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トップ市の紹介市長の部屋市長への手紙「市長への手紙」平成25年度のご意見と回答(1〜24)
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2014年4月18日 更新
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「市長への手紙」平成25年度のご意見と回答(1〜24)
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24 市営多目的総合ビルの建築提案について(平成26年3月)
 内容  市営駐車場に多目的総合ビルの建設の提案
 市営駐車場に8階建ての多目的総合ビルを建設し、勝浦中央商店街の店舗や朝市、多目的広場を置く。また、市内循環マイクロバス制度をつくり、そこをバスのセンターにする。
 回答  勝浦中央商店街は、若い世代へと変わってきており、勝浦中央商店会という組織を中心に、勝浦朝市と一緒に今の場所で商店街を盛り上げようと努力しています。
 市においても、今年度仲本庁朝市通り及び下本町朝市通りを景観整備として、カラー舗装工事を予定し地域活性化の後押しをしています。
 市営駐車場につきましては、慢性的に不足している観光客用の駐車場として、及びイベントを開催する多目的スペースとして今後も引き続き活用していきたいと考えております。
 次に、市内循環マイクロバス制度についてでございますが、現在市では、地域における需要に応じた市民生活に必要な公共交通のあり方について、総合的に検討し、本年10月より予約制乗合タクシーを開始し併せて路線バスの運行経路を変更するようにしており、今まで以上に便利な公共交通体系の実現を目指して参ります。
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23 新旧国道128号線沿いのごみ収集について(平成26年2月)
 内容  2月23日、行川でひな祭りの交通整理のお手伝いをしましたが、一緒の班の水道部勤務の方が行動的で駐車場のごみを拾われていました。一緒に拾いましたが、特に旧国道128号線沿いの生け垣周辺に多くの空き缶等があり、10分ほどでごみ袋3袋がいっぱいになりました。歩行者、車に乗った方が捨てられたものと思われます。
 同様の廃棄物が市内の新旧128号線沿いにはかなり捨てられています。自分で集めたこともありますが、収集した廃棄物の処分ができず、やむを得ず守谷の集積所に置いてきてしまいました。
 提案ですが、『勝浦市をきれいにする日』を設定し、市民に参加を募り、128号沿いを一斉にきれいにしてはいかがでしょうか。そして『きれいな勝浦市、ポイ捨てをしないでください』の立て看板を立ててはどうでしょう。小中学生にも参加を呼びかければボランティア、環境保護の社会勉強にもなると思います。 
 回答  勝浦市では、市内の各区の区民の皆様のご協力により「勝浦市一日清掃」を実施しており、道路側溝・公共広場・海岸等の清掃を行い、市民と行政のパートナーシップのもと環境美化の推進に努めています。
 また、市内の巡回清掃を業者に委託し、散乱ごみの収集を行うと共に、ごみのポイ捨てが多発する箇所に立て看板を設置し、不法投棄の防止にも努めています。
 ご提案の、市民参加によるきれいなまちづくりについてでございますが、5月30日(ゴミゼロの日)を中心に「ゴミゼロ運動」が実施され、市内全域を対象にポイ捨てごみの一斉清掃を行っています。
 本運動には多くの企業、官公庁、学校等の団体や市民の皆様にご参加いただいており、環境美化とごみの再資源化の推進運動として定着しております。
 今後とも市民の皆様と共に、ポイ捨てのないきれいなまちづくりに努めて参りますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
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22 大雪による通行止め情報について(平成26年2月)
 内容  2月14日から15日にかけての大雪と大雨に関して、防災無線にて頻繁に注意の放送は入りました。波浪警報や大雨警報等々。しかし、それによる通行止めの情報はほとんどありませんでした。
 最も重要な国道128号線の倒木による通行止めは、市役所に問い合わせて、放送があったのを初めて知りました。これでは対応が遅すぎます。
 一般市民は、防災無線にて情報を得るわけですから、通行止めの情報を詳しく放送やメールしてください。
 回答  2月14日の大雪の際の防災行政無線の運用につきまして、貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。
 道路管理は、原則として国道・県道は県の夷隅土木事務所が、市道は市が管理しております。
