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トップ市の紹介市長の部屋市長への手紙「市長への手紙」平成24年度のご意見と回答@(1〜25)
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2013年1月22日 更新
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「市長への手紙」平成24年度のご意見と回答@(1〜25)
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25 鵜原保育所の廃止について(平成24年10月)
 内容  鵜原保育園が25年3月をもって閉められると聞きました。突然のことに唖然とするばかりです。過去に他の保育園が閉園しておりますが、何年か前に閉園の話があったことのことでした。
 現在通園していらっしゃる保護者の方には説明があったようですが、これから入る予定のご家族、地元への説明意見交換はまったくなく、それだけで閉園を決めてよいのか疑問です。
 これからこのように様々なことが決まっていくのかと思うと勝浦市の先がとっても不安です。もっと市民の方と意見交換するべきではないでしょうか。
 何でも山の上に持っていくことになると、海のそばに住んでいる人は不便になるばかりです。保育園等を山にもっていくことで子どもは守れるかも知れませんが、お年寄りや多くの市民の避難路をもっと整備すべきではないでしょうか。
 山へもっていく事ばかり考えず、もっと広い視点で市民のことを考えてほしいと思います。何でも狭い建物の中で決めないで、市民の声を聞いてください。お願いします
 回答
 はじめに、昨年3月11日に発生した東日本大震災の際の海岸に近い鵜原保育所を含めた3保育所の津波についての対応ですが、鵜原保育所及び東保育所は、それぞれの避難所(清海小学校・豊浜小学校)へ避難しました。
 しかしながら、鵜原保育所保護者からは、避難所である清海小学校では海抜が低く危険と思われ、年少児童などは自分の足で避難することは相当困難であり、急遽の場合は、職員等の車で上野保育所などへ避難する以外ないという声も聞かれました。また、東保育所の保育士からは、避難の際、海を見ると潮が引いており、非常に不安な状況のなか、避難したとの報告も聞いております。
 また、興津保育所は、津波の危険から児童の生命を守ることを最優先に1.2歳児10名を職員の車に乗せ、また、幼児(3歳児以上)36名は徒歩により目黒区立興津健康学園に避難しました。園児の中には地震後、怖くて外に出られないと1週間欠席した児童もおられました。
 幸い本市の各保育所とも被害はありませんでしたが、各保育所の保育士は、そのときの恐怖はこれまでになく、海岸沿いの3保育所の海抜については、東保育所(海抜9m)、鵜原保育所(海抜9m)、興津保育所(海抜2m)であり、もし津波が発生したときは、今の保育所の位置では、児童の生命を責任もって守ることは非常に困難との意見も出されております。
 先般、私は市内の市政協力員(自治会長)40数名の皆さんと宮城県石巻市の被災現場を視察して参りました。市内の大川小学校では、すぐ隣接している山がありながら、校庭で集合しているところに津波が来襲し、ほとんどの児童が流され行方不明となった悲惨な話や情景を見せられ、もっと早く山へ登らせ避難させていれば助かったのにと愕然とさせられました。
 今後も房総半島南東沖が単独で震源となりM8級の巨大地震の発生の可能性や東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフの最大級の巨大地震の報道があります。本市の津波想定では最大8.3mの津波が襲い、その到達時間は、最短で7分程度であり、短時間での避難が必要であります。更に幼児の避難行動は、非常にリスクが高く十数センチの浸水であっても生命の危険は免れないと考えます。
 このように、今日、明日来るか分からない津波の対策として、早急に高台3保育所での保育の実施が可能かどうか保育基準や保育所保護者の方からの要望等を検討した結果、高台保育所での保育が可能であるとの方向付けができたことから、
10月下旬に地元説明会を開催する予定であります。
 今後は、説明会での住民の意見等を参考にさせていただき、津波被害の心配のない安全で安心な保育環境での保育の実施を図りたいと考えております。
 また、高齢者や障害者などの災害時に安全に避難するために支援を要する方々(災害時要援護者)については、勝浦市要支援者避難支援計画に基づき、災害の際の支援体制の整備を図っているところであり、避難路の整備については区と相談しながら随時行っているところでありますので、今後とも本市の保育・防災行政につきご理解ご協力をお願いいたします。
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24 防災無線について他(H24年9月)
 内容 @9月11日、落雷警報及び豪雨等の時点、テレビや市の防災行政無線で流れていたが、携帯には来なかった。以前の鴨川周囲の地震時も同様であった。この時期として危機管理意識が欠如しているのではないか。
 
A市民課以外の窓口業務の対応が遅い。
 回答
@9月11日気象庁より発表された気象情報は、午前4時48分「雷注意報」、午後10時53分「大雨・洪水警報」です。このうち市民向け登録制メール「かつうら防災行政メール」で配信されるものは、「大雨・洪水警報」で正常に配信されています。
 配信を受けられなかった原因として、携帯電話のメール受信設定が考えられます。設定のご確認をお願いします。
 
