千葉県勝浦町
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トップ市の紹介海水浴情報海辺の生き物
 
2012年12月25日 更新
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海辺の生き物
 東西に長く伸びる勝浦市の海岸線は、様々な生き物の宝庫です。ここでは、勝浦の海で見られる生物を紹介します。
海水浴などに来た時、足下をよーく見てみてください。
彼(彼女?)達に会えるかも知れません。
資料協力:千葉県立中央博物館分館 海の博物館
ウツボ(魚類)
蛇のような細長い体をしており、潮間帯にできる水深の深い潮だまりから水中のやや深いところにすんでいます。房総では「ナマダ」と呼ばれ、干物などにされます。
ゴンズイ(魚類)
幼魚は浅瀬に群をなして泳ぎ、その様子は「ゴンズイ玉」と呼ばれて綺麗ですが、背びれと胸びれの棘に毒があり、注意が必要です。
クロアワビ(軟体動物)
勝浦周辺にすむアワビの中では最も高級なアワビです。足裏 が暗緑色をしており、そのためクロアワビと呼ばれます。岩礁 にすみ、夏季に素潜りで漁獲されます。
サザエ(軟体動物)
小さい頃は潮間帯にすんでいますが、大きくなるに従い、深い所の岩礁域にすむようになります。夏には素潜りで、冬には見突き漁で漁獲されます。
イセエビ(甲殻類)
高級魚介類として有名なイセエビは、房総でもたくさん獲れます。やや深い所の岩礁の割れ目などに潜んでいます。夏季にエビ網で漁獲されます。
ショウジンガニ(甲殻類)
潮下帯に多くすみ、エビ網で一緒に獲れる赤黒い大型のカニです。房総では「イソッピ」と呼ばれ、味噌汁などで食べられています。
ウメボシイソギンチャク(棘胞動物)
潮間帯に見られるイソギンチャクで、水から出たときの色と形がまるで梅干しのようなことから、この名前があります。
ムラサキウニ(棘皮動物)
磯の潮だまりの岩穴などに入り込んでいるウニです。棘に毒はありませんが、硬いので注意が必要です。殻の中の黄色い部分(生殖腺)を食べます。
ダイダイイソカイメン(海綿動物)
磯の岩肌を覆っているオレンジ色をしたカイメンです。他に黒い色をしたクロイソカイメンなども見られます。
ヒジキ(褐藻類)
春先の磯にたくさん繁茂する海藻で、生きているときは黄色っぽい色をしています。毎年2月〜4月くらいにかけて刈り取られます。
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