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トップ市の紹介歴史・文化財高照寺の乳公孫樹
 
2012年12月13日 更新
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高照寺の乳公孫樹
高照寺の乳公孫樹
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 高照寺境内の墓地にあるイチョウの奇樹で大きな乳柱が多く発生しているために乳公孫樹といわれています。百年ほど前の勝浦火災のとき、主幹の上部が枯損し樹高は10m余りですが樹冠は大きく広がりホーキ状になっています。大小合わせて100以上の乳房が垂れ下がっているといわれています。 
 高照寺の古文書は大火の折り消失してしまったため樹齢は分かりません。
ただ、昭和初期に著名な植物学者牧野富太郎博士が訪れ、「千年の年輪を数えるか」といわしめ、また、わが国において天然記念物の貢献者三好学博士も大正13年に実査し乳柱の多いことを称えています。
 本樹にまつわる寺伝では「千余年の昔、一聖僧この地で法華経読誦により里人の乳不足で悩める婦人を治し乳飲み子の成長を容易にしたという。僧の死後里人、徳を偲び墓上にイチョウを一樹植えたところ、成長するにつれ乳柱を生じて乳汁不足の者は来り詣で、これを治すに効能顕著なり」と記されています。
 乳公孫樹は県指定天然記念物になっています。
交通機関 JR勝浦駅から徒歩15分
場所 勝浦市勝浦49
連絡先 TEL:0470-73-7474
駐車場 なし
その他 門の左手に「勝浦朝市発祥之地」の
標柱が立っている。
本文終わり
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