千葉県勝浦町
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トップ市の紹介市長の部屋市長への手紙「市長への手紙」平成24年度のご意見と回答A(26〜43)
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2013年5月8日 更新
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「市長への手紙」平成24年度のご意見と回答A(26〜43)
43 保育所の統合について(平成25年3月)
 内容  来年度から興津保育所が「津波による危険」を理由に廃止され、勝浦か上野へ通わなくてはならなくなり、送迎を行う保護者の方の負担はかなり大きくなります。
 興津保育所の廃止は、おそらく津波だけでなく経費削減も廃止の理由に有るのでしょう。(津波が理由ならば興津地域の別の場所に新設すればよいはずです。場所はミレーニアの上にも休耕田がたくさんあります)
 若い世帯を呼び込むには教育環境が非常に重要なのはお分かりでしょうが、それを逆行し、保育所を廃止するのは理解できません。勝浦市は若い人を育てようとする意識がないのでしょうか。
 一方では何に使うか分からない市民会館を国の補助があるとはいえ、再建するようですが優先度が逆ではないですか。 
 回答  平成23年3月11日に発生した東日本大震災から2年が経過しておりますが、今でも頻繁に地震が発生しており、また、巨大地震の発生の可能性等の報道があります。
 本市の津波想定では、最大8.3mの津波が襲い、その到達時間は、最短で7分程度であり、短時間での避難が必要であります。
 更に幼児の避難行動は、非常にリスクが高く、十数センチの浸水であっても生命の危険は免れないものと考えます。
 このようなことから、いつ発生してもおかしくないといわれている地震発生に備え、早急な対応が必要と判断し、保護者を始め地域住民への説明を経て、平成25年度から東保育所、鵜原保育所及び興津保育所を休所とし、高台の中央保育所、上野保育所及び総野保育所で保育を実施することとしました。これに伴い、送迎バスを運行するとともに、送迎時間を考慮し、時間外保育の延長や2歳未満児保育を新たに実施するなど、保育環境の充実にも努めております。
 また、本市の人口は、市制施行以降、国際武道大学の開校時を除き、年々減少が続いており、今後も年少人口と生産年齢人口の減少が見込まれることから、子どもを生み育てる世代の定住促進が重要であることは認識しております。
 そのためには、保育や教育環境の整備などの施策展開が必要であり、現在勝浦中学校体育館の建替え、勝浦小学校体育館の耐震化などを推進しているほか、中央保育所の整備も検討しております。
 なお、中央保育所の整備に当たりましては、園児数の減少が続いている幼稚園の在り方を含め、現在、保護者の代表者などを委員とする市民会議にて審議いただいている状況にあります。
 いずれにいたしましても、限られた財源の中で、どのように優先順位を付け、事業を実施していくかは大きな課題で、私の役目でもありますので、交流機能、また、避難所機能を有する文化会館の建設につきましても、防災対策、保育所の整備などを踏まえた上で、位置づけしておりますので、ご理解いただきたいと考えます。
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42 防災システムについて(平成25年2月)
 内容  先日の津波警報(携帯電話)ご苦労様でした。
 以前よりお願いしている、地震情報にも、このように引き続きお願いしたいものです。たとえ震度が軽微な時でも宜しくお願いします。
 回答  防災行政無線及び登録制メール配信の運用は、既にご説明させていただいたとおりです。
 今後におきましても、適切に運用を行って参ります。
 (参考:平成25年1月回答 39 「防災無線のあり方について」)
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41 住所を移さない者への対応について(平成25年2月)
 内容
 住所を勝浦に移さずに住んでいる人がいます。住民票はそのまま元の住所で、こちらでずっと暮らしている人が見受けられます。1年の大半を勝浦で過ごすのなら、住民票を勝浦に移すべきです。このようなモラルのない人がいる事により、勝浦市全体のイメージがマイナスになってしまいます。調査や移転の手続きをする方法はないのでしょうか。
 回答  住所を移さず在住されている方の把握が難しく、苦慮しているところです。選挙権等の個人の権利にも関わることですので、ご本人の意思を尊重しながら対応していきたいと思います。
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40 朝市の保護・育成及び移住者への配慮について(平成25年2月)
 内容 @伝統ある「朝市」をもっと手厚く保護・育成してほしい
 
