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トップ市の紹介市長の部屋市長への手紙「市長への手紙」平成26年度のご意見と回答(1〜25)
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2015年3月31日 更新
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「市長への手紙」平成26年度のご意見と回答(1〜25)
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25 道路補修について(平成27年2月)
 内容  舗装のひび割れに伴い、凹凸とわだちの陥没が大きいため、トラックほか重量の大きい中型、大型車両が通る度に振動と縦揺れを伴い家がきしんでいます。また雨天では大量の水しぶきが上がり、保育園の送迎場所にもなっています。
 就寝中にも大きい振動と揺れで度々目を覚まし、健康面、家屋にも大きな影響が出ると考えられます。  
 至急 補修または舗装のし直しを要望いたします。
 回答
 道路の補修の件ですが、現在、勝浦市の市道の舗装修繕につきましては、順次修繕を行っているところです。
 今回、ご指摘のございました市道鵜原荒川線の舗装修繕につきましては、平成25年度に一部修繕を実施しています。今後におきましても、優先順位の高い場所から予算の範囲内で修繕を行っていく予定です。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただきますようお願いいたします。
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24 2020年東京オリンピック・パラリンピックへのトレーニングキャンプ誘致について(平成27年2月)
 内容  勝浦市も2020年東京オリンピック・パラリンピックのトレーニングキャンプ地の誘致に名乗りを挙げていただけませんか。勝浦市は競技会場までの距離が近く交通の利便性があります。更に国際武道大学、武道館研修センターを既に有し、市役所から八幡岬公園までのランニングやウォーキングに最適な素晴らしいコースもあります。
 勝浦市にはそのような環境が既に整っていますから既存の施設で充分です。海外からの選手団と勝浦市民の心のこもった交流が実現すれば長い間“市民の財産”になります。 
 回答
 2020年東京オリンピック・パラリンピックへのトレーニングキャンプ誘致については、平成25年11月に設置された県内関係者で組織する戦略推進本部に対し、キャンプ候補地として名乗り出たところです。具体的には、北京五輪の際、5カ国の柔道代表による事前キャンプ受入れ実績を有する日本武道館研修センターを施設候補と定めるとともに、国際武道大学との連携により効果の高い事前調整が可能でキャンプ地に最も適した環境であることを強くアピールいたしました。
 当市は交通の便や、既存スポーツ施設、風光明媚な自然環境などキャンプ地の条件がバランスよく整っておりますので、今後とも招致に向け関係機関への要望を重ね、勝浦を世界に発信し交流人口を増す好機に繋げたいと考えています。
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23 広島カープによるイベント開催について(平成27年2月)
 内容  銀座の広島県アンテナショップ「TAU」にて丸選手のトークショーが大盛況というニュースを見て思いついたのですが、出身地勝浦市でもイベントがあれば関東のカープ女子が多数集まるはずです。是非ともイベントを企画開催していただくようお願い申し上げます。 
 回答
 広島県アンテナショップでのイベント大盛況とのことで丸選手の地元としても大変嬉しく思います。
 ご提案頂きましたイベント開催についてですが、マスコミを賑わせているカープ女子の方々にお越し頂くことは若者の交流人口を増やす意味でも大変良いアイデアと感じました。
 関係者に確認いたしましたところ、球団選手多忙により、千葉県でのイベント開催については日程調整が困難とのことですが、市といたしましても機会を捉えてイベントを実現し、地元出身選手の応援や地域振興に繋げていきたいと考えています。  
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22 市長への手紙について(平成27年2月)