 この度の雪害に係る国道128号線につきましては、県の夷隅土木事務所で管理を行なっており、通行止めや迂回路等につきましては、夷隅土木事務所からの情報提供として市の防災行政無線やメール配信等を通じて市民の皆様にお伝えしているところです。
 今回の雪害は特に雪が深いところもあり、また、倒木による電線の切断がいたるところにあり、その実態把握に困難をきたしたものでした。
 しかしながら、そのような中にあっても、通行止めや迂回路等、市民の利便と密接に関係するものについては、国・県道、市道を問わず早急に実態把握し情報提供すべきです。今回のご意見を参考とさせていただき、今後は、県市の横の連携を密にし迅速に対応できるよう、より効果的な防災行政無線の運用に努めて参ります。 
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21 障害者のガソリン代補助について(平成26年1月)
 内容  以前から問い合わせている障害者へのガソリン代の補助については、その後どうなっているのでしょうか?神奈川県や東京では障害者はタクシー券かガソリン代補助を選べるのが当然となっています。
 回答  障害者の方に対する福祉タクシー事業でタクシー券か自動車の燃料補助のどちらかを選択できるようにして欲しいと、以前からご意見をいただいている件についてですが、○○様のご要望については、私も良く理解しております。
 千葉県内では、千葉市や松戸市などのほか一部の市が自動車燃料費の補助を実施しておりますが、多数の自治体では補助していない状況であります。また、袖ヶ浦市などは平成25年度限りで自動車燃料費の補助を終了するとのことであります。
勝浦市としましては、当分の間は現行制度のまま事業を実施する考えですが、近隣自治体の状況をみながら自動車燃料費の補助について引き続き研究してまいりたいと考えております。
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20 「勝浦植樹美観地区」構想について(平成26年1月)
 内容
「勝浦植樹美観地区」構想について
 松野バイパス周辺土地の利用構想の提言。
 美観地域の指定・・・河津ざくら、紫陽花の植樹構想 等
 回答  松野バイパスの整備は、現在県が事業主体で進められていますが、市としましても、本路線は松野地区の交通安全のためにも重要であると考えており、一昨年から千葉県に事業再開の要望をし、工事が行われているところです。
 本路線の整備促進とともに道路用地の利用を、今後どのように進めるのかについては、市といたしましても県と協議して参りたいと思っており、ご提言も参考とさせていただきたく考えております。
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19 「脱原発宣言」について(平成26年1月)
 内容  再生エネルギー活用と節電は自然と太陽に恵まれた勝浦市の一つの進路ではないでしょうか。ついては、勝浦市が「脱原発」宣言をしてはいかがでしょうか。
 回答  脱原発については、宣言をしている自治体もあると聞いておりますが、私個人としては、今日必要とされるエネルギーが全て原発なしの再生エネルギーで賄われるのかについては疑問に思っております。脱原発ということになりますと現在の社会経済活動や国民生活を維持していくためには厖大な代替エネルギーが必要になります。太陽光など自然エネルギーで全てそれを賄えるのか。また、温室効果ガス削減と化石燃料による火力発電の関係などもあり、脱原発を判断するには、国等においてさらに協議・検討が進み、今よりもさらに情報量が増した時でないと、その判断は難しいと考えます。しかしながら再生エネルギー活用については、民間で活用が進む太陽光発電はもちろん、風力や波力、地熱、小水力発電などについて積極的に活用を図るべきと思っております。また、節電については、行政・事業所・住民等に広く啓発を行っていきたいと思います。
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18 「広報かつうら」への鳴海ロードレース成績掲載について(平成25年12月)
 内容  「勝浦鳴海ロードレース」大会結果の広報紙掲載について、市の広報であることからも、市内の入賞者(8位まで)は全員氏名を掲載するべきではないでしょうか。優勝者のみの掲載には不満を感じます。
 回答  市のホームページには全選手の結果を掲載してありますが、広報につきましては、紙面の都合から、これまで1位の選手のみの掲載としておりました。今後はできる限りの配慮をして参りたいと思います。
 私は、市民の皆さまへの情報発信を大事にしております。広報紙は、その中心を担うものと考えております。市内には、様々な分野で活躍されている方が大勢いらっしゃいますので、今後ともそういった市民の姿なども積極的に取り上げ、皆さまに親しまれる広報紙作りを進めて参ります。
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17 学童保育について(平成25年12月)
 内容
 学童保育について、今後勝浦市はどのように考えているのか教えてください。
