情報提供がなされないことが主な原因と考えられます。
 従いまして、正確な情報の把握と適時の情報発信が必要であることは、ご指摘のとおりと考えます。
 そこで、放射線量の測定及び情報発信につきましては、現在、勝浦市営野球場ほか5カ所の定点、保育所、児童遊園等の児童福祉施設11ヵ所、幼稚園、小中学校の教育施設11ヵ所、荒川テニスコート、市立図書館、ニュー黒潮台第三公園及びミレーニア勝浦木の葉公園の合計32ヵ所について、シンチレーションサーベイメーターを用いて、それぞれ地上1メートル、50センチメートルの高さにおいて、1週間又は2週間の間隔で測定しており、水道水につきましても、佐野浄水場及び松部浄水場の浄水分析を定期的に実施しております。
 また、昨年11月からは、各地区集会所等における測定も実施し、測定地点を拡大しております。
 これらの測定結果につきましては、市ホームページにおいては随時、広報紙においては、月1回結果を公表しておりますが、いずれの測定値も国が示した基準値を大きく下回っております。
 今後におきましても、測定及び結果の公表を継続していくとともに、県とも連携し、状況に応じた迅速な対応ができるよう努めて参りたいと考えます。
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19 勝浦駅のエレベーター設置について(H24年2月)
 内容   0才の子供がいるのですが勝浦駅にエレベーターがないため大きな階段の上り下りにかなり苦労しています。
 勝浦市自体、観光が大きな産業となっているのに駅にエレベーターがないのは旅行者にとっても不便ですし、ご高齢の方も多い市ですのでエレベーターの設置を強く希望しています。
 私自身、出かけるのに電車がメインで、ベビーカー、荷物、子供を1人で改札まで持っていくのは本当に大変で困っています。
 エレベーターの設置には大きなお金がかかるかもしれませんが、どうにかご検討していただけたらと思います。
 回答
  ご意見をいただきました勝浦駅エレベーターの設置の件については、利用者の利便性向上を図るよう、市では以前から、JR東日本株式会社に対し早期設置を要請して参りまして、この度、設置に向けた調査が今月中旬から始まる予定です。
 今後の計画では、平成25年に調査並びに設計を完了させ、平成26年に完成する予定です。
 利用者の皆様には、暫くの間、不便をお掛けいたしますが、できるだけ早期に完成するようJR東日本株式会社に対し、引き続き要請して参りたいと考えております。
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18 成人式の記念品について(H24年1月)
 内容  今年度成人式の息子がいました。
記念品のあまりのひどさにビックリ。
印かんを入れるようになっていたボールペンでしたが「プラスチック」という事。しかも印かんも自分で注文。せめてプラスチックでない物なら良かったのに・・・
もう少し良い物にできないのでしょうか?
これからの世の中を「しょって立つ」子どもにもう少し「お金」を使ってもらいたいです。
 回答
 「成人式の記念品を良いものにできないか」とのご意見をいただきましたが、記念品としてネームペンを選定した理由は、成人を迎えるとともに約束、確認などの責任ある行為、つまり押印するという機会が増えるため、その第一歩として気軽に使いやすい品を手にしていただきたいと考えたものであります。
 今回の記念品の素材がプラスチックであるために安価な印象を与えてしまうことについては、今後より広範囲の製品を検討することによって良いものを選定できるように努力して参りたいと考えます。
 また、印面を後日各自で注文するということについては、印面の文字のフォントやインクの色を自由に選べる商品として、ご参加の皆様に記念品をお渡しするまでの余計なお時間をとらせないよう配慮したものであり、ご理解下さるようお願いいたします。
 今回頂いたご意見については、来年の成人式までに記念品の変更も含め対応して参りたいと考えております
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17 市役所庁舎のトイレについて(H24年1月)
 内容 ※同趣旨のお手紙を同時に3名様からいただきました。ここでは、@・A・Bとして、掲載させていただきます。
 
@私はこちらに用事があると必ずトイレに寄るのですが、十年以上足が悪く、家ではイスの生活です。トイレに入り、座るのがきびしく困ります。どうか、トイレの改善を望みます。
 
A勝浦の観光に来ました。観光先では、なるべく市役所を訪れ、資料をいただいたり、ロビーの案内を見せていただくことにしています。市役所はその地の顔だからです。
 今日は女性トイレをお借りしました。ありがとうございました。しかし、暮れからひざを痛くしていたので、和式トイレは大変苦痛でした。手すりもありません。今後お年寄りが増えたら益々困る人が多くなるだろうと思いましたのでお手紙を書きました。お掃除は大変きれいにしてあって心がこもっていました。
 