A具体的にどのような状況で対応が遅いのか分からないため、適切なご回答とはならないとは存じますが、更なる窓口業務の適正化に努めて参りたいと考えます。
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23 興津保育所の閉所および統合について(H24年9月)
 内容 ※同趣旨のお手紙を2名様からいただきました。ここでは、@・Aとして掲載させていただきます。
 
@今の現状興津保育所は、危険区域とされていて、もちろん安全面を考えると高台に転所した方が良いことは当然ですが、今後町づくり、発展を考えるならば、鵜原・興津地区に保育所を残して頂きたいです。
 危ないからという理由だけでこの地域の保育所をなくして、勝浦の町中だけ発展し、興津・鵜原をないがしろにしているのはどうかと思います。興津にはミレーニアがあり、今後新しい住民や若い世代が引っ越してくる可能性もあります。町を活性化するためにも残して頂きたいと思います。
 将来子供達のため、孫のため、長いスパンで考えて頂きたいと思います。今後、大きな地震が来た場合、中央保育所まで迎えに行くことは難しいと考えられますし、少子化だから無理やり中央保育所だけにするという考えも納得いきません。例えば、行川小学校を利用することはどうですか。もう少しご検討して頂きたいと思っております。
 
A興津保育所在園児の保護者です。数ヶ月前、福祉課の職員の方達より、保育所の統合、転所に伴う保育所(興津など)の廃園(休園)という話を伺い、あまりにも急な事で皆戸惑っております。
 地震・津波が発生した場合の現所(興津)での危険性については、十分認識しておりますが、興津には40数名の乳幼児がおりますのでできれば残して頂きたい。津波の危険性という点から見て、本当に無理なのであれば、高台にある旧行川小(海抜26m〜30m)の再利用を切に願います。
 保育所として利用するにあたり旧行川小を利用しているビッグひな祭りの件が問題になると思いますが、開催期間中の対応についてもいくつかの案を考えてありますので、ぜひともご検討ください。
 回答
 まず、海岸に近い興津保育所含めた3保育所について昨年3月11日に発生した東日本大震災の津波の対応ですが、興津保育所は、津波の危険から児童の生命を守ることを最優先に1.2歳児10名を職員の車に乗せ、また、幼児(3歳児以上)36名は徒歩により目黒区立興津健康学園に避難しました。園児の中には地震後、怖くて外に出られないと1週間欠席した児童もおられました。
 
 また、鵜原保育所及び東保育所は、避難場所のそれぞれ清海小・豊浜小学校に避難しました。幸い本市の各保育所とも被害はありませんでしたが、各保育所の保育士は、そのときの恐怖はこれまでになく、海岸沿いの3保育所(東・鵜原・興津)についてはいずれも海抜は10m以下であり、もし津波が発生したときは、今の保育所の位置では、児童の生命を責任もって守ることは非常に困難との意見も出されております。
 更に、今後も房総半島南東沖が単独で震源となりM8級の巨大地震の発生の可能性や8月29日には内閣府より東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフの最大級の巨大地震の報道があり、マグニチュード9・1の地震で最大34メートルの津波が太平洋岸を襲い、震度7の強い揺れなどで最大約238万棟が全壊・焼失すると推定される地震が起こり、死者は関東以西の30都府県で最大32万3千人に達する被害が想定されることが公表されました。
 
 このように、今日・明日来るか分からない津波の対策として、暫定的に高台の3保育所での保育の実施が可能かどうか検討したところ、保育基準の範囲内で3保育所での保育が可能なことから、高台の3保育所での保育に必要な要件等について保護者の方からの要望を検討し、平成25年4月を目標に高台保育所での保育を検討している状況であります。
 
 次に、市では、保育環境の充実の項目で、老朽化した保育施設の改修を推進、保育施設の再編・整備を推進、保育環境の充実や子育てしながら安心して働くことができる環境づくりを推進することが計画されております。
 この老朽化した保育施設の改修については、現在中央保育所に隣接の給食センターが平成26年度(予定)に移転することに伴い、この給食センター跡地も一緒に活用した中央保育所の改築を検討しており、現在、中央保育所の規模や運営形態はどの程度が最良なのか、就学前児童数の動向や津波災害などを考慮し、既存保育所施設及び市施設の状況、更に県内市町村の状況等を参考に検討しているところであります。
 