 現在、息子は3才(年少)、私はフルタイムで働き祖父母も仕事をしています。
学校に入ってからの事を考えると、不安で仕方ありません。学区である清海小には学童がないからです。基本、学区外小学校に通えないのであれば(学童のある学校)我が家のような場合、どうしたらよいのですか。子どもを狙う犯罪もあり、一人で家に残すことは心配ですし(無理)、学童があるなしで同じ勝浦市で差があるのはおかしいですよね。豊浜小に学童ができたのになぜ清海にはできないのでしょうか。今後も清海にできなければ、私たちは仕事をやめなければなりません。空いている教室がなければ、目の前の鵜原保育所を使えばよいのではと思うのですがどうでしょうか。どうにもならないのであれば、学区外通学や、学校の合併等も考えてほしいです。できれば、地域の小学校に安心して通わせたいのが、私の願いです。清海小学区地区に住む全ての親の願いだと思っています。
 回答  豊浜小学校に放課後ルームができたのになぜ清海小学校にはできないのかとのご質問ですが、今年12月に開設しました「とよはま放課後ルーム」は豊浜小学校に放課後ルームが無いという理由から勝浦小学校への「指定校変更」の児童が多く、地元や保護者から放課後ルーム開設により「指定校変更」の解消を求める声が強いことなどから、開設に必要な指導員及びルームスペース(空き教室)を確保し開設したところであります。
  清海小学校の状況ですが、現在放課後ルームを開設するための空き教室が無く、また、鵜原保育所の活用ですが、ご承知のとおり鵜原保育所は東日本大震災以来、津波の被害が懸念されていることから、平成25年4月から休所している状況ですので、そこに放課後ルームを開設することは不適当と考えます。
 学区外通学については、勝浦市小・中学校の通学区域に関する規則により、清海小学校に放課後ルームが無いことを理由として指定学校変更を申請し、許可を受けて、通学区域外の市内の小学校へ通学させることは可能であります。
 次に、学校の合併等の考え方でありますが、現在、本市では郁文・清海小学校地域の代表者に、「魅力ある学校づくり意見交換会」を10月に開催したところであり、その交換会でも放課後ルームについての意見もございました。
 今後、両地域の適正な教育環境づくりについて検討しているところであり、12月中旬には2回目の意見交換会を開催する予定であります。
 また、昨年8月に成立した「子ども・子育て関連3法」により、平成27年度から実施予定の「子ども・子育て支援事業計画」を策定することとなりました。
 この計画は、教育・保育・子育て支援の充実を図ることを目的としており、今回、計画策定に向け、市民の皆さまの子育てや子育て支援に関する実態、ご意見・ご要望などを把握するための「ニーズ調査」を今年度中に実施いたします。
 このニーズ調査の結果を分析する上で、ご指摘の放課後ルームのあり方についても総合的な見地から検討していきたいと考えますので、今後とも子ども・子育て支援につきご理解をお願いいたします。
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16 市役所への両替機設置について(平成25年11月)
 内容
 市役所の中に両替機を付けていただきたい。
 電話を使うのに自販機の缶コーヒー、ペットボトルがほとんど100円で、200円を入れて買う120円のものは10円玉が30円しか出てきません。
 回答
 市役所の中に公衆電話の使用のため、両替機の設置のご要望でありますが、確かに公衆電話は10円玉しか使えないため、小銭がない場合はお困りであったと思います。
 これまでも、最寄りの市民課窓口では、10円玉への両替の依頼があった場合には対応しておりますが、公衆電話付近にその旨の表示がないため、やむなく飲料の自動販売機で購入され、お釣りの10円玉を使用されてこられたものと推察いたします。
 このようなご不便をかけることのないようにするため、公衆電話付近に「10円玉への両替は、市民課窓口で行います。」と11月22日から表示をいたしました。
 なお、ご要望のありました両替機の設置については、機器の購入や設置に対する費用もかかることから、設置を行わず、最寄りの市民課窓口で対応することといたしましたので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
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15 「こども園開設について」の説明会を受けての保護者アンケート結果について(平成25年11月)
 内容  先日は「こども園開設について」の説明会を開いていただき、ありがとうございました。参加した保護者にとって、有意義な時間となりました。保護者からの意見、感想を集めましたので、ご一読ください。 
 回答
 認定こども園開設に伴う説明会を過日、幼稚園遊戯室にて実施させていただき、多数の貴重なご意見をいただきました。また、このたび市長への手紙として多くの方々からご意見・ご感想をいただきありがとうございます。