 内容  市長への手紙の質問及び回答は、当該四半期を経過すると翌月には公表していました。平成26年10月から12月分の市長への手紙は、平成27年2月8日現在、市ホームページには、未だ公表していません。このまま市長への手紙を公表せず、握りつぶすのを続けるつもりなのですか。明らかに恣意的に運用していませんか。
 平成26年10月から12月分の市長への手紙の質問及び回答を、平成27年3月9日までに市ホームページに公表してください。
 回答
 勝浦市「市長への手紙」は、幅広く市民の皆様のご意見やご提案等を把握し、市政運営の参考にさせていただくことを目的として創設いたしました。また、寄せられた手紙の内容は、他の皆様にとりましても参考になるものと考えますので、私的なものや個人情報、公開が適切でないと判断したものを除き、回答した手紙の要旨を市ホームページ等に掲載しております。
 掲載までの期間については取り決めておりませんが、より速やかな公開を行うよう努めております。 
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21 閉鎖店舗のシャッター利用について(平成27年1月)
 内容  閉鎖した店舗のシャッターに子供達の絵を描いてもらってはどうでしょうか。
 回答
 現在、商工会関係者より市内各商店街の活性化及び商店街の連携等について、協議を行いたいとの意見があり準備を進めているところでございます。
 今後、関係者と協議していく中で、意見いただきました件につきましても空き店舗利用の一環として協議して参りたいと思います。  
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20 国道297号松野バイパスの早期実現について(平成26年12月)
 内容
 今年、6月に国道297号を大多喜方面から勝浦市街へ走行中、松野坂上付近で、対向車のセンターオーバーにて、自分の車は大破し、廃車するしかありませんでした。幸い同乗していた家族4人には怪我は無かったのですが、もう数センチ衝突場所がずれていたらと思うと今でもゾッとします。
 事故現場は、道幅の狭さと、曲がりくねっている状態から、事故が後を絶たないとの事。せっかくバイパスの計画があるのにも関わらず、中断している現状を考えると、いち早く実現する事を望んでやみません。
 国道ですので、市として何が出来るか分かりませんが、大多喜町で整備された国道が、勝浦市に入ると未整備の状態では、住民としても情けなく、行政として松野バイパスの早期実現化に動いて頂けると、住民の安全と観光資源の活用になるのではないかと思いますので、是非ともお願いします。
 回答
 松野バイパスの早期完成の件ですが、本事業は、千葉県が事業主体であり休止しておりましたが、勝浦市といたしましては、本路線の整備は市民の皆さんの交通安全のためにも重要な事業でありますので、私も市長就任直後から工事の再開について国、県に対し要望してまいりました結果、平成24年度から第2工区(松野・杉戸間)の工事が再開し、平成30年度の完成に向けて現在整備が進められています。
 今後におきましても、このバイパス工事が早期に完成するよう整備促進について更に県へ要望していきたいと考えております。  
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19 市長への手紙の回答文について(平成26年11月)
 内容
 市長への手紙の回答文を、平成26年11月8日に郵便で受け取りました。回答文の日付は、平成26年10月31日となっておりました。昨今の郵便事情では、ほぼ翌日配達されていることから、どうして、10月31日の文書が11月8日に配達されたのでしょうか。配達日の齟齬はどうして起きたのでしょうか。しかも、郵便物は料金後納郵便の為、郵便発送日が不明です。
 回答文の中で「今回の原因としては、受信メールの標記により回答不要のご意見と誤った解釈によるミスによるものでした。」とありますが、回答を得るべく必要項目を記載し、受け付けされているのに、「受信メールの標記により回答不要のご意見と誤った解釈によるミスによるものでした。」とは、どうして結びつくのでしょうか、具体的に、解りやすく、回答してください。
 メール投稿文に対して、投稿者のメールアドレスを要求しているのに、何故郵便による回答なのでしょうか。どうして、メールでの回答ではないのでしょうか。メールアドレスを要求する理由がわかりません。是非、教えてください。