 この中で興津地区の保育所施設の存続でありますが、既存保育所としては興津・鵜原保育所がありますが、ご承知のように津波には危険な施設であります。ご意見の旧行川小学校を保育所として活用する場合、いま考えられる検討する項目としては、津波対策、校舎の耐震診断及び耐震工事の要否、校舎の設備の状況(雨漏等)、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準による保育設備の設置の可否などがありますので、これらの検討を含め、本市として総合的な見地から保育所の再編を検討して参りたいと考えておりますので、今後とも本市の保育行政につきご理解ご協力をお願いいたします。
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22 イノシシ対策について(H24年9月)
 内容  今現在のイノシシ対策は、防護柵や猟友会による駆除ですが効果に満足できません。
 それに代わる対策として、イノシシは大変臆病な動物であるため、イノシシの嫌がる環境を整備すれば良いと考えます。 
1.藪・山林の草刈りをして近寄りがたい環境にする(猟友会にとってもイノシシ等が発見しやすくなります)。
2.区に補助金をつけ委託する。
 回答
現在、本市のイノシシ対策については、生息数を減らすための捕獲事業と農地等への侵入を防ぐための防護柵設置事業を行っております。
 ご提案のように、イノシシが近寄り難い環境づくりを行う対策は効果的であると認識しております。
 薪が煮炊き等の生活燃料として使われていた時代は、里山の下草刈りや雑木の伐採更新が行われ、人による手入れが行き届いていたため、イノシシ等の野生動物が人里に出没しづらい環境が保たれておりました。しかし、人の生活が便利で豊かになるにつれ、人が生活のために里山へ入ることが極端に少なくなり、里山における人の活動範囲が減少し始めると同時に、野生動物の活動範囲がそれに取って代わったため、今日のように野生獣が人の生活圏中に入り込み被害を及ぼす状況となっています。
 このようなことから、今一度、里山との境界(いわゆる林縁)を人の手により草刈り等を行い周囲の見通しが利くようきれいに管理することは、近年の獣害対策で重要となっております。
 市内のある地区においては、林縁に侵入防護柵を設置しているため、毎年、地区自らその防護柵の補修と共に、柵周りの下草刈り等を行い野生獣が近寄り難い環境づくりに取組んでいる事例もございます。
 よって、林縁をきれいに管理し野生獣が近寄り難い環境を整備することについては、獣害対策で苦慮している地区に市として推奨して行くと共に、引き続き捕獲事業を実施することによって生息数を着実に減少させ被害が無くなるよう取組んで参ります。
 なお、藪・山林の草刈りについて区に市が補助金を支払い実施してはどうかとのご提案ですが、土地の管理については、権利者等の責任において管理するものであるため、私有地の管理に市から補助金を出す考えはございません。
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21 こども館について(H24年8月)
 
 内容  こども館をよく利用しますが、お弁当やスナックを食べられる部屋がこども館にあると便利だと思います。遊びに行っても、おなかが空くと長居できず、帰らないとならないので、ぜひ検討してください。ゆっくり利用できれば、利用者も増えるのではないでしょうか。
 回答
 勝浦市こども館は次代を担う子どもたちに健全な遊びを与え、その中で子どもたちの健康を増進し、情操を豊かにするため、また子育て支援のため、放課後ルームと併設して平成17年4月建設されております。
 ご質問のこども館の飲食についてですが、飲み物については水分補給のため、館内で飲んでいただくことは差し支えありませんが、食べ物については原則禁止とさせていただいております。
 これについては、こども館の施設の性質上、「遊びの場」として遊戯室・集会室・図書室・相談室等が設置されており、現に食事を摂るスペースとしては設置されておりません。
 各行事での食に係ることで止むを得ない場合は別として、各部屋は会館時間、利用者が自由に出入りすることができるため、個々の食事の場としては提供できかねます。
 その他のスペースとしてホール等がありますが、いずれも食事をする場所としては不適当であると考えます。
 また他市の児童館の状況でございますが、水分補給のための飲み物については認めておりますが、やはり特別にスペースを設けていない施設での食事は、原則禁止としているのが現状であります。
 このようなことから、勝浦市こども館は施設面、衛生面から食事は原則禁止とさせていただいておりますのでご理解いただき、今後も勝浦市こども館をご利用してくださるようお願い申し上げます。
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20 図書館の本の貸出について(H24年8月)
 内容  図書を借りる際、出版社、著者、書名が判明している場合には移動市役所でも借りられるように手続きをお願いいたします。
 回答
 お気持ちは察するところですが、検討の結果、対応は困難です。その理由は、図書の貸し出しを受ける方は、貸出券(図書館利用カード)を提示して本人確認のうえ、図書の貸し出しを受けることになっており、貸出券のバーコードを通して、図書館の貸出システムに貸出本の入力をして貸出の管理を適正に行う必要があるからです。
 なお、返却につきましては、昨年から移動市役所を利用できるようにいたしました。
 今後、興津公民館図書室の蔵書充実につきましても鋭意推進いたしますので、市立図書館並び公民館図書室を引き続きご利用いただきたくお願い申し上げます。
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19 障害者年金他について(H24年8月)
 内容 @障害者年金を3級から2級にしてもらいたい。
Aいすみ地域活動支援センターレインボ−の利用者ですが、利用者が多い時には部屋が狭くて息苦しい。
 回答
@障害年金の等級につきましては、障害の重さが関係しておりますので、まずは主治医の先生にご相談されてはいかがでしょうか。また、日本年金機構においても、診断書等による審査、等級や給付を裁定しておりますので、ご相談をお勧めいたします。
 
 <電話でのご相談>
  ○日本年金機構 千葉事務センター(年金給付関係)
       電話 043−202−3311
 
 <窓口でのご相談>
  ○日本年金機構 千葉年金事務所 茂原分室
    〒297-0028 茂原市道表1番地 茂原市役所 1階
       電話 0475−23−2530
 