 勝浦市といたしまして、皆様方の貴重なご意見を伺いながら、子どもたちにとって今まで以上により良い施設になるようにと考えております。
 また、今後の進捗状況につきまして、検討委員会の設置や基本設計、実施設計といった具体的な内容が決まりしだい、情報をお伝えして参りたいと考えております。
 今後とも、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
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14 勝浦駅のエレベーター設置について(平成25年11月)
 内容  昨年の予算に本件関連費用が400万円計上されていたので、遅くても今年度中に工事くらいは始まると思っていましたが、全く変化が見られません。
 市長は、お年寄りや体が不自由な方、あるいは大きな荷物を持った旅行者がとても苦労しながら駅の階段を上り下りされているのを見たことがあるのでしょうか。
 市民会館は国の補助で市の負担は小さいと聞きましたが、0ではないでしょう。
 勝浦市へ人を呼ぼうと考えているのであれば、内向きの市民会館より外向きの駅のエレベーターの方が優先度は高いと思いませんか。
 市長の考えと設置計画を教えてください。
 回答  勝浦駅エレベーターの設置の件については、利用者の利便性向上を図るよう、市では以前から、設置主体であるJR東日本株式会社に対し早期設置を要請しております。
 私も以前、電車通勤していた経験があり、お年寄りや体の不自由な方々にとってエレベーターの早期設置の必要性は、ひしひしと感じております。
 市民の皆さんは、設置推進が遅いと感じているかも知れませんが、現時点での進捗状況並びに設置計画は、JR東日本千葉支社において、12月末までに工事に係る実施設計を完了させ、平成26年1月に工事着手、平成26年12月の完成を予定しております。
 勝浦駅を利用される皆様には、暫くの間、不便をお掛けいたしますが、できるだけ早期に完成するようJR東日本株式会社に対し、引き続き要請して参りたいと考えております。
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13 水道課職員の対応について(平成25年10月)
 内容  口座名義の件で水道課に伺いましたが、職員の方が2名しかいませんでした。職員の○○さんが対応してくれましたが、本人は電話の対応などで会話が中途半端でした。それは2名しかいなければ仕方ないと思いますが、もう1名の職員は上目遣いで何しに来たのかという感じでした。以前、藤平市長の時も水道課に他の件で伺いましたが、市長が変わると市職員も横柄になるのかなと思いました。市職員全般は市長が交替したら横柄さが目立つようになりました。水道課は公営企業ではないでしょうか。市民はお客さんではないでしょうか。市民の方も多く来ると思います。この体制は改善してください。管理職が不在なのもおかしいと思います。
 回答  来庁された際に、不愉快な思いをされたことに対しまして、お詫び申し上げます。
 当日の職員配置について確認しましたところ、工事の竣工検査や他課との打合せ会議等で数名の職員が外出しており、偶々、手薄になった時間に来庁されたことが分かりました。
 とは言え、職員の接遇につきましては、今後も対応マナーの徹底とサービスの向上に努めて参ります。
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12 農業政策ついて(平成25年9月)
 内容  勝浦市の農業政策について意見を提案させていただきます。
 今年の6月に、不可能と言われていた無農薬・肥料なし・除草剤なしの「自然栽培法」を確立した青森県のリンゴ農家である木村秋則氏の実話をもとにした「奇跡のリンゴ」という映画が公開されました。
 私は、木村氏を支えるNPO法人に参加して、医師として勉強させていただきましたが、従来の農法と違い、自然栽培法は地球環境の悪化を招かず、且つ健康への問題が少ない農作物を栽培し続けることが可能と思われます。
 近年、自然栽培は徐々に日本中で普及しつつあります。この農法は勝浦の朝市の再興にも寄与できると考えます。
 是非とも一度、市の行政の方々に自然栽培法を紹介する機会をいただけたらと存じます。
 回答  農業政策についてですが、ご案内いただきました木村氏のリンゴの自然栽培法については、以前、NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられたことを記憶しております。木村氏が失敗を繰り返しながらも強い信念を持ち、リンゴの自然栽培を成し遂げたことに感服いたします。
 有史以来、人類は如何に農作物の収量を上げ、飢餓に苦しむことが無いよう安定的に食糧を供給するための手段として化学肥料や農薬が開発され、それに寄与してきた事実も認識しております。しかし一方で、行過ぎた化学肥料や農薬の使用により、自然環境に負荷をかけていることも事実であり、また、近年では遺伝子組換農作物の問題もある中で、農薬や肥料を使用せず除草もしない自然栽培法は、人や環境に配慮したすばらしい農法であると思います。