 平成26年7月13日メール投稿文の回答が3か月を経過しても、回答が無いことから、止むに止まれぬ思いから、平成26年10月19日に市長への手紙としてお尋ねをしましたが、全ての質問には応えておりません。質問には、一つ一つ向き合って、丁寧な回答を期待していましたのに、残念至極です。 
 回答
 ご指摘のありました日付と郵便到着日の相違は、決裁日と庁内の郵便手続き等によるものであります。
 また、前回の回答のとおり「回答不要の物と勘違いした物」であり、今後はこのような事の無いよう指導した所です。
 なお、いただきましたご意見等については今後の街づくりの参考とさせていただきます。 
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18 給食費の無料化について(平成26年11月)
 内容
 子供のいる貧困所帯が急増しており、全国平均では17歳以下の子供がいる貧困家庭が6軒に1軒にもなっています。貧困家庭の急増は子供の食生活にも影響しており、育ち盛りに満足な食事を取れない子供がいることは行政の施策の貧困ともいえます。
 せめて1日に1食は栄養のバランスがとれた食事を誰もがおなか一杯食べることができるように、小中学校の給食の無料化を検討していただきたい。財源は無料化を前提とした経費全体の見直しと市民からの寄付で何とかなるのではないでしょうか。『人にやさしい街』と評価されれば移住者も増えるのではないでしょうか。 
 回答
 勝浦市の学校給食費につきましては、学校給食法第11条に基づいて、学校給食の実施に必要な施設及び設備並びに学校給食の運営に要する経費については、設置者の負担とし、それ以外の経費については給食を受ける児童生徒の保護者が負担するとなっていることから、本市の学校給食では、食材費について給食を受ける児童生徒の保護者に、ご負担をしていただいております。
 なお、生活保護世帯並びに生活困窮者世帯の給食を受ける児童、生徒の給食費につきましては、勝浦市就学援助に関する規則及び勝浦市就学援助に関する規程に基づき、全額援助しております。
 今後も就学支援制度の周知を図り、生活困窮者世帯の給食を受ける児童生徒の給食費の軽減を図って参りたいと考えます。
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17 観光商工課職員の対応について(平成26年10月)
 内容
 平成26年7月11日及び13日に「観光案内」と題するメールを観光商工課に送信しました。11日は市ホームページのお問い合わせ入力フォームに文字入力しましたが、1,000文字を超えていたらしく送信ができませんでした。
 観光商工課にメールアドレス照会後、スキャンした観光案内の手書文書をファイルの添付として、メール本文には送信文・名前・住所・電話番号・題名を記載し、メールアドレスは記載せず、直接、同課に送信しました。
 送信後、入力フォーム下段に「・回答が必要となるご意見・ご質問は、必ず住所・氏名・メールアドレスをご記入ください。(住所・氏名・メールアドレスがないものについては回答できません)」と明記してあったので、13日に再度、入力フォームの意見・質問欄に1,000文字以内で3回に分け、 又、名前・住所・電話番号・メールアドレス・題名を入力して、入力フォームから送信しました。
 平成26年10月19日現在、3か月を経過していますが、未だに回答がありません。観光商工課の職員が、メール投稿文に対応していないので、是に於て、改めて13日のメール投稿文全文を送信します。
 投稿ルールに従い、要求通りの項目には記入(入力)しています。にも拘わらず、回答がありません。回答しないのであれば、その件を削除されたらどうでしょうか。
 平成25年10月「水道課職員の対応について」と題する、市長への手紙の回答文では「職員の接遇につきましては、今後も対応マナーの徹底とサービスの向上に努めて参ります。」とありますが、本件内容は市職員に、周知徹底されていたのでしょうか。畢竟するに、市職員全体に同様な意識が蔓延しているとは思えませんが、如何でしょうか。これでは市民及び勝浦市に一朝事ある時は、果たして対応できるのでしょうか。大いに疑問を感じます。
 何れにしても観光商工課の職員は「メール投稿文」に真摯な態度・対応をしていません。傲岸不遜です。
 
※ 以下、平成26年7月13日メール投稿文全文
1 はじめに