A他地域からの移住者に適切な配慮をしてほしい。  
 回答 @現在、勝浦朝市運営委員会及び出店者が組織している勝浦朝市しんこう会と勝浦朝市の今後の運営について協議を行っているところでございます。内容については、活気ある朝市を運営していくためのビジョン、勝浦中央商店街と協力し合い地域の方が散歩しながら気軽に買い物ができる取り組み、新規出店者の確保、雨でも出店できるような対策など様々な意見が出され話し合いが行われました。何れの意見もすぐに解決できるような内容ではありませんが、今後も協議を重ね行政として出来る限りの支援を行って参りたいと考えます。
 
A市では企画課内に定住促進係を新設し、新規移住者の受け入れや、定住化等による地域活性化に取り組んでいるところです。本年1月には行政と市内各種団体の参加による「勝浦市定住促進協議会」を設立するなど、オール勝浦による定住促進体制の構築を図っております。
 過疎地域において定住促進による地域活性化を図るためには、地域住民に定住促進の趣旨を周知していくとともに、移住希望者にも地域の実情を伝え、双方に理解を求めていく必要があるものと考えており、勝浦の活性化につなげるため、移住者と地元住民とを結び付けるコミュニティー(または仕組み)が創設できないか現在検討しております。
 すべての市民が生きがいを持って楽しく暮らせるまちづくりこそ、定住促進や地域活性化にとって最も重要だと考えております。
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39 防災無線のあり方について(平成25年1月)
 内容  たとえ地域に警報等が出ていなくとも、大きな地震等が起きた時には、防災行政無線を流すべきと考えます。
 起きた時点で必ずしも、我々が市内等にいるとは限りません。
 それ程難しい事ではありません。やる気だけです。これで二度目です。  
 回答  防災行政無線は、本市域に災害が発生し、または災害が発生する危険性が高まった場合に、市民の皆さんが迅速に対応できるよう情報を伝達する手段のひとつであり、他の市町村にまたがり放送することはございません。
 防災行政無線を利用した放送には自動放送と手動放送があり、気象警報、震度情報(震度5弱以上)、津波警報・注意報及び国民保護情報については、Jアラート(全国瞬時警報システム)を利用し自動放送を行っております。
 したがいまして、市域に及ぶ危機に関する情報につきましては、適正に運用されていると考えられ、今後においても情報伝達の迅速化・多様化を図って参りたいと考えております。
 また、本市で配信する市民向け登録制メール「かつうら防災行政メール」は、防災行政無線で放送する内容について、住宅の機密性向上や強風時等の騒音により放送が聞き取りづらい、聞こえなかった等の事柄を解消するために情報伝達手段の多様化を図ることを目的として導入したものです。このメール配信におきましてもタイムラグを低減するため自動配信の方式をとっているところです。
 なお、緊急地震速報や津波・大津波警報につきましては、携帯電話のエリアメール等で配信されるほか、千葉県では、県内の防災情報について「ちば防災メール」を配信しておりますので、そちらをご利用いただければと存じます。
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38 避難計画について(平成24年12月)
 内容  私は勝浦区の理事会メンバーの仲本町総務役員をしています。
 このたびの津波避難訓練に、町内の役員として参加し、日頃より町民の防災意識向上のため活動しているものです。
 勝浦区仲本町の役員として「災害時の避難」について仲本町の案を作り先日の津波避難訓練に動きを試してみようと考えていました。しかし、訓練内容を見て驚きました。
 今まで避難場所は[武道館研修センター]だと勝浦区の理事会で言われてきて、避難誘導先も武道館としていましたが、今回の津波避難訓練は、武道館が武大の学園祭の駐車場になるので使えないとのことで、覚翁寺となり、その他にも遠見岬神社と勝浦小学校となっていました。
 遠見岬神社は3.11の時避難した人たちが寒さに震え、便所もないし石段も崩れそうで、津波の場合は孤立してしまう危険な場所として、勝浦区では避難場所としては良くないのではないかと言われています。
 勝浦小学校についても出水から低くなっている128号が津波の通り道となることが考えられ、孤立しそうな場所なのです。
 遠い避難場所より近くの高台ということだと思いますが、高齢者の多い田舎の場合は協力し合って避難すべきと考えます。
 このような問題が出てきた時に、電柱に[津波避難場所]なるグリーンの看板が張り出された。今まで地区住民に避難場所は武道館ですと呼びかけてきた我々の活動に迷いを生じる動きでした。
 同じ仲本町の中で、避難場所が通り一つで住民が分断され、協力して逃げる避難計画が無駄になるような、判断を誤ってしまうような看板に困っています。
 津波や大規模災害については、地元住民の意見を聞いてもらわなければ、住民を混乱に陥れ、危険にさらすでしょう。