 現在、本市においても減農薬・減化学肥料栽培に取り組む農業者や農薬・化学肥料を使用しない自然栽培に近い農法に取り組んでいる農業者もおります。
 今回、学ばれた自然栽培法をご紹介くださるとのことですので、医師の視点に立った自然栽培法について当方の担当課にご紹介いただくだけでなく、上記農業者の方たちとも意見交換等の機会をお持ちいただけたら幸いです。
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11 水道料金・国民健康保険税について(平成25年9月)
 内容 @勝浦市水道代がすごく高いのですが、何とかしてください。
 
A昨年家を建てたことで、国民健康保険税が上がった理由が分かりません。家に係る固定資産税は払っているのに、国民健康保険税には関係ないのに、どうして上がったのか納得できません。
 回答 @本市水道事業につきましては、勝浦市が経営する公益的な企業として、独立採算制により経営しております。
 そして、水道事業経営は、法律により「事業に必要な経費は、その経営に伴う収入をもって充てること。」と定められていることから、経営に関する費用のほとんどが利用者の皆さんからいただいている水道料金で賄われております。
 本市の水道施設は、昭和30年代の施設が多く、老朽化しており、また、未普及地域の解消や水源の夷隅川の水質悪化に伴う対策及び、施設の耐震化等、これから取り組まなければならない事業が山積しております。
 このようなことから、安定した施設運営のための建設改良費や維持管理費等に必要な収益を見込んだ料金設定となっております。
 他市町村と比べ高い料金となってはおりますが、今後も、減少する使用量を考慮しつつ、より一層の経営努力をしてまいりたいと考えますので、ご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。
 
A本市の国民健康保険税は、所得に応じて負担していただく「所得割」、固定資産税額に応じて負担していただく「資産割」、加入者の人数に応じて負担していただく「均等割」、一世帯ごとに負担していただく「平等割」の四つを合計した額が国民健康保険税額となります。
 国民健康保険税の計算方法は、各市町村が独自に決めており、資産割を賦課していない市町村もあります。本市では資産割を賦課しておりますが、固定資産税との二重課税や所得のない方に負担が重いなどとの指摘もあり、平成22年度に資産割の税率を引き下げました。
 しかしながら、資産割を廃止するとなると、その分を所得割や均等割、平等割へと転嫁しなければならなく、大きく負担が増える方々が新たに生じることが考えられます。将来的には資産割の更なる見直しが必要と思われますが、現状では資産割を加えた方法が最善と考えておりますのでご理解くださるようお願いいたします。
 なお、家を建替えたことにより固定資産税が上がったため、所得がなくても国民健康保険税が上がりますので併せてご理解くださるようお願いいたします。
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10 部原の駐車場の料金徴収について(平成25年8月)
 内容  部原の駐車場を有料にしてください。トイレやシャワーの設備、ゴミの後片付け費用には市民の税金が使われています。
 回答  部原簡易パーキングの件ですが、国道128号等の利用者のための無料休憩施設(通称「道の駅」の簡易版)として千葉県が建設したもので、勝浦市が部原区に維持管理をお願いしております。お見込みのとおり、維持管理における一部について、市会計より支出されておりますが、当施設建設の意図からも、利用について有料化する予定はございません。
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9 町の中の駐車違反および川の汚れについて(平成25年8月)
 内容 @町の中の駐車違反について
 勝浦の商店街のある道路は、商店や金融機関などの前に駐車する車両が多く、危険なので対策をお願いしたい。
 
A浜勝浦川の水質汚濁について
 川が汚く、臭いもするので、対策を講じてほしい。
 回答 @銀行や商店が立ち並ぶ勝浦中央商店街の通りにつきましては、人や車両が多く通行する場所で、交通事故の危険もあることから、市で実施する防犯パトロールで同地区へのパトロールを強化し、長時間駐車など悪質なケースが目立つ場合は、警察と協力して違法な駐車をさせないよう施策を実施していきます。
 また、市では昨年、観光客や買い物客などの駐車場不足解消を目的として旧勝浦市民会館敷地を整備し、市営駐車場を設置していますので、買い物客にもこの駐車場を利用していただけますよう働きかけていきます。
 
A浜勝浦川について、平成24年度に水質汚濁の原因などの調査を実施しています。その結果、生活雑排水や事業所からの排水が水質汚濁の原因の一つと考えられることから、合併処理浄化槽の導入推進や正しい管理を今一度、地元住民や事業者にお願いするなど適切な排水をすることの啓発を積極的に実施していきます。また、行政や地元住民とで河川清掃を定期的に実施し、環境美化に努めます。