 守谷洞窟は東京大学名誉教授で文化勲章受章者の江上波夫氏が、東京府立第5中学校(現都立小石川高校)4年生の時、興津の妙覚寺で療養中に遭遇した関東大震災(大正12年)が起き、4mも5mも隆起し、ぽっかりと口を開けて、洞窟の下半分を埋めた堆積層の断面に土器の破片や動物の骨が露出していたのを発見したことによるものです(日本経済新聞平成6年7月2日「私の履歴書」)。同記事を読んだ私は洞窟の位置が違うこと早速、観光商工課に同記事をFAX 送信し、その後現在地となったところです(それまでの守谷洞窟は、現在地よりトンネルを抜けた波打ち際でした。)。守谷洞窟の位置違いを知らせた者です。
2 ホームページ「観光マップ(勝浦市の観光施設・名所)以下「観光マップ」と表記」の「4守谷洞窟」の記述
 「・・・蜂須賀公が落城の途次・・・」ですが、蜂須賀公で思い浮かぶのは蜂須賀正勝(蜂須賀小六)で尾張川並衆で水運業を行っていました。主君は斉藤道三→織田信長→豊臣秀吉なので、「落城の途次、ここに隠れ難を逃れたと言われます」もし、蜂須賀正勝であるならば、どこの城から逃れたのか、又、前述のとおり関東大震災時に隆起し、土器の破片や動物の骨があったことから、それまでは海面下であったと思料されることから、「ここに隠れ難を逃れた」とは考え難い。むしろ、洞窟前の説明文の方が良いのでは。尤も「大正13年」「旧制浦和高校」はマチガイです。
3 渡島
 観光マップの「守谷海岸 渡島(わたしま)」の記述で、「守谷海岸・・・年に数回」、下段の「※この自然・・・年に20回ほど」とありますが、同一表記の方が良いのでは。又、フランスの世界遺産モン・サン=ミッシェルとは言わないまでも、日本の世界遺産厳島神社と同様に潮の干満差が現れる。この干満差の日時をホームページに明示し、珍しい自然現象を大いにPRされたらどうでしょうか。
4 観光マップの説明文
 観光マップの説明文の中で、15〜20までの「名称」「説明文」が無いので15〜20までが不明です。「8八幡岬公園」の説明文に「・・・側室『(養珠院)徳川御三家の紀州徳川家・水戸徳川家の藩祖の母』で、水戸・・・」の説明があった方が良いのではないかと。又、「かつうら観光マップの冊子」に「守谷洞窟」の位置が明示されていない。
5 朝市
 輪島朝市と高山朝市に行って感じたことは、両方共に観光客(買物客)で賑わっておりました。輪島朝市は海に近いことから、海産物が多く販売されておりました。朝市通りは石畳なので歩いていても心地よく、石畳から何かが伝わって来るような気がいたしました。近くには漆器会館があり、輪島塗を展示販売しており、漆器製品を楽しむことでき、又、喫茶店では器が高価な輪島塗でした。高山の宮川朝市は川沿いにあり、店舗数も多く、地元名産が販売されており、しかも宮川の川縁は整備されており散策できるようになっておりました。又、陣屋前朝市も店舗数も多く、観光客も大勢来ており、大いに賑わっていました。何れにしても輪島・高山の朝市では活気に満ち溢れていました。
 勝浦の朝市では店舗数が少なく、道路もアスファルトで情緒も感じとれず、しかも川が汚い。川の汚れは観光客にはどのように映っているのだろうか。観光客からのイメージダウンの発信を大いに心配しております。川の浄化を願って止みません。
6 新しく完成した製氷場の氷の利用
 勝浦ビッグひな祭りや鰹祭り、あるいは観光客が新しく完成した製氷場の氷により土産品を保冷し、市内の名所・旧跡巡りをしてもらえるように製氷場の協力を得られるようにされたらどうでしょうか。
7 駐車場
 市民会館跡地が駐車場として利用されていますが、案内看板に「有料・無料」の表示が無く、若し駐車料金が無料なのであれば「無料」と明示すべきではないでしょうか。観光地の駐車場は明示されております。
8 勝浦シャンソン
 市役所からの案内放送時に、放送冒頭部分に「勝浦シャンソン」のワン・フレーズを流し、観光客に聴いてもらったらどうでしょうか。
「勝浦シャンソン」星野哲郎作詞、渡辺一郎作曲(元勝浦市議会議員)、福田正編曲、十和田みどり、クラウンレコード
9 記念館の建設
 観光地巡りをしますと、当地には記念館があります。郷土の偉人として森コンツェルン森矗昶氏、東京瓦斯中興の祖安西浩氏、経済団体連合会(経団連)会長植村甲午郎氏を称えて記念館を建設されてはどうでしょうか。
10 ふるさと納税
 勝浦港は鰹の水揚量が、日本で一二であることから、又、鰹祭りの宣伝の一助として、鰹の加工製品を特典に付けたらどうでしょうか、併せてビッグひな祭りや鰹祭りのチラシあるいは「かつうら観光マップ」を同封されてみてはどうでしょうか。