Aいすみ地域活動支援センターレインボーの運営は勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町の2市2町で行っており、勝浦市のみで対応することができませんので、今後の運営会議に、多数の利用者が見込まれる場合についての対応を課題として挙げさせていただきます。
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18 朝市について(H24年8月)
 内容  歴史ある朝市を活性化させるため、「朝市をよくする会」(仮称)を立ち上げ、魅力ある朝市にしなければいけないと思います。
行政も魅力ある朝市にするため、関わりを持っていただきたい。
 回答
 勝浦朝市は、もともと生活型朝市として開催されてきましたが、今や年間およそ15万人もの観光客が訪れる観光型朝市へと移行しています。市は平成21年7月から国の施策である緊急雇用創出事業を活用して朝市案内人を設置、平成22年11月には全国朝市サミットを勝浦市で開催、また平成26年には朝市開催場所の環境整備を予定するなど400年以上の伝統を誇る勝浦朝市の活性化に努めてきました。しかしながら朝市出店者の高齢化や次世代の担い手不足などから個々において毎日出店できないなど出店日数が年々減少しています。
 魅力ある朝市にするための「朝市をみんなでよくする会」(仮称)を立ち上げ、商工会、勝浦中央商店会、女性団体等含め検討していくことは基本的には良い考えと思います。しかしながら今後の朝市について、まず市と勝浦朝市運営委員会及び勝浦朝市しんこう会とこれからの朝市をどのように魅力ある朝市として活性化していくのかを協議し、その後商工会、勝浦中央商店会等を含め魅力ある朝市にするための協議、検討したいと考えます。
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17 時間外保育の延長、病時・病後時保育について(H24年8月)
 内容  時間外保育の申請を出しており、朝は7時半から、夕方は6時まで預かってもらえますが、他の市町村のように、もう少し預かっていただく時間(夜7時までとか、土日も受け入れする等)を考慮してほしいと思います。病時保育の取り入れなども考えて欲しいです。
 (例えば長生郡一宮町では、平成23年4月1日から、いすみ市も保護者の子育てと就労等の両立を支援するため病時保育を取り入れています。)
 他の市町村の体制を調査、参考にして変えていった方が良いと思います。今後、変わっていく予定はあるのか、もしくはこのままの体制なのかお聞かせください。
 回答
 母親の就業率の上昇や就労形態の変化などに伴い、多様な保育サービスが求められておりますことにつきましては十分認識しております。 しかしながら、時間外保育の延長につきましては保育士の確保、病時・病後時保育につきましては、病時の看護を担当する看護師、保育士などの配置に加え、児童の静養又は隔離機能を持つ観察室又は安静室の確保など、病院や関係機関の協力が不可欠であります。
 なお、いすみ市、一宮町における病時・病後時保育は、白子町にあります酒井医院で実施している病児保育所「ラッコッコ」との委託契約により実施しておると認識しておりますが、本市民が利用するには遠方であることから、見合わせておる状況にあります。
 いずれに致しましても、東日本大震災を踏まえた海岸付近の保育所入所園児の高台保育所への移行、老朽化している中央保育所の改築を早期に実施する予定でありますので、保育所の再編にあわせ、子育てしやすい環境づくりに努めていきたいと考えます。
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16 粗大ゴミ置場について(H24年7月)
 内容  家の前に粗大ゴミ置場があります。月日かまわず出す方がおり、出す品目でない物のため、粗大ゴミ回収の日が来ても必ず残り物があります。ゴミ置場に残り物があると次から次へと持ってきます。置場はいつもすっきりせず困っております。何処もそうなのでしょうか。市に連絡すると区長へ連絡するようにとの事、何回か連絡してますが、いちいちするのもと思い最近はそのままにしています。市からゴミの出し方が配布されますが見ない方もいると思いますので出して良い品目、月日、不法投棄は罰せられるなどの立看板の設置はできないでしょうか。
 回答
 勝浦市では、ごみの収集はステーション方式をとっています。ステーションは、区(行政区)や自治会等の代表者を通して設置場所を選定し、市が集積所の指定をしております。この集積所につきましては、区(行政区)や自治会等の方に、ごみの分別、集積所の管理・清掃を行っていただいております。
 ご指摘の立看板の設置につきましては、表示することによって通りすがりの方がごみを置き、今以上に収集できない物が増えることが懸念されます。この集積所について市も区長と協議しますが、集積所を利用される方も地域で話し合いをされて、きれいな集積所にしていただければと思います。また、市としましてはホームページや広報紙等で、ごみ集積所への搬出方法を市民の方に周知したいと考えます。