B和式トイレしかなく、足の不自由な人のことなどを考慮していません。たった2つしかないのも問題です。市役所の場所が町から離れた高台にあり不便。市民ではありませんが、多勢の人が歩いて行ける場所にあるべき。
 回答
  ご指摘いただきました市役所トイレの和式から洋式への改善でありますが、現在市役所トイレにつきましては、各階に男性用、女性用トイレ及び多機能トイレを備えた施設となっております。
 男性用トイレ及び女性用トイレにつきましては、和式トイレでありますが、多機能トイレは洋式となっております。そのため多機能トイレを使用されますようお願いします。
 洋式トイレへの改修につきましては、今後検討して参りますので、ご理解をお願いします。
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16 議員の定数について(H23年12月)
 内容    勝浦市の議員定数は、千葉県内の他の市町村に比べて、人口比で多すぎます。議員定数をもっと少なくすべきであると思います。
 
 また、年間を通じて、議会会期が非常に少ないにもかかわらず、歳費が年俸制であるのもおかしいと思います。従って、歳費は議会開催日に応じて、日当制にするべきだと考えます。市長のお考えをお聞かせください。
 回答   ご意見のありました議員の定数及び報酬の件ですが、議員定数につきましては、地方自治法にその根拠を有し、同法において議員定数は条例で定めるとしつつ、人口区分に応じ上限人数が定められており、本市においては、26人が上限とされております。
 しかしながら、本市の議員定数につきましては、平成17年の議員発議により22名を18名に削減し、現在に至っております。
 議員定数を何人にするかにつきましては、議会の構成に係わることですので、これは議会において自ら検討すべきものと考えます。
 次に、議員報酬につきましては、一般の常勤公務員と異なり、法律で特段の規定がないことから、日給制、会期制、月給制とするケースが考えられます。
 本市の議員報酬につきましては、月給制で、昨年の3月議会での議員発議により、従来の報酬に対し10%の削減がなされ、現在に至っております。
 いずれにいたしましても、議員の定数、報酬につきましては、社会経済情勢や類似市の状況等を踏まえ、議会自身が検討し、決定すべきものと考えております。
 なお、勝浦市議会では、開かれた議会づくりを目指し、昨年の6月に議会改革検討委員会が設置され、議会運営、議員定数、議員報酬、報酬の日当制など、総合的に検討がなされております。
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15 勝浦駅北口の水路への転落防止策・市の駐車場について(H23年12月)
 内容   勝浦駅北口の土地については、街の発展にとって公共施設や諸々の施設の誘致等是非必要だとして先行投資として取得しましたが、その後開発も進まず、現在は一部の土地が駐車場として利用されております。 しかし、利用にあたっては議会においても進入通路等が狭く事故等に対する安全対策が問題となりました。
 
1.安全対策について
 現状は線路寄りの堀側はところどころにポールがたっているが倒れたり、土手が崩れたりしており危険です。また、駐車場側は鉄パイプでしっかりと柵をしており、通行人や車が危険をさけるために逃げる場がありません。堀側の安全柵と駐車場側の道幅を広げ安全対策をとる必要があると思われます。
 
2.駐車料金について
 駐車場の利用にあたっては、市民が対象で、受益者負担の原則により、駐車料が必要です。
 その一方、市役所の職員駐車場は整備された土地に無料で利用できます。市民は受益者負担として料金を支払うのに市職員はなぜ無料で利用できるのでしょうか。職員には通勤手当も支給されており、高級車に乗っている者も多勢います。また二言目には財政難だ予算がないからできないと言っており、市民バスも中古車を購入し、運行していると小湊バスの人が話しておりました。
 市職員も市民と同じに駐車料金を支払うべきではないでしょうか、或いは駐車場利用職員会等を組織して、相応の負担金を出し、市民バスを購入し、市民のために提供するとか、小中学校の学校図書の購入費の一部に寄付するとか、利用に相応した物を還元すべきだと思います。
 職員の駐車料金については、これまでも職員や、元市長にも話し、要望した事があります。
 市民の目線にたった市民のための行政が求められております。
 回答
  ご指摘いただきましたJR勝浦駅裏にある水路への転落防止柵設置及び狭隘道路の拡幅改良につきましては、道路等の用地がJR東日本の所有地であったため、これまで具体的な計画はされてきませんでした。旧国鉄時代は国有資産であった赤道(道路)及び青道(水路)を鉄道軌道敷きに取り込んでいるケースが多く、そして国鉄からJRに移行した後は土地の精算が行われ、赤道・青道の付替えにより建設された道路及び水路を勝浦市へ移管する作業がJRにおいて行われてきました。JRでは市内中の物件の一括移管を行おうとしているため、量が膨大であり現在でも作業中とのことでありますが、今後JRと協議し道路及び水路の改良に努めて参りたいと考えます。
 