11 ライブカメラ(※ 追加文)
 観光地ではライブカメラを設置して、現地の映像を居乍らにして見ることができます。関心がある観光地、興味のある場所を見てみたい、あるいは過去に訪れた場所を見て、記憶を呼び戻し、再度訪ねたいという気持ちになるかと思います。輪島市白米千枚田、富山県五箇山のライブカメラは現地の映像がよく見てとれます。市ホームページからライブカメラに繋いで、観光施設・名所を見ることができるようにされたらどうでしょうか。 
 回答
 観光商工課職員の対応につきまして、不愉快思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。今回の原因としては、受信メールの標記により回答不要のご意見と誤った解釈による初歩的なミスによるものでした。ご指摘の通り過去にも職員の対応について、ご意見をいただき職員には指導を行ってきましたが、今後は更にこのようなことの無いよう周知徹底して指導を行って参ります。
 なお、7月に頂戴しましたご意見については、内容ごとに検証や確認をさせていただき、パンフレット等の修正が必要なものは更新時期に合わせ随時修正させていただきます。
 また、ご意見の中にありました朝市につきましては、今年度、朝市を開催する通りの路面を白みかげ石風のカラー舗装とし隣接する浜勝浦川も函渠化し歩車道を整備いたします。
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16 他県から見た本当の勝浦について(平成26年10月)
 内容  東京から引っ越してきました。勝浦マップを見て名所をまわり、その土地のことを知ろうとそこへ行くと散々でした。
 官軍塚は御宿花火大会も見下ろせる絶景にもかかわらず、海沿いは草に覆われ、雰囲気がまるでなく、桜の手入れのみ。なるかロードも、海・山を見通せる風景も草がボーボーで、八幡岬公園へのワクワク感が何もない。自販機や休むベンチもない。おせんころがしも草まみれで、このような管理ならマップに載せない方が良い。行川アイランドも荒れ果てた姿。
 大きなお金を動かさずとも、武大の若き力など、地域を町と融合すればより良くなります。八幡岬公園や行川アイランド駐車場は、みんなの広場(フリーマーケット)などの会場にしてほしい。老若男女が集う場所づくりをしてほしいです。
 今後、外国人観光客も多く来日し、勝浦へも来るでしょう。お年寄りにも理解や知恵をいただき、町の少ない若い力を最大限引き出し、披露する場を提供することが、市が踏み出す最初の一歩だと思います。景観や文化を町の手で、お金はかけずに取り組んでほしいです。人が少なくなればなるほど苦しい生活を強いられるのはそこに住んでいる方々です。本当の勝浦マップの良さになってほしい。
 回答
 市内の観光地についての管理のあり方、活用方法等について、ご指摘やご意見を頂きありがとうございます。
 市でも限られた予算内で施設の維持管理等は行っており、また市民の皆さんの協力も得ながら今後更に都市の美観整備並びに観光施設の魅力度アップを図って参りたいと考えております。
 なお、外国人観光客への対応については、外国人観光客向けのパンフレットも平成24年度から作成しており、また、外国人観光客の誘致につきましては、今年度から台湾学生の訪日教育旅行事業の一環として、ホームステイの受け入れを行うとともに千葉県が留学生に千葉の魅力を配信するチーバくん大使事業の受け入れを行い、市民と外国人観光客の交流を促す事業を実施しております。
 今後、より市の内外から外国人観光客を受け入れる体制の醸成や地域の活力を活性化するような取り組みについても検討していきたいと考えます。
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15 区に入らない人への広報紙等の戸別郵送について(平成26年10月)
 内容  通常、区に入っている人の所には、市役所から区長に届いたものを区の役員が戸別に配ります。したがって郵送料も手数料もかかりません。これに対して区に入っていない人の希望者に戸別に郵送するということは、市全体ではかなりの数になると想像できます。郵送料のほか手数もかかり、莫大な税金が使われているはずです。このような人から実費のお金を取るべきです。そうしないと不公平感が高まり、ますます区から脱退する人が増えてしまいます。