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8 美少女マンガで地域活性化について(平成25年8月)
 内容
 美少女マンガで地域活性化を図りたい。
 回答  本市においては、現在、フジテレビ、NHKのテレビドラマ、バラエティ番組やCM等で勝浦が取り上げられています。このようにメディアを通じて勝浦を見て頂くことは、地域をPRする有効な手段の一つと考えます。今後は、アニメについても近隣市町村の事例等を踏まえ検討して参りたいと考えます。
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7 参議院議員選挙の最終投票率の発表について(平成25年7月)
 内容
 参議院議員選挙の最終発表内容は、各投票所の投票率が放送されました。投票率の低いところで27%台、高いところで44%台でした。最後に放送で「全体で44.7%」とありましたので、選管に「数値がおかしいのではないか」と電話したところ、「全体の数値は期日前投票が入っている」とのことでした。各投票所の投票率にも同様に期日前投票数を加えた数値でないと、「全体」との整合が取れないと思います。
 「全体で○○%、期日前投票数を加えると□□%」と放送されれば納得できます。
 私の家では夜8時半には寝てしまいます。夜10時近くに頭の上で大きな拡声器の音にはびっくりします。まして、放送内容がおかしいのではと思ったりして休めません。ご検討をお願いします。 
 回答  参議院議員選挙の投票状況についての放送につきましては、選挙当日における各投票所の投票率をお知らせしておりますが、最終の投票結果につきましては、全体の投票率のみ期日前投票者数及び不在者投票者数を加えた数値で発表しておりました。
 これは、勝浦市選挙管理委員会が、千葉県選挙管理委員会に定時に報告する投票状況や投票結果の様式に沿ったものであり、投票結果についても県選管に報告した内容どおりに報道機関にも情報提供を行う申し合わせがあることから、報道機関に発表した内容と放送内容を同一にしてきたことによるものであります。
 しかしながら、お手紙でご指摘をいただいたとおり、各投票所の投票率と全体投票率の数値だけで見れば、整合性が取れていない放送内容となっておりますことから、今後の選挙におきましては、投票結果時には各投票所にも期日前投票数等を加えた数値とし、期日前投票を含めた数値であることを放送文にも加えて、聞き手にも分かりやすい放送に改めることといたします。
 なお、今回の放送時刻は夜9時20分となりましたが、選挙は正確になるべく早くその結果を選挙人にお知らせする必要がございますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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6 雨水タンク購入に対する補助金について(平成25年7月)
 内容  勝浦市に移住して水道料金の高さに悲鳴をあげています。
 畑の野菜や植物の水やり、昨今の水不足、更には災害時における非常用水(トイレの水洗など)として雨水タンクの設置を検討しています。
 東京都内の多くの市や区で雨水タンク購入補助制度があるのに、勝浦市ではこの補助制度がありません。
 市はなぜ雨水タンク購入補助制度導入を検討し、市民の節水思考の浸透を推奨しないのかお聞かせください。
 回答  雨水タンク購入に係る市補助金の件についてですが、雨水タンク購入助成は主として都市部の自治体で制度化されています。雨水タンク設置の目的は、コンクリート等で覆われた都市部では雨水の浸透能力がなくなっており、雨水がそのまま下水道に流入し、集中豪雨等により雨水が下水道の処理能力を超えた場合、マンホール等から下水が逆流する都市型洪水を引き起こすため、これを抑制・防止する対策の一つであると認識しております。
 また、雨水タンクに貯留された雨水は庭の花木の水やりや災害時には貴重な水資源として有効利用できることも承知しております。
 節水思考の浸透については、本市は昭和40年代、夏季海水浴シーズンになると海水浴客で賑わい、水道水の給水が需要に追いつかず節水を市民にお願いしていた時期があり、このため市民の節水意識は高いと感じております。
 現在、本市では都市化に起因する水害はなく、洪水対策としての雨水タンクの設置は推進しておりません。しかし、近年多発する異常気象や大災害を目の当たりにし、水資源の重要性、特に災害初動期における生活用水の確保は重要であり、各人が雨水タンクを設置し、これに備えることは防災対策として推奨すべき一つの方策であると考えます。災害初動期における生活用水確保の方策としては、普及し始めたエコ給湯システムや風呂の残り湯を入替え直前まで湯船に貯めておくこと等も有効な手段であります。