 次に、市職員の駐車場についてですが、勝浦市では、職員の朝夕の通勤時間帯における公共交通機関が必ずしも十分ではないため、大半の職員がマイカーでの通勤を余儀なくされていることから、庁舎敷地内に職員駐車場を確保している状態です。
 また、いろいろな観光イベント等により多くの方の来庁が予想される場合には、来庁者用の駐車場に充てるなど、ご不便が生じないよう努めております。
 ご指摘いただきました職員からの駐車料金の徴収につきましては、現在検討しておりますので、ご理解をお願いいたします。
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14 鳴海ロードレースの改善点について(H23年11月)
 内容   鳴海ロードレースの補助員を勤めまして、いくつか改善した方が良いと感じた点がありましたので報告いたします。
@受付について(受付、荷物受け取り、荷物引き取り→担当者&場所を隔離)
 
A荷物保管場所(区隔をしっかり分ける、おく場所や色の分け方をしっかりしておく)
 
B役員・ボランティアの意思統一(嫌々やっている人が多い)
 
Cスタート時間について(何故ハーフマラソンが最後なのか。最初がいい)
 
D公認の競技会として申請してほしい(距離を含めて公認の大会にしてほしい。そのために大会参加費を上げても良いと思う)
 
E更衣室と荷物受け渡しの場所をもう少し近付けられないか。
 
Fお弁当の受け渡しについて
お弁当を取りに来るシステムだとお弁当を二重に渡してしまったり、頼んでいない人にも渡してしまうことがある。
 担当場所にお弁当を必要な数だけ届ける方がいいと思う。
 走路観察員のみ仕事終了後にお弁当を取りに来る。
 また、お弁当受け取りリストや半券を配るなどして二重渡しを防いだり、頼んでいない人へ渡すのを防ぐ。
 
Gボランティアのお弁当について
 大会終了が遅くなるようであれば、ボランティアはお弁当支給ではなく水分補給用のペットボトル飲用水とクオカードの配給などでもいいと思った。
 
 以上8点について改善や、来年以降について検討をお願いいたします。
 回答
  勝浦鳴海ロードレース大会には役員としてご協力いただきまして厚く御礼申し上げます。
 本市においては、勝浦鳴海ロードレース大会の運営について、勝浦市体育協会に委託しており、実務については、勝浦市陸上競技協会が主管で行っております。
 その中で、例年、勝浦市陸上競技協会、市社会教育課及び国際武道大学陸上部により大会前から打ち合わせを行っており、また、大会終了後は反省会を行い、それぞれ意見を出し合った中で来年の大会に反映させていただいております。
 今回頂いた貴重なご意見については、その反省会の中で協議させていただき、その結果を踏まえ、対応して参りたいと考えております。
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13 市民文化会館の建設等について(H23年11月)
 内容  1.市民会館を1日も早く建設してください。何をするにしても会場がなければ何もできません。
 聞くところによれば座席を600から800にするとのことですが絶対反対です。 市民の数はどんどん少なくなっている現状で600席でも満席になることは少ないと思います。 600席にして60人ぐらい収容の小ホールをいくつか作る方が効率がよいと思います。
 多目的ホールをつくるとか聞きましたが、しっかりした文化会館をつくり音響効果をよく考えて中途半端なものはつくらないようにしてほしい。30年ぐらいで建て直しをしなくてはならないようなものに税金を使うのは無駄です。
 