 単に表示をすれば、防災行政が進んで居るというお役所の姿勢が問題だと思います。
 現在仲本町役員で採用され、勝浦区理事会でも区長を始め理事役員で進められている、避難計画書を同封いたしますのでご一読頂きたいと思います。 
 回答  津波は発生場所によって到達時間、浸水区域が変化するため早いものでは到達時間がおおよそ7分程度の場合があります。
 この場合、避難に費やせる時間は5分程度と短く、移動範囲が狭く限られてきます。津波避難に関し大切なことは、とにかく最寄りの高台へ一時避難することであり、そのためには「自分の命は自分が守る(自助)」と「自分たちの地域は自分たちで守る(共助)」といった防災減災意識と住民1人ひとりの日頃の備えが無くてはならないと考えております。
 避難の考え方として、まず、身の安全を確保するための一時避難が最優先となり、その後、危険がないと判断した場合は、区や自主防災組織等であらかじめ指定した集合場所や開設された指定避難所に二次・三次避難をすることが津波避難のあり方となることから、昨年、各区の協力を得て、一時避難場所(津波避難場所)を確保したところです。
 今回の津波避難訓練は、「自助」の意識醸成を図るため、沿岸地域の住民がとにかく高台へ一時避難をするための訓練であり、区や地区ごとに避難場所を指定したものではありません。
 また、あらゆる可能性を考慮すると日本武道館研修センターに避難できない場合も想定でき、この場合、日本武道館研修センターにほど近い市営グランドに避難するなどの臨機応変の対応も必要になるかと思います。
 有事の際には、着の身着のままでの避難を余儀なくされることは十分想定されますが、だからといって最初から何も準備せずに着の身着のままで避難することを想定するのではなく、日頃から住民1人ひとりが自らの日頃の備えとして必要最低限の水食糧や防寒対策用品等の持ち出し品を準備し、いつでも持ち出すことができるよう工夫することで避難時の対策をすることは可能となります。
 避難誘導標識の件ですが、本市には年間を通じて大勢の観光客が来訪するため、万人向けに最寄りの高台を示しているもので、変更の考えはありません。
 今後、勝浦区自主防災会をして地区の避難訓練を定期的に繰り返し行っていただく事で、一時避難に必要な事柄や工夫すべき点等地域の特色にあった、更なる津波避難対策の構築に期待致します。
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37 市民文化会館について(平成24年12月)
 内容  (仮称)市民文化会館について、ホールの椅子を可動式としていますが、 ホールの利用方法について、避難所としての役割以外では、ビッグひな祭りのメイン会場とするほか、具体的なプランが示されていません。避難所としても、市内には高台に避難所となる施設があります。
 設計段階から市民が参加し、議論を尽くした上で建設に取りかかっていただきたいと思います。 
 回答  建設位置については、設置位置等検討委員会により東日本大震災による津波被害を鑑み高台移転が望ましいという意見を真摯に受け止め、現市営野球場としました。
 また、旧施設の建設検討委員会の報告書の中で災害時の避難場所に活用できる施設とする意見を踏まえ、市としても防災計画の観点から可動椅子で平土間にすることにより避難所として機能する構造を考慮して計画をしました。
 本施設はバリアフリー、オストメイトトイレ、空調、非常用発電設備等を計画しています。
 市内の体育館等も避難所としての指定はありますが、避難所での生活が長期化した場合は電気、空調設備、トイレの問題などがあり、新たな施設づくりの中でも避難施設の充実を確保していく必要があると考えます。
 今後、市民会議を開催し、市民の方からのご意見をいただく予定であり、その中で、いろいろと有効な利用方法を提案いただき、参考とさせていただく考えです。
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36 浜勝浦区民会館について(平成24年12月)
 内容  浜勝浦区民館の立て替え工事には勝浦市から集会施設整備費補助金が支払われています。また、9月9日、市長を始め、近隣区長などでその建設落成祝賀会が行われましたが、祝儀は一切受け取らないという前提で、全費用を、区長をはじめ役員が負担したということです。来賓の皆様はこれをどう考えているのでしょうか。お礼なのでしょうか。
 回答  勝浦区民館の祝賀会に関してでありますが、浜勝浦区民館披露の祝賀会を9月9日に開催するご案内をいただきました。地域的な共同活動を行い、良好な地域社会の維持推進のため、その活動拠点となる集会施設の整備は必要不可欠であり、区民館の落成は大変喜ばしいことであることから、私自身が出席させていただき、その際、会費相当のご祝儀5,000円を公費から支出しております。
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35 朝市通りのアーケード化について他(平成24年12月)
 内容 @株式会社勝浦ホテル三日月から寄附のあった1千万円については、どのように使われるのでしょうか。
 