 雨水タンクを設置した際には、主として水道水の代わりにその貯留水を家庭菜園等に使用したいとのことでありますが、多くの市民が同様に庭で野菜作りを楽しんだり、草花を育て愛でています。その水やりについては、水道水を使用する以外に、井戸水を使用したり、何らかの空き容器に雨水をため使用する等、各自工夫して取組んでいると認識しております。
 災害初動期の非常用水(水洗トイレ用等)を確保するための雨水タンク設置は、「自らの命は自らで守る」という防災自助の考えに基づき、平常時から災害時に必要な飲料水、食料等を各自がある程度備蓄するのと同様に、個人で備えるべきものと考えます。
 以上のことから、本市としては、雨水タンク購入に係る助成制度を創設する考えはございません。
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5 「ふれあいバス」について(平成25年6月)
 内容  山の上にある市役所へ行くには、自家用車かバスまたは徒歩であると思いますが、免許は65歳から取り上げられ、結局徒歩かバスです。それを有料にするというのは、少し理不尽ではないでしょうか。
 回答  市民バスを利用して市役所に来られる際のバス運賃についてですが、利用者負担の公平の観点から利用される方(小学生未満・障害者およびその介護者は無料)から一律の運賃をご負担いただいているところです。
 こうした中、高齢化の進行に伴い高齢者による交通事故が増加傾向にあります。
 このような状況を踏まえ、事故防止策として、運転免許証を自主返納された高齢者の方に対する料金減額を検討したいと考えております。
 また、市役所の利用については、勝浦の地勢上、平坦な土地が乏しいため、市役所庁舎が高台に位置しており、市民の皆様には、ご不便をお掛けしています。
 このため、市では、毎月第2・3週の水曜日13時30分から14時30分の間に限りますが、勝浦市立図書館敷地内に“移動市役所”を設置しております。
 この移動市役所では、市税・水道料金の納付や住民票の写し、証明書の交付の手続きなどを行っております。
 お急ぎのご用以外は移動市役所のご利用をご案内申し上げますとともに、市民バスの運行に対しましてご理解のほど、お願いします。
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4 毒ヘビの対応について(平成25年6月)
 内容  毒ヘビの対応について、職員がヘビの捕獲をするときに無防備です。
 回答  今後、ヘビの対応については、必要に応じてヘビ捕獲棒などの器具を用意して対応します。
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3 空き家について(平成25年6月)
 内容  裏の空き家が私の家を押しつぶしそうになっています。 
 回答  市では該当の建物について「勝浦市きれいで住みよい環境づくり条例」に基づき、建物の管理者に建物の修繕や撤去等の処置を指導していきます。 
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2 自動車税の集金について(平成25年6月)
 内容  自動車税を市で集金することができませんか。御宿町では数年前から行っているそうです。市に2%の手数料が入るそうですが。 
 回答  自動車税を市役所窓口で納めますと、その取り扱い手数料として自動車税額の2%が市の収入となります。以前より勝浦市役所は自動車税の納付場所のひとつに指定されており、昨年度は約30万円の手数料収入がありました。これも貴重な財源として市政に役立てられておりますので、市役所にお越しの際は、より多くの皆様に1階奥の会計課窓口にて納付いただきたいと考えております。
 しかしながら、自動車税の納付受付につきましては、市税等の収納にご協力いただいております市内の各金融機関においても取り扱っております関係上、市役所が戸別訪問してまで集金することはできませんので、ご理解いただきたいと思います。
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1 道路の草刈について(平成25年5月)
 内容  大森の神社の先から大多喜町に向かう道路で幅員が狭くなる区間があり、自動車のすれ違いにも支障があります。特に春先は雑草が伸びきってしまい、毎日の通勤のなかで困っています。山の中なので、放っておかれている感じがしてなりません。道路の拡幅工事は難しいかもしれませんが、雑草の管理は行政でしっかり行って欲しいです。 
 回答  大森の道路ですが、本路線は県道勝浦上野大多喜線で県管理の道路であり、千葉県夷隅土木事務所において維持管理しているため、当市から夷隅土木事務所へ要望したところ、本路線については7月に草刈り予定であり、道路が狭くなっている一部区間については早急に対応するとのことです。
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本文終わり
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