2.市民の声を聞く会を立ち上げてほしいと思います。
 回答
  (仮称)市民文化会館についてでありますが、私は、これからの勝浦のキーワードの一つとして、”交流”が必要と考えており、そのためには、施設規模があまりにも小さいと、外部からの芸術文化の導入は困難です。
 最低限の規模として800席は必要であり、本市の人口は減少傾向ではありますが、施設完成後は、本市のみならず、近隣市町からも人が集うことができる施設・事業内容を考えていくべきと思っております。
 そのことが、本市の芸術・文化度が高まるものと考えております。
 なお、800席のホールのほか、公民館的機能も併せもつ小規模施設も造る予定です。
 また、施設整備にあたりましては、ご意見等も踏まえ、対応して参りたいと考えます。
 次に、市民の声を聴くことについてでありますが、市長への手紙のほか、市民会議も立ち上げ、市民の皆様方のご意見等を伺って参る所存でありますので、それらの活用も含め、お気軽にご意見等をお寄せいただけたら幸いです。
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12 夏季出店(海の家)申請について(H23年11月)
 内容   夏季出店(海の家)については、勝浦市海の家(出店組合)の規約をつくり(20年前)市内に住み親、兄弟以外跡を継げないこととなっています。
 しかし、転入者の出店について、観光協会、水産課に相談しましたが、規約は無効とのこと。日本全国、指定暴力団以外、誰でも申請を受け付けるとのこと。また、早いもの順とのことでした。
 早い人で50年近く海の家をオープンしています。
 いまになると、行政、安全課、誰も守ってくれません。
 
 1.観光協会、水産課に相談しましたが、規約は無効とのこと。
 
 勝浦市海岸売店組合で作成された規約は、組合員を対象とした内部規約であると思われます。したがって、この規約には、例えば法令のように一般の人を規制するような効力はありません。よって、この規約をもって組合員以外の者の出店を規制することはできないと考えます。
 
2.日本全国、指定暴力団以外、誰でも申請受け付けるとのこと。
 海岸法に基づいた勝浦市海岸管理規則において規定している海岸の占用許可申請について、申請者の規制は、規定されておりません。したがって、誰でも申請することは可能です。
 
3.早いもの順とのこと。
 占用する場所で競合した場合は、申請の早い方が優先されます。ただし、海水浴場開設にともなう海の家については、長年、勝浦市海岸売店組合員で開設している事情を考慮して調整します。
 
4.いまになると行政、安全課、誰も守ってくれない。
 勝浦市では、「勝浦市暴力団排除条例」を勝浦市議会12月定例会で可決し、平成24年4月1日から施行されることとなりました。今後は、この条例の目
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11 職員の電話対応について(H23年10月)
 内容   合併浄化槽について問い合わせをしたら、担当者が、良く内容が判らないらしく、ちょっとお待ちくださいと待たされたうえ、お名前はと聞かれました。人の名前を聞く以前に市役所には課があると思うので、自分の名前を言ってから、お客の名前を聞くのが、あたりまえだと思います。
 窓口を含めて、接客マナーの向上に力を入れないと他の民間の会社等と違ってまったくなっていません。職員の教育を徹底し最低限の接客研修等をして改善を図らないと地方公務員としての以前からのおごりが改善されないと思います。
 回答
  ご指摘いただきました電話対応については、大変申し訳ございませんでした。
 現在、勝浦市では職員の採用にあたり、採用したその年に新任研修及び接遇研修を実施するとともに、その後の中級職員研修においても、公務員としてのあり方など、接遇については配慮してきたところでございます。
 今回、このようなご指摘をいただき、全職員に対し窓口対応を含めた接遇について徹底するよう周知いたしましたところでございますが、今後はこのようなご指摘を受けることがないよう接遇研修の充実を図る考えでございます。
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10 障害者福祉について(H23年10月)
 内容   私は、△△県○○市から実家の勝浦市に戻ってきた1種2級の障害者です。
○○市に居た時は障害者福祉が充実していましたが、勝浦市に戻って障害者福祉の格差にがく然としました。
○○市では私の障害では、水道料は2ヶ月で600円台でしたが勝浦市では補助がありません。
タクシー券も、車を持っている人は、タクシー券かガソリン代を補助してくれるか選べました。
私は障害者用の車を運転しているので、タクシー券をもらっても何の役にも立ちません。
タクシー券の代わりにガソリン代の補助をよろしくお願いします。
お金も、○○市では年間10万円以上の補助がありましたが勝浦市ではありません。
生活費を補助してくれたら助かります。
今、医療費の補助を受けていますが、△△ではいちいち市役所に申請に行かなくとも、始めから病院の医療費が無料でした。
勝浦市でもそのようにしてくださると助かります。
ゴミの集配も専用のゴミ袋でなくとも透明の袋であれば何でもよかったです。
県知事へ手紙を出したのですが、このような問題は各自治体に任せているので県としては指導できないとの事でした。
障害者などの弱い立場の人に優しい市政をよろしくお願いします。
 回答
  近年の障害福祉をとりまく環境は、措置の時代から大きく変換し、障害者自立支援法の施行により、地域の実情に応じたサービス提供をしつつ、地域格差の縮小が図られているところですが、市町村独自の制度については、まだまだ地域格差があることは事実であります。福祉施策以外の水道料金やごみの有料化についても同様で、本市では、障害者世帯に対し水道料金を減免する規定はありませんし、ごみ袋については、ごみの減量化・資源化を推進するため、指定ごみ袋での分別収集を行っております。
 