A朝市は天候が悪いと出店数が少ないため、全天候で全店開店が可能となるようなアーケードを造ってください。各店舗の左右、後は厚手の透明ビニールとすれば、壁ともなり天候が良い時は巻き上げることもでき、あまりお金をかけずにできることだと思います。 
 回答 @株式会社勝浦ホテル三日月より寄附のありました1千万円については、全額小高御代福祉基金に追加積立いたします。
 この小高御代福祉基金を毎年度取り崩し、小高御代祝金・福祉手当支給事業や高齢者入湯料助成事業などの費用として充てています。
 
A朝市の開催場所は中央商店街の中にあることから、単に朝市だけにとらわれず中央商店街全体を考えて検討していく課題と思っています。現在、朝市関係者及び中央商店街関係者より朝市や商店街の活性化及び連携等について協議を行いたいとの意見があり準備を進めているところでございます。今後、関係者と協議していく中で、アーケード化についても協議して参りたいと思います。
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34 津波避難場所について(平成24年12月)
 内容  興津郵便局のそばの信号を山の方にまっすぐ踏切を越えて、そのままさらに直進すると、「津波避難場所セブンイレブン駐車場」の表示が電柱に2枚程あります。
 その表示にしたがって進むと家が終わったところから草が刈ってあります。
 草が刈ってあるところが終わる直前からすごいデコボコで大人の私さえ次の足を何処に置こうか思う程で、その先バイパスへの上り階段まで50m位は草は刈ってありません。
 実はその草の下地が小川に沿ってあるのですが、斜面でデコボコで小川にも落ちそうでとても危険です。
 明日あるかもしれない津波に対して一刻も早く整備をお願いします。
 回答  避難路の整備につきましては、敷地や管理の問題があることから各区と調整のうえ順次行っているところです。
 また、津波避難には「自分の命は自分が守る(自助)」と「自分たちの地域は自分たちで守る(共助)」といった防災減災意識が肝要であることから、地域(地元の区又は自主防災組織)でできる草刈り等の保全活動及び市が設置した施設の管理等については地域で行い、地域の力ではできない当初の整備(手摺りの設置、階段・踏み板の設置、舗装など)については市が行う前提で整備を進めていることから、当該地についても区と相談し、整備の必要性、整備方法などについて検討して参りたいと考えます。 
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33 外国人受入他について(平成24年12月)
 内容 @外国人受け入れについて
 勝浦市また日本の人口減少、高齢化に伴い、地場産業の衰退が進んでいる中、勝浦市のみでない房総として、若い外国人の受け入れをすることはいかがでしょうか。
 