 このままですと、人口減少とともに区からの脱退者のため区の維持が難しくなってきます。区民の不公平感をなくすためにも納得のできる対応を行ってください。
 回答
 そもそも「区」は、区域の住民相互の連絡や環境の整備、また、区の共有財産の維持管理などを通じて良好な地域社会の維持・形成に資する共同活動を行う重要な組織・団体であります。
 従って、区域内の全ての市民が「区」の構成員となって頂くことが望ましい事でありますが、「区」は、地方自治法上では、「地縁による団体」に分類される組織・団体であり、地域住民の方が自主的に組織し、活動する団体でありますので、区への加入・脱退について市は強要・関与できません。
 そこで区に入らない方への「広報かつうら」などの戸別郵送についての件でありますが、区に加入しない方にも、市民ですので全員に配布しております。
 従って、郵送料を徴収すべきとのご意見でありますが、これは徴収できません。
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14 忠霊塔について(平成26年10月)
 内容  69年前、国策とは言え尊い一命を祖国を護る為に散華されたご英霊を思う時、その想いを後世に伝える事が残された我々の使命ではないかと思いますが、市長は如何お考えでしょうか。お伺い申し上げます。
 回答
 英霊への想いとのことですが、戦後69年が経過するなか、戦没者に対する慰霊の念が薄れる現代社会において、本市では毎年8月15日に覚翁寺山頂の忠霊塔にて戦没者追悼式を遺族会とともに行っております。また、当日正午は市役所内において職員により黙祷をささげております。
 今後も引き続きこれらを実施するとともに、現在の忠霊塔の老朽化が著しく損傷が激しいこと、高台にあり通路や階段が急であることなどから、今後の安全に配慮した管理運営が必要であるため、遺族会や土地所有者であります覚翁寺住職と協議を重ね、安全な場所へ移設する方向で検討し、後世に伝えていく考えであります。 
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13 ふれあいバスの廃止について(平成26年9月)
 内容  市民バスは、高齢者の足であり、特に塩田病院へ通わなくてはならない人にとって400円でタクシーを予約するのは、大変な手間であり、往復800円では診療費より高くなることもあると思います。
 市も財政難だからといって単に廃止するのではなく、頭を使ってこの過疎化した市を建て直すことを考えるか、良い案を募集するぐらいの考えをもって行政を運営してください。
 回答  10月から市内公共交通が大きく変更されますが、その中で市民バスは9月30日で廃止し、予約制乗合タクシーへ移行いたします。
 市としても移動が困難な方などの足の確保は必要と考えており、市民バスではバス停まで距離がある方にご不便をお掛けしておりましたが、10月1日から運行予定の予約制乗合タクシーは、自宅や指定の場所から目的地(戸口から戸口)まで、利用者の希望時間帯、乗車場所などの要望に応えられ、今後の高齢化にも対応できる公共交通として導入いたします。
 運賃につきましても、利用者の受益者負担の相当額として他の公共交通機関である路線バスと料金を調整し、格差がない様に大人1人400円と設定しております。
 また、10月から市民バスの代替として、路線バスを興津久保山台まで延伸し、1月1日から3日を除き毎日運行するようにするなど市民の利便性の向上を図ることとしております。
 運賃面では、ご提案どおりとはなりませんが、今後も市民をはじめ交通事業者及び関係する行政機関などと共に便利な公共交通体系の実現を目指していきます。
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12 新しい地域公共交通のバス停の位置について(平成26年9月)
 内容  10月から運行される勝浦駅〜海の博物館〜ミレーニア勝浦循環線については期待しております。
 ミレーニア勝浦は、住宅や歩道の境界に塀などの仕切りが出来ないことがあり、バスを利用する方とバス停付近の居住者との間に気遣いや遠慮といったものが生まれるのでないかと想像しております。ついては、新たに設置するミレーニア勝浦12街区の位置については、既存の市民バス停留所の位置でご検討いただきたくお願いいたします。