 さて、勝浦市福祉タクシー事業については、重度の心身障害者の移動の支援、社会参加を促進することを目的として実施しています。同様の目的で、専ら身体障害者等の移動のために利用される自動車、軽自動車については自動車税、軽自動車税の減免制度がありますので、現在のところ勝浦市としてはガソリン代を補助する考えはございません。自動車については、税の減免制度を利用いただきますようお願いいたします。
 また、重度心身障害者等の医療費助成の償還払い方式(医療機関で自己負担額を支払った後に、福祉課窓口に医療費支給を申請する)を現物給付化する改善については、勝浦市独自で実施することは困難であり、利用者の負担の軽減を図るためには千葉県内で統一的な取扱いが必要と考えますので、昨年度に千葉県に対し制度の改善を要望したところです。今後も機会をみて要望して参りたいと考えています。
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9 図書館の充実について(H23年10月)
 内容  月に1−2回市立図書館を利用しています。
子ども用図書は質、量ともに充実していると思います。
ところが小説類(日本人、外国人作家とも)は古い本が多く、作家も限られています。
特に外国人作家についてはほとんどありません。また経済、科学技術、政治等の専門書も非常に限られています。
図書館は存在する街の文化水準を反映していると思います。
市民会館が新設されるようですが、ぜひ市立図書館を新市民会館へ移設、拡充していただきたいと思います。
現在は利用者数も多くないようですが、内容充実により、来館者も増えるでしょう。
 回答
  図書館の蔵書に関する同趣旨のご指摘・ご意見等を頂いております。選書等につきましては、来館者のリクエストやご要望等を参考に極力ご満足いただけるよう選書等を行ってきているところですが、図書の充実につきましては、今後におきましても本館の最重要課題として取り組み、文化水準の向上につながるように勤める必要があると考えております。
 
 本題になると思われますが、市立図書館の新市民会館への移設、拡充のご要望につきましては、住みよいまちづくり・利用者の利便性等の観点から、図書館や文化会館など集約的に公共施設を配置することは、まちづくりの基本であり重要なことと考えられます。
 現在計画中の(仮称)勝浦市市民文化会館は芸術文化の中枢を担う大ホールを始め、公民館機能を備えた文化施設として計画をすすめており、図書館施設を設けることは現在考えておりません。しかしながら、現市立図書館も老朽化が進んでおりますので、今後、施設改修を併せた新しい図書館施設の有り方について検討して参りたいと考えております。
 このようなことから、当面の間は現市立図書館の限られた施設条件の中で、市民の皆様に極力ご満足いただけるような、充実した図書館となるよう鋭意推進して参ります。
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8 市の活性化等について(H23年10月)
 内容 @市民会館の跡地の問題
 駐車場と多目的ホールお願いいたします。レストラン・物産館は、商店・朝市の衰退となってしまいます。
 建物は、細長いもので、あまりお金をかけず、雛人形が飾れる建物。
 メインである遠見岬神社(石段飾り)が雨になると見物出来ない時、近くに見学出来る場所をつくるべきだと思います。お客様の声も多く聞かれ、必要性を感じています。
 
A市役所、課に関する要望
 勝浦は、イベントの多い市であり、イベントで人を呼ぶことが出来る市でもあります。その為には、もっと充実した課が必要だと考えます。イベントだけの課(イベント課?)をつくり、どうしたら多くの方に来勝して頂けるかの工夫・節約・アイデアなどを追及していく課を希望します。(イベントにより課の違い、人事異動の多いことも理由の1つです)
 