A使わない施設の使用について
 今後使われない施設の利用については、自治体が決定することでしょうか、市民が決定することでしょうか。
 
B企業誘致について
 新しく起業する人間や、シルバー施設、工場の誘致について、勝浦の観光以外の産業に関して市長の意見をお聞かせください。
 回答  ご提案の若い外国人の受入についてでありますが、国外に人材を求めるのも一案と考えますが、入国要件、異文化理解など、課題も多く、直ちに実行することは困難と考えます。
 次に、使用されない施設の利用については、市民の意見などを踏まえ、決定していきたいと考えます。
 企業誘致に関しましては、長引く円高や国内需要の縮小、産業空洞化、自然災害リスクなど、企業を取り巻く経済環境は依然厳しく、企業誘致は困難な状況にあります。
 現在は、企業の立地先選定で最重視するとされております交通の利便性向上に向け、圏央道の開通にあわせ、国道297号線及び松野バイパスの早期整備について、関係機関に働きかけております。
 また、企業誘致が困難な現状から、地場産業のブラッシュアップが一方策とも考えております。
 なお、シルバー施設関係では、元名木小学校跡地に、市内3番目となる特別養護老人ホームを誘致し、本年9月1日に開所いたしました。
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32 図書館について(平成24年12月)
 内容 @図書館内の照明を修繕してもらいたい。 
 
A図書館の職員と本について話し合える場を設けられないでしょうか。
 回答 @早急に修繕いたします。
 
A限られた職員数とスペースで業務を行っており、現在の施設では困難です。
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31 文化会館について(平成24年12月)
 内容 @(仮称)市民文化会館について、なぜ、現時点で市民に公表されないのでしょうか。行政だけで事を進めていることに疑問を感じます。
 
A「与謝野晶子の詩を合唱曲にする」との噂を耳にしました。行政指導で市民に愛される合唱曲ができますか。劇場オープニングの催しとして市民を巻き込んで市民の愛せる合唱曲を生み出せたらと考えます。
 回答 @広報やホームページにて公表していますが、今後も随時更新して参ります。また、運用面につきましては市民会議の実施など広く市民の方の声を反映し、より良い施設となるよう準備して参ります。
 
A与謝野晶子の詩を合唱曲にするのは、サークル団体が自主的に進めているものです。
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30 郁文保育所の卒園児の写真について(平成24年11月)
 内容  遊戯室に代々卒園した園児の写真が額に入って飾ってありましたが、保育園のお遊戯会などを見に行ってはその写真を眺めるのが好きでした。息子や娘が大きくなり孫が卒園して、並んでいる写真がとても心温かくなります。その写真が、今は誰の目にも触れずに飾ってあるかと思うと心が痛みます。郁文小学校に移動できないものかと考えますが、いかがでしょうか。それとも、もっといい考えがおありでしょうか。よろしくご検討のことお願いします。
 回答  郁文保育所につきましては、中央保育所との統合により、平成24年3月31日をもって閉所させていただきました。
 昭和29年に設置以来、58年の歳月を経て1603名の卒園児を送り出してまいりましたが、近年の少子化の進行により、平成24年度入所希望児童は1名のみであったことから、適切な保育の実施が困難と判断し、保護者の皆様、地域の皆様のご理解をいただき、平成24年3月31日をもって閉所となった次第であります。
 手紙の中での歴代の保育所終了式の写真は、私も閉所式の際に拝見させていただき、また、来賓の方々もその当時のことを懐かしく話されていましたことを覚えております。
 写真は現在、郁文保育所内で保管しています。掲示場所について検討させていただいた結果、ご意見にありました郁文小学校内での掲示の方向で進めさせていただきます。
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29 道路・防災無線について(平成24年11月)
 内容 @市道勝浦荒川線の木の枝が道路に被さり車の通行に支障がある。
 