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15 産業振興について(H24年6月)
   所得政策を基本に書きます。
「カツオまつり」は目的の魚を求め、帰る人が大半でした。知名度のある南房総勝浦を活かした、海の幸、山の幸を楽しみに他県より大型観光バスで年中を通して来る、内容に実のある夢を持つ施策が必要だと思います。若者は地元に居たいが仕事が無い、これを打開して新生勝浦の活気を注入する事と思います。
 市の一般会計、約80億で市税約22億である時、ほとんどとは言えませんが人件費が占めるかと思います。また、商工費と農水費の合計が約4億であり、その支出内容に政策変更(生産性)と増大の為の転換が必要です。
 行政が主導的に農協、漁協と密接に取り組み、休耕地を含め、農家の団結と経営品目の選定(果樹が良いと思います)、大規模化、また、栽培漁業に切り替え観光つり場の設置等、水産関係の識者も含めたプロジェクトの立案です。
 現在の農業収入、漁業収入、観光収入の分析、今後のハード事業(起債可能額)と適債事業の組立て、財政力指数の全国類似団体比較、また、民間活力の導入や広域での検討なども必要かと思います。
 回答
  私は、これからの勝浦市の発展のキーワードは交流と考えております。
交流人口の増加により雇用の創出、所得の増加、そして税収の増加を通じて地域の活性化へとつながっていくものと考えます。
 具体的な施策として、イベント時における来勝者の市内滞在時間の延長、風光明媚な景色に加え、海の幸、山の幸を活かした新たな観光メニューの創設などが考えられ、現在、市営駐車場傍に(仮称)観光交流センターを整備中でありますので、この施設を拠点とし様々な観光事業を推進していこうとするものです。
 また、海の幸、山の幸の供給源となる農業、漁業の振興策として、後継者の確保・育成、農産物の特産品開発、漁業資源の保護・増殖等の取組支援に努めておりますが、有害鳥獣による被害の拡大、マリンレジャーと漁業との調整など、課題も少なくありません。
 なお、関係施設の整備の際には、民間活力の導入検討のほか、将来の財政負担を踏まえた対応をして参りたいと考えます。
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14 上野小学校周辺のインフラ整備について(H24年6月)
 内容  上野小学校周辺の道路について、道路幅が狭く雨天時の上野小学校への送迎等、車の往来が多く非常に危険なので、児童を含め近隣住民の安全のために道路整備をお願いします。 
 回答
  当該市道は狭隘であり側溝にも蓋がないため、車両通過時に歩行者は危険を感じると思われます。この問題については排水整備により蓋付の側溝を設置することで改善すると考えます。
 当該箇所近隣においても排水整備を実施しており、今回要望のありました箇所についても今後共整備の方向で検討いたします。
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13 勝浦市の目指す「街」について(H24年6月)
 内容   勝浦市は、どういう「街」を目指しているのでしょうか。イベントを柱にした観光都市なのか、国際武道大学のための学園都市なのか。個人的には産業都市としての発展を願っています。 
 回答
  私は、今後の勝浦市発展のキーワードに「交流」を位置づけ、産業、文化、教育など、あらゆる分野に、広く市内外、県内外との交流が必要と考えております。特に、交流人口の拡大は、移住・定住を促進し、人口減少に歯止めをかけることにつながると考えております。
 また、交流人口を拡大させるためには、市の魅力を最大限に活かすことが肝要です。豊富な地域資源を再確認し、また掘り起こして一つ一つをつなげ、点から線へ、線から面へと発展させ、積み重ねていくことが必要であると考えます。従って、どちらかと言えば観光産業都市のイメージに近いかもしれません。
 横断的な取組みを行うために、組織的にも、観光プロモーション班、定住促進係を設置いたしました。また、市の魅力発信の拠点として、市営駐車場の傍らに(仮称)観光交流センターを現在整備中であります。 今後も市の魅力アップ、情報発信を通じ、市の発展に努めて参ります。
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12 道路草刈について(H24年6月)
 内容 @市役所から武道大学までの草刈について、草が伸びる前に刈ってもらいたい。
A歩道も考えてもらいたい。
 回答
@当該路線は、業者委託により草刈を実施しています。草の状況等を考慮の上、例年6月中旬からの実施となっておりますので、ご理解くださいますようお願いします。
A歩道に関しましては、地形的、費用的に難しいため、今後の課題として考えて参ります。
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11 職員の挨拶について他(H24年6月)
 内容 @職員の挨拶について。
 