B浜勝浦橋の川の件
 イベント等のメイン通りである川の流れは、ひどいもので、市として恥ずかしい限りであります。(悪臭、ヘドロ、ゴミなど)一時期は、とてもきれいになった時もあります。2ヶ月に1度でも業者(シルバー人材)等により委託して欲しい(清掃)と思います。
 
C朝市の活性化
 400年の歴史を持つ朝市の衰退を避けるためには、行政のかかわりが大切かと思います。
 
D生活保護者の見直し
 犬・猫をかったり、高級車に乗ったり、これでも保護者?と言う方が多くみられるように思います。
 昔、困っていた方でも、現在は良くなっている方もいると思います。
 
E観光客の勝浦での足止めについて
 朝市をみてから、浜勝浦橋からバスを出し、ワンコインでの風光明媚な所の案内ルートをつくる。
 (朝市終了の10:30〜11:00にバス  40〜50分のバス案内(マイクロバス・市民バス) 土日曜は1回の運行)
 帰る時間が昼食時間になり、勝浦での昼食のお客様が増えると思います。商店の活性化になると考えます。
 
F中央商店会の件(楽座)
 元気はまず中央から〜と言います。東京電力の所を借りて頑張って運営していた中央商店会(楽座)も、東電の意向で立ち退きせざるを余儀なくされてしまいました。残念なことに、買取りも出来ません。これからは、空き店舗をみつけて、頑張っていくところです。
 雛祭り等々、全面的に協力している会です。市で家賃の半分を出資してくださったり。予算(運営)をつけて頂けたらと希望、お願い致します。
 回答
  市民会館跡地の問題でありますが、朝市の活性化と併せてお答えさせていただきますと、朝市は、400年余の永い歴史があり、活性化を図ることは勿論でありますが、本市全体の商業の発展を考えたとき、市民会館跡地活用における駐車場やレストラン運営等と風情ある朝市とは、必ずしもバッティングしないものと考えます。
 
 駐車場を整備して集客を誘い、多くの外来客が本市を訪れることになれば、レストラン等は勿論のこと、朝市方面にもお客が流れていくものと考えます。
 観光業者からは、お客から風光明媚な勝浦へ行き、おいしい海の幸を味わいたいとの要望があるものの、バスを駐車させる場所がないことから、是非駐車場の整備をお願いしますと言われております。
 なお、市民会館跡地の利用方法につきましては、現在行っている市民会議での意見を踏まえ、その内容等について検討したいと考えますが、とりあえず、駐車場は整備したいと考えております。
 次に、イベント等に関わる課の設置についてでありますが、絶えず工夫し、また、アイデアを駆使して多くの方に来勝していただき、活性化につなげて行く必要があると考えております。
 しかしながら、新たな課の設置につきましては、人的な余裕もありませんので、現状のなかで対応して参りたいと考えております。
 
 次に、浜勝浦川の汚れについてでありますが、悪臭、ヘドロなど、この状況につきましては、憂慮しているところであります。
 EM活性液の投入、配布、川底の浚渫などを行っておりますが、問題解決には至らないことから、より効果的な方法を協議・検討して参りたいと考えます。
 次に、生活保護者についてでありますが、生活保護は、生活保護法に基づき調査の上、認定しており、自動車の所有につきましても条件があります。
 また、定期的に収入状況も確認し、それにより見直しも図っておりますが、ご指摘のような方が判明した際には、現状確認の上、必要な処分をすることとなりますので、ご理解いただきたいと存じます。
 次に、観光客の足止め方法についてでありますが、市では現在、観光ガイドの育成を図っておりますので、今後、当該ガイドの活用とあわせ、今回の手紙のなかの案も含め、観光ルートの設定等、滞在時間の延長策につきまして検討して参りたいと考えます。
 
 次に、楽座についてでありますが、本市の活性化には、朝市周辺の市街地活性化が重要であることは、認識致しております。
 楽座の運営に関しましては、中央商店会及び商工会と協議し、検討して参りたいと考えます。
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7 産業振興・市役所の意識改革・防災対策について(H23年10月)
 内容  A.活性化 人口2万人強でも活力ある町に
 人口減を阻止して活力ある町にするには産業振興が必要。
 東京・横浜から移住した人(高額所得者)で永住しているのに、住民登録していない人が多い。
 理由は水道料金が高い、福祉が充実していない、税金が高い等々。
 魅力ある町にすれば解決することです。
 
