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トップくらしの情報保健麻しん(はしか)が流行しています
 
2018年7月6日 更新
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麻しん(はしか)が流行しています
 現在、麻しんが流行しています。
 平成30年7月3日現在千葉県において4件(全国では170件)発生しています。
 発熱(38℃前後)や発疹(ほっしん)など下記に記載した症状がある場合には、事前に医療機関に連絡してから受診しましょう。
『麻しん(はしか)とは』
 麻しんは「はしか」とも呼ばれ、麻しんウイルスの感染によって起こる感染症で、毎年春から初夏にかけて流行が見られます。
 非常に感染力が強く免疫がないと、ほぼ100%発症するといわれています。

1.【症状】
   感染すると通常10〜12日後に38℃前後の発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などの症状が2〜4日間続き、
  解熱後再び39℃以上の高熱と発疹が出現します。
   肺炎・中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎を発症すると言われており、死亡する割合も
  先進国であっても1,000人に1人と言われています。

2.【感染経路】
   麻しん(はしか)は麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
   麻しんウイルスの主たる感染経路は 空気感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると
  ほぼ100%発症する
と言われています。

3.【潜伏期間】約10日〜12日間

4.【治  療】特異的な根治療法はなく、対症療法を行います。
『麻しん(はしか)を防ぐには』
 麻しんウイルスは空気感染をするためにマスクの着用や手洗いのみでは感染を防ぐことはできません。
 予防接種を受けることが非常に有効と言われています。


 勝浦市では、麻しん風しん混合ワクチンを定期接種として、1歳以上2歳未満・小学校入学前の年長児に相当する児に
予防接種をしています。未接種の人は早めに予防接種を済ませましょう。

*過去に確実に麻しんに罹ってない人、麻しんの予防接種を受けたことがない人は予防接種を受けましょう。

『麻しん(はしか)かなと思ったら・・・』
 麻しんが流行している地域に行ったり、麻しん患者と接触した場合で、上記のような症状(発熱・発疹など)が見られたときは、
麻しん(はしか)を疑い、早期に医療機関を受診して下さい。
本文終わり
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※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

介護健康課健康管理係
〒299-5292 千葉県勝浦市新官1343番地の1
Tel: 0470-73-6614  Fax: 0470-73-4283
E-Mail: こちらから