A国道297号線セイジョーから中学校までの区間の草刈をお願いします。また、市役所に続く坂道についても草が繁茂しています。
 
B「財政事情の公表」で、民生費の割合が多いのはなぜですか。市営住宅にお住まいで生活保護を受けている方が見受けられますが、二重の福祉の恩恵はおかしいと思います。
 
C清掃センターにトラックでゴミを搬入際には、ネットをして搬入するよう、指導をお願いします。また、アパート所有者には、ごみ箱設置の指導をお願いします。  
 回答
@職員は、勝浦市役所の顔としての自覚を持ち、挨拶を含めた接遇全般について、親切丁寧かつ責任ある態度で応対することが必要であると考えております。
 今後、引き続き全庁的に接遇向上を再確認し、来庁されたお客様には積極的に声をおかけするよう取り組んで参ります。
 
A国道は千葉県管理のため、市から土木事務所へお手紙の内容を伝えし、早急な対応をお願いしたところです。また、市役所の坂道については、繁茂の状況を見て職員において実施しているところですが、今回は6月28日に刈り終えました。
 
B平成24年度の一般会計における民生費の占める割合は、38.3%と最も大きく、介護保険、国民健康保険、後期高齢者医療に係る会計への繰出金を始め、生活保護、高齢者や障がい者、保育所や子育てなどの福祉経費で構成され、年々増加しております。なお、生活保護については、国で基準を定めており、この基準に基づき適正に生活保護の業務を実施しているところです。生活保護の方の住居に関してですが、基本として生活保護費の抑制のために、家賃の低廉なところへの入居を指導しているところであり、市営住宅に空きがあれば市営住宅入居申込書を提出していただくこともございます。
 
C清掃センターにごみを搬入する際、勝浦市のごみの収集委託業者は、パッカー車やトラックの荷台にネット等で覆うなど、十分な注意を行い搬入しています。
 しかし、一般家庭ごみを直接搬入している方で、落下防止等の措置を講じていない場合も見受けられますので、落下・飛散等の無いよう、広報紙及びホームページに掲載して注意喚起を図ります。
 また、アパート所有者へのごみ箱設置は、市としては指導できませんが、ごみの分別搬出や集積場所を清潔にすることにつきましても、広報紙及びホームページに掲載し、周知を図って参ります。
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10 カツオまつりについて(H24年6月)
 内容 カツオまつりについて、下記のとおり提案します。
 
@朝市とカツオまつりの連帯感が無い、朝市はカツオまつりを盛大にしようと思っていないように感じられた。勝浦市一帯にして盛り上げようとの企画が無い。
 
Aカツオまつりの開始時間が早い、せめて昼食の時間をまたがせる時間設定にして、街の飲食店の売上貢献を考えたらどうか。
 
Bかつお試食会は好評であったが、解体パフォーマンスを見ることができない。韓国では包丁さばきパフォーマンスだけで興業している。
 
C解体パフォーマンスを2か所で実施し、競争させる。その側で魚を売るのはどうか。
 
Dカツオの一匹販売に対して、もうひと工夫してはどうか。
街の料理屋に持ち込み、有料で柵にしてもらう。それに加えて昼食も食べてもらう。一匹購入してもさばくことができない家庭が多いのではないか。
 回答
@勝浦港カツオまつりの開催により、大勢の観光客が勝浦市にお見えになられます。当日は、荷物預かり所の設置、また、今年度は4月28日から6月3日まで「勝浦初カツオフェア」として飲食店組合、料理店組合の協力のもと、市内飲食店においてカツオ料理の提供など観光客が街中に訪れるよう対応しておりますが、さらに観光客が街中にも訪れるよう対策を考えていきたいと思います。
 
 
A勝浦港カツオまつりは、カツオのPRを目的としてた販売がメインです。このため、カツオの購入を目的に訪れる方が多いと思われます。
カツオを購入される方は、その場で発送されることが多いことなどから、早め早めの対応をしております。
 また、カツオまつりは行政主導ではなく、民と官とが一体となったイベントです。勝浦市とともに主催しております勝浦鮮魚商組合や勝浦漁業協同組合、新勝浦市漁業協同組合は、日曜日から金曜日まで外来漁船、地元船の受け入れをしなければならないため、体制を整える必要があることも理由の一つです。
 しかし、お客様には街中をぜひ訪れていただくため、「勝浦初カツオフェア」などを行っております。
 
B解体ショーは、前回、前々回のかつうらビッグひな祭りでメバチマグロの解体ショーを実施し、今回もミニマグロの解体ショーを実施しました。これらは大変好評であったと思われます。さばき方の解説も併せて、考えたいと思います。
 
C勝浦港カツオまつりは水産物のPRのほか、消費拡大も目的としております。さばき方を競争させることは、興行としては面白いと思いますが、素材は同じあり、刺身として食べていただくことを考えれば、何で差をつけるのかが不明確であり、競争させることは疑問です。 
 しかし、さばくことを見ていただき、覚えていただくことは良いことだと思います。
 また、解体ショーの側での魚の販売は、相乗効果を期待できると思われるので、考えたいと思います。
 
D料理屋に持ち込んでの有料での調理は難しいと考えます。
 また、カツオは、柵にすると傷みが速くなることから、勝浦港カツオまつりでは、1匹ごとの販売をしております。
 ご家庭でさばいて食べていただけると、余計においしく感じられるのではないかと思いますので、今後、さばき方のパンフレットを作成し、配布したいと考えます。
 なお、勝浦市のホームページまたは勝浦漁業協同組合のホームページでさばき方をご覧になれます。
 
○かつお祭り(勝浦市ホームページ)
○勝浦漁業協同組合のホームページ(動画でご覧になれます。)
勝浦漁業協同組合 → 勝浦の海の幸とお進み下さい。
9 市営駐車場の歩道について(H24年6月)
 内容   市営駐車場があるにもかかわらず、朝市に向かう歩道両側に駐車しているため、車道を歩行しなければならず、危険である。
 