1農業 遊休地を活用
     目玉農産物を作る。 (例)山芋・タケノコなど 料理法もPR
2漁業 カツオを強力にPR
     料理コンクールを推進し全国にPR。
3観光 駐車場が少ない
     見所をPR。お万の方を評価見直し目玉に。
     市の花アジサイを増殖し名所にする。育てやすい。
     接客態度の改善 食堂は値段高く態度が悪い。
     このことはあらゆるところで感じる。
 
 私の経験 今年の夏に信州白馬に1週間滞在、あらゆる所で非常に親切にしていただきました。また行きたく思っています。オリンピックで外国の人に接したからかと思う。
 
B.市役所 意識改革
 高齢者学級の申し込みに行った際、担当者が休みで別の日にしてくれとのこと。単純な事なのに別の人がやれば済む事です。
 相当に専門的でなければ代行が出来るようにすべきだ。そうすれば安心して休める。
 課長とか上位者はカウンターに近いところに座るべきで、市民と遠い距離にいるべきでない。
 そうすれば、市民の声が聞けて業務に役立つはずだ。
 
C.防災対策
 1707年の地震・津波も検証し対策に活用すべし。
 回答
  ご指摘のありました産業振興の必要性につきましては、市民所得の向上のほか、人口流出や高齢化の進行など、勝浦市が抱える深刻な課題に対する重要な施策であると認識しております。
 また、本市の魅力を再発掘して全国に発信するPRは、交流人口を増やし、これを契機に最終的に移住・定住に導くなど、人口減少対策を担う施策であると位置づけております。
 こうした施策を展開するにあたっては、既存資源の最大限の活用はもとより、ご提案のありました特産品の開発や新たな資源の発掘と魅力の発揮・発信と併せて、駐車場不足などハード面での施設改善とともに、「おもてなし」の意識向上等、ソフト面での改善を図る必要があると考えております。
 現在、市では、駐車場については、市民会館跡地の活用を検討しており、来訪者の受入については、観光ガイドの育成を、特産品については、キンメダイのブランド化を進めております。また、カツオまつりをはじめとするイベントにおいても、企画の見直しなどを検討しているところであります。
 こうした中、ご提案いただきました企画は、今後のまちづくりの貴重なご意見として参考とさせていただきます。
 市役所職員の意識改革につきましては、ご指摘のとおり担当者の休みを理由に申込みに支障を来たしたということであれば大変申し訳ありません。
 今後、市役所全般にわたり、同様の支障が生じないよう徹底したいと考えます。
 また、他のご指摘につきましても、勝浦に移住した方の地元住民には無い、新たな視点に基づくものとして、検討させていただきます。
 防災対策につきましては、1707年の地震・津波ですが、現在危惧されております東海・東南海・南海の三連動地震と同様の大地震であると理解しております。千葉県におきましては、東海地震被害周辺地域として対策を講じております。勝浦市におきましても、ご指摘のとおり、対策を講じて参りたいと考えます。
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6 図書館の図書返却方法について(H23年10月)
 内容   私は、年寄りで、図書館まで行くのもなかなか大変なのですが、借りる時はともかく、本を返す時は、移動市役所を利用させてもらいたいのです。数回、移動市役所にお願いして返却してもらったら、図書館の係の人に堅く禁じられてしまいました。
 移動市役所は、そういう役割のためにあると思うのですが、是非、そうしてください。更に許されるなら、図書館に電話で注文して、移動市役所に載せてきてもらって、興津公民館に預けてもらえたら、もっとありがたいのですが・・・
 回答
  貸出本の移動市役所への返却につきましては、平成23年11月1日よりできるようになりました。なお、貸出期間は今までどおり2週間以内となっております。移動市役所の巡回日にご注意いただき、貸出図書を延長される場合は、予約の入っている本もありますので、すみやかに図書館までご連絡願います。
 また、「貸出本を移動市役所に載せて興津公民館まで届けてもらいたい」とのご要望につきましては、検討をしましたが、対応は困難ということになりました。図書の貸し出しは、貸出券を提示しての本人確認を原則とすること、また、市役所を出発する移動市役所に貸出本を載せることが時間的に難しいことが理由となっています。
 なお、今後興津公民館図書室の蔵書充実につきましても鋭意推進いたしますので、市立図書館ならびに公民館図書室を引き続きご利用いただきたくお願い申し上げます。
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5 市役所駐車場脇のトイレについて(H23年10月)
 内容  年齢を重ねると元気であっても、膝の屈折が困難になってきます。市役所駐車場脇にある女性用トイレを洋式にしていただきたいのです。ゲートボール、グランドゴルフで毎月使用しています。