A串浜の避難道路の上の部落ですが、災害時に防災無線が聞こえない。勝浦市で防災無線を始めたときに付けますといいながら現在まで付けていない。
 回答
@市道勝浦荒川線の道路に被さっている木の枝ですが、本路線の木の茂っている区間のほとんどが開発を予定している事業者の土地であり、事業者に伐採の要請をしております。
 なお、開発区域外につきましては、市で段階的な伐採を予定しております。
 
A防災行政無線の拡充は、市としても重要な課題として認識しております。
 当該地域の状況については、昨年、区長より伺っておりますが、現在、無線施設の老朽化が進みつつありますので、全域での施設更新事業と併せ、当該地域の難聴解消対策を進めて参りたいと考えております。
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28 防災無線について(平成24年10月)
 内容 市役所窓口で借りた受信機ですが受信ができません。
自分の家だけではないでしょうが、早く家の中で聞こえるようにしてください。
 回答
 戸別受信機がお宅で受信しないとの事でありますが、早急の対応が必要と判断し、すぐに対応するよう担当に指示しました。
 この回答がお手元に届く頃には、何らかの対応ができているものと存じます。
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27 イベントの駐車場について(平成24年10月)
 
 内容 @「勝浦大漁祭り」の際のTVインタビューで、来年勝浦市で開催されるB−1グランプリ関東大会において数十万人を見込んでいると聞きましたが受け入れ体制は大丈夫でしょうか。
 
AB−1グランプリ関東大会について、市営駐車場をメイン会場として行うのは本末転倒ではないかと感じます。
 
B今後のイベントに対する受け入れ体制をつくれたらと思います。
 回答
@十数万人と言うところを数十万人と言っておりました。お詫びを申し上げますとともに訂正させていただきます。
 
AB−1グランプリは地域活性化を目的とするため、市街地から離れた場所での単独開催ではなく、商店街と近い場所で既存施設を使用し共同開催となることが条件となっています。
 
B今後のイベントにおいても、守谷海岸及び行川アイランドの敷地を来場者駐車場として使用し、また、JR東日本千葉支社に対し、イベント毎の増発便を要望して参ります。
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26 興津海岸について(平成24年10月)
 内容  毎年、シーズンになると数ヶ月間に渡り興津海岸にジェットを置いたままにしている方が多数おられますが、よいのでしょうか。
 しかも、テントまで建て、それも放置したままです。
 海岸はみんなのもので、ジェット置き場ではないですし、個人のものではないと思います。
 年々増えている様な気もします。
 回答
 まず、海岸については海岸法、港湾法、漁港漁場整備法などの法律が適用されます。また、海岸は管理者が決まっており、国、都道府県または市町村がそれぞれ管理者となっています。
 海岸は、だれでも自由に使用できる公共のものであり、個人がその一部を独占して使用することはできませんが、管理者から許可を受けることにより使用することができます。夏季海水浴場開設期間中の休憩所(海の家)の設置などがこれに当たります。
 ご質問のありました興津の海岸は、興津港海岸という港湾施設であり、法律としては港湾法が適用され、管理者は千葉県(夷隅土木事務所)となっています。
 したがいまして、夷隅土木事務所に連絡するとともに、対応について依頼いたしました。
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