そこで下記の点について、提案する。
 
@河側だけでも歩道にできないか。
 
A河側にある大きな木はいつ頃伐採するのか。
 
B河側には、草花を植えるなどして、イベント時に花を咲かせてはどうか。 
 回答
 ご質問の道路は臨港道路と言い、一般道路と勝浦漁港との連絡をなし、勝浦漁港が漁港としての機能を円滑に発揮することを目的とした道路です。また、管理者は、千葉県となっております。
 この道路の状況を踏まえて、以下のとおり回答します。
 
@勝浦漁港を地域の拠点漁港としての機能向上を図るため、平成30年度完了を目指して整備事業を実施しています。この中で、臨港道路の道路改良として歩道 整備を実施する予定です。
 また、この道路は、車道と漁港・流通関係者のための駐車帯という区分になっ ています。
 このため、例えばイベント時などのようにセーフティコーンによる車道と歩道分離を歩道整備完了まで継続して実施することはできないと考えます。
 
A上記整備に合わせて実施する予定です。
 
B臨港道路の性格上、草花を植えるなどの整備は難しいものと思われますが、景観上等のこともあるので、今後の検討課題とし、千葉県と協議していきたいと考えます。
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8 廃屋で発見された白骨死体について(H24年6月)
 内容 先日、興津地区の廃屋内にて死体が発見されました。発見場所は、毎日子供達が通る国道沿いで目にもつきやすいので、建物の撤去等、対処をお願いします。
 回答
 市では興津地区の廃屋について「勝浦市きれいで住みよい環境づくり条例」に基づき、建物の所有者等に建物の修繕や撤去等の処置を指導していきます。 
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7 観光について(H24年5月)
 内容 @お万の方の史実について、本宮ひろ志氏に依頼して制作をしたらいかがか。
 
A駐車場開設について。これから来客増が期待できると思います。
 
B流氷ツアーで流氷が見れない場合にテレカをもらえた。これを参考に、ひな祭りで雨の際に、バスの団体客に限り遠見岬神社階段の絵葉書を渡したらいかがか。 
 回答
@お万の方の史実については、八幡岬公園、勝浦城跡及びお万の布ざらし伝承など文化遺産がありますが、本宮ひろ志氏に、お万の方の作品を依頼するに際しての資料が少ないため、今のところ依頼するまでは難しいと考えます。
 
A駐車場開設については、旧市民会館跡地を整備し平成24年4月より供用開始になりました。駐車台数ですが、普通車で160台、観光バスで4台(最大14台)駐車できます。今後は駐車場の利用だけでなく、イベントの会場に利用するなど活用を図って参りたいと思います。
 
Bひな祭りを見に来て頂いたお客様が、雨で遠見岬神社の石段のひな人形が見られない場合の対応と思われますが、行川会場や総野会場等屋内で見学できる施設や甘酒などの無料サービスを行うなど、おもてなしの心でお迎えしております。
 絵葉書のご提案ですが、限られた予算で行っているひな祭り事業ですので、現在、絵葉書は募金をされた方に対して差し上げております。
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6 食品関係の工場誘致について(H24年6月)
 内容 市内に食品関係の工場を誘致してはどうか。
 回答
企業誘致を推進するには、厳しい経済情勢にありますが、平成25年3月に予定される圏央道市原南インターチェンジ開通に伴うアクセス向上を見据え、夷隅郡市あるいは、中房総といった広域的な連携を図るなど、従来の方法に捉われることなく、時勢に即した企業誘致の取組みを推進して参りたいと考えております。
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5 障害者福祉について(H24年6月)
 内容 @いすみ地域活動支援センターレインボ−の利用者ですが、利用者が多い時には部屋が狭いので、広くしてもらいたい。
 
Aまた、障害者支援に積極的な企業に交渉してもらいたい。
 回答
@いすみ地域活動支援センターレインボーの運営は勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町の2市2町で行っており、勝浦市のみで増改築を決定することができませんので、今後レインボー運営についての会議に、多数の利用者が見込まれる場合についての対応を課題として挙げさせていただきます。
 
A夷隅郡内の事業所を対象に障害者雇用の説明会を近年行っておりますので、頂いたお話を事業所側に協力依頼させていただきます。
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4 障害者福祉について(H24年5月)
 内容 @障害者で病院を1日に2科、月に3日ほど受診するため予約料の負担が大変です。重度障害者医療費の補助制度で病院の予約料についても補助対象としてください。
 