 回答
 テニスコートやトイレを含めたこの用地は、勝浦警察署の移転に伴い平成23年11月中旬から工事がはじまることになっており、トイレは撤去されることになります。
 つきましては、市営グラウンドをご利用される方々には大変ご不便をお掛けいたしますが、市役所のトイレをご利用くださいますようお願いいたします。
 また、市役所の女性トイレも和式となっておりますが、車いすの方もご利用いただける洋式トイレも設置してありますので、こちらのご利用をお願いいたします。
 皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解をお願いいたします。
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4 道の駅について(H23年10月)
 内容   日本全国、どこに行っても「道の駅」があり、どこもとてもにぎわっています。勝浦も野菜と新鮮な魚があるので、安い魚定食と丼物、野菜等を取り扱ってほしいです。勝浦の元気の元になります。隣の大多喜町の「道の駅」に、お客さんを取られていますよ。
 もし、「道の駅」が不可能ならば、旧市民会館跡地に直売センターを造って、希望する市内の商店、飲食店を入れたらどうですか。(簡単なプレハブでも良いと思います。)
 回答
  本市は、豊かな自然環境に恵まれ、新鮮な海の幸、山の幸にあふれたまちでもありますので、これらの特性を活かした施策を展開していかなければならないものと考えております。
 そこで、ご提言にもありました市民会館跡地につきまして、市民参加のもと、「道の駅」のような、例えば駐車場、物産の販売、レストランなど、幅広い活用方法を検討していただくため、市民会議を立ち上げ、ご意見などをいただく予定でおります。
 その結果を踏まえ、対応して参りたいと考えております。
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3 人口減少について(H23年10月)
 内容  10月11日、埼玉県の川口市と鳩ヶ谷市が合併して58万人となりました。
勝浦は人口流出が多く2万人足らずで市です。
毎年減っていますが、これから合併せずやっていくのでしょうか?
やはり、1番は雇用だと思います。
勝浦は何処へ向かっているのでしょうか?
例えば、この先1万人位に減っても勝浦市なのでしょうか?
 回答
 ご指摘のように、本市の人口は市政の施行以降、ほぼ一貫して減少しており、近隣自治体と比較しても人口減少率は高い傾向にあります。
 人口減少要因の一つとして雇用の場が少ないことが挙げられ、雇用の場の確保につきましては、重要な課題であると認識しておりますが、雇用創出に向けた企業誘致の現状は厳しいものがあります。
 しかしながら、平成24年度には木更津・東金間で圏央道の開通も見込まれ、本市への企業誘致のみでなく、通勤圏内への企業の進出も雇用の面から有効であると考えますので、近隣自治体と連携するとともに、県の協力も得ながら企業誘致に努めていく考えでおります。
 また、産業振興の基盤となる市街地の駐車場の整備や継続性のあるイベントの充実などによる交流人口の拡大により勝浦市の魅力を高め、他の市町から本市への移住などが図れれば、人口増にもつながるのではと考えております。
 なお、一旦市になれば、その後いかに人口が減少しようとも市のままです。
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2 未登記道路について(H23年10月)
 内容   宿戸から大楠に出る道路について、平成17年6月に未登記の事を知り、要望書もそのとき提出しましたが連絡がありません。
 その後何度か役所にお願いし、平成23年度の議会にかけて23年度からやりますと言われましたが、今現在になっても何も連絡がありません。非常に困っています。
 回答
  市道「宿戸大楠線」の登記未処理につきましては、大変ご迷惑をお掛けしており心よりお詫び申し上げます。
 この問題解決のため、本年登記処理業務を行う予定でありましたが、諸般の事情により見送りせざるを得ませんでした。
 次年度は全面的に問題を解決できるよう努力して参りたいと存じますのでよろしくお願いいたします。
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1 防災行政無線内容のメール配信について(H23年10月)
 内容  お知らせや警報などの放送が、とても聞きづらく、困っています。鴨川市などのようにメール(鴨川安全・安心メール)で送ってもらいたいです。是非、ご検討ください。
 回答  本市におきましても、平成23年10月から防災行政無線の内容をメール機能を利用し配信しておりますのでご活用ください。
 
 なお、利用方法につきましては、10月7日付けの市広報誌またはホームページをご覧ください。
 
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