A障害者の福祉タクシー利用券の替わりに同額のガソリン代を補助してください。
 
B市長と直接話ができる機会をつくって下さい。
 回答
@病院の予約料については、健康保険の対象外の費用であるので、補助対象とする考えはありません。
 
A専ら身体障害者等の移動のために利用される自動車、軽自動車については、税の減免制度があるので、ガソリン代を補助する考えはありません。
 
B直接お話しさせていただく機会をつくることはできませんが、市長の手紙は必ず拝見させていただき、ご意見・ご提案を市政運営の参考にさせていただいております。
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3 シルバー人材センターについて(H24年5月)
 内容  植栽の依頼をしましたが、職人が少ないので傾斜の大きい所の草刈りはできない。また、樹木の剪定、薬剤散布などもできない。これでは、ほとんど役に立ちません。以前住んでいた所では剪定、薬剤散布までできました。確かに小さな市ですので人材が少ないと思いますが、このような団体がある以上、もっと宣伝してもらいたい。市役所の現業を退職した方は、この団体に入っているのでしょうか。
 回答
 今回ご依頼のありました業務については、センターの職員が現地で依頼内容の説明を伺い、作業現場を確認したところ、樹木の伐採処理に近い業務であったことに加え、斜面であり、センターとして検討した結果、会員にとって危険が伴うとの判断からお断りさせていただいたとのことでありました。
 シルバー人材センターには、市のOBも加入してはおりますが、少ない会員と高齢者(平均年齢72歳)で運営していることから、全ての業務に対応できないのが実情でありますので、ご理解をいただきたいと思います。
 市としましても、市広報紙に会員の募集記事などを掲載し、シルバー人材センターの存在や役割が多くの人に正しく理解され活性化するよう、また、高齢者が長く現役として社会に参加・貢献していただけるよう支援して参りたいと考えております。
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2 空き家対策について(H24年4月)
 内容   市の仲介は信頼性があり賛成ですが、まず地権者の考えを把握すべきだと思います。実際にアンケートをし、売りたいのか、売りたくないのか、貸すのはどうかを最初に把握すべきではありませんか。その後、空き家の利用方法を考えたらいいのではと考えます。
 回答
 移住者の積極的な受け入れのため、市内にある空き家情報を移住希望者に提供する「空き家バンク」制度の創設や、行政サービスや地元の情報を提供する相談窓口の開設を予定しております。
 今後は、広報等で「空き家バンク」制度の周知をするとともに、空き家登録の募集をさせていただき、お申込みのあった物件について現地調査の後、ホームページや相談窓口における情報提供を予定しております。
 なお、空き家登録の募集の際には、ご意見を踏まえて所有者の意向や希望する契約形態(賃貸・売買など)についても把握させていただきたいと考えておりますが、具体的な内容については現在検討中でございます。
 また、受け入れ先となります地元の情報(年中行事や区費など)につきましては、現在、各区市政協力員様にアンケート調査をお願いしており、きめ細やかな情報提供ができればと考えております。
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1 新住民の受け入れ策について(H24年4月)
 内容 @IT企業の誘致:新しいアイディアを得るために必要とされる、風光明媚な自然環境を有している点を生かし、サテライトオフィスを誘致してはどうか。
 
A勝浦市付近は、震度4以上の地震が極めて少ないため、安心して定住できる地域であることをアピールできるはずである。
 
Bマリンレジャーを楽しみたい定年退職者や若年層を受け入れるため、ダイビングスポット開発、鴨川市のような釣り場建設等の投資が必要である。
 
C勝浦旧住民が新転居者を自治会に入れない、などないように、市は、区長を通して、各地区の会則(規約)の整備を促し、これに従って地区会(自治会)を運営するように指導しなければならない。
 
D交通の便について、市は、旧住民に対してだけでなく、東急リゾートやミレーニア等振興住宅地においても、開発者や新住民に依存せず対策を打つべきである。
 
E市が本格的な受け入れ体制を準備し、東京駅京葉線連絡通路等に大型広告を出してはどうか。広告料は、東急リゾート・ミレーニア開発者、大型マンション所有者等からも出費させることを考える。
 回答
 @ご提案のサテライトオフィスにつきましては、古民家や空き施設などの利用、また、サーフィン、釣りなどの趣味にも打ち込める環境での新しいビジネスライフとして期待が持てるものであると考えます。
 
A本市は、地震等において、幸いにも近隣市町村と比較し、大きな被害を受けず今日に至っております。
 今後も東日本大震災等を教訓として、災害等の備えを怠らぬよう努めて参る所存でおりますので、この点も踏まえ、移住・定住促進に向け取り組んで参りたいと考えます。
 
B現在、スキューバダイビング、ウィンドサーフィン、水上バイク等が民間事業者によって提供されておりますが、環境保全、事故防止等に配慮しつつ、時代のすう勢に合った整備も必要と考えます。
 
C都市住民等の受入施策として、本年4月から企画課に定住促進係を設置し、空き家バンク制度を創設するなど、移住・定住に向けた施策を展開する予定でおります。
 この事業展開にあたりまして、各区住民に趣旨を周知していくとともに、区の実情を移住希望者に伝え、双方に理解を求めていく必要があるものと考えます。
 
D市民バスにつきましては、公共交通空白地域の中で、JR駅から半径1km、バス停から半径500m以遠の地域で、比較的人口が集積している地区、高齢者が多い地区を優先的に改善を行うべき地域として平成15年4月から本運行を開始しました。
 以後、運行経路の見直し等を図り今日に至っておりますが、高齢者等の移動に係る足の確保につきましては、重要な課題であると認識しておりますので、本年度予定しております利用者等の実態調査の結果を踏まえ、今後の対応に向け検討して参りたいと考えます。
 
E本年4月から企画課に定住促進係を設置し、移住・定住施策を展開していく予定でおりますので、情報発信の一形態として検討させていただきたいと考えます。
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