 回答  10月から市内公共交通が大きく変更されますが、その中でも勝浦駅〜海の博物館〜ミレーニア勝浦循環線の運行にあたり、ミレーニア勝浦内に新たに8箇所バス停留所を設置いたします。
 今回、ご心配されることにつきまして、且O井の森ミレーニア勝浦管理センター、小湊鉄道鰍ニ協議したところ、6街区の既存市民バス停留所付近といたしました。
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11 側溝の悪臭について(平成26年9月)
 内容 自宅前排水路上流にある水産加工業者からの排水による悪臭
排水経路の変更
 回答  水産加工業者からの排水による悪臭についてですが、ほかにも排水路近隣の方から苦情を受けており排水路周辺地域一帯の問題として対応しているところです。
 これにつきましては、水質汚濁防止法に基づき、これまでも県の地域環境保全課と共に抜き打ちの立ち入り検査を行っており、今年度は6月、7月、8月(8月は3回)と実施しております。
 しかしながら、当該事業所は事業規模が小さいことから、操業停止や施設改修などについての法的強制力はないため、加工の過程で出る魚油を処理する油水分離槽の清掃を毎日実施すること、老朽化が進んでいるためオーバーホールすること、また、魚の血水を含んだ排水の量を減らすこと等を指導している状況です。  
 排水経路の変更については、悪臭の根本的な改善とはならないため、市といたしましては、引き続き立ち入り検査を実施し、業者へ排水処理の改善について指導を行い悪臭の抑制に努めていきたいと考えております。
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10 免許更新時の講習会場について(平成26年7月)
 内容  免許更新時の講習会場について回答をいただきました。できましたら、新しい文化ホールの中の小さな部屋等で受講できれば幸いです。
 回答  前回、同趣旨のお手紙をいただき回答いたしたところですが、芸術文化交流センターの施設につきましても、市役所会議室と同様に、長期にわたる定期的な予約利用はできませんので、ご理解をいただきたいと存じます。
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9 免許更新時の講習会場について(平成26年7月)
 内容  免許更新時の講習について、市役所の空いている会議室などで受講できるようにしていただけませんか。岬の方まで受講するようになったと伺ったこともあり、近くで講習が受けられればと思います。
 回答  免許更新時の講習につきましては、ご承知のとおり、交通安全協会が実施しています。
 現在の状況を勝浦交通安全協会に確認しましたところ、講習は、勝浦警察署近くの元職業訓練校で定期的に行っておりますが、他の会場でも受講可能なため、皆さまのご都合やご希望によっては市外の会場をご案内する場合もあるとのことでした。
 また、市役所会議室等の講習会場としての利用につきましては、年間を通じ市民検診など市主催の行事や会議が随時行われますことから、協会に対しましては、長期にわたる定期的な予約利用は難しい旨を説明いたし、ご理解をいただいておりますので、引き続き現在の講習会場での受講をお願いいたします。 
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8 崩落の危険性がある裏山の管理について(平成26年7月)
 内容 裏山の崩落の危険性と崩落後の水路の閉塞した際の水害の心配
裏山の樹木繁茂による樹木の伐採の要望
 回答  裏山の崩落の危険性についてですが、先般、現地を見させていただきましたが、現在、市では県に対して山の崩落を防止する治山事業の要望をしております。しかしながら、事業規模、危険性などの優先順位があり早急に対応する事は出来ないとのことであります。
 倒木や土砂などにより、水路が閉塞した場合は水路管理として、市で対応することになりますので日頃からの点検に努めます。
 また樹木の繁茂によるご自宅の植木の手入れが出来ないとの件ですが、本来、民地間の問題でありますので、当事者同士でお話しをしていただくところではありますが、地権者に枝打ちについて市から連絡を入れたところ、前向きな返事をいただきましたので、今後、対応していただけるものと考えております。
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7 海岸売店及び守谷児童遊園のトイレについて(平成26年7月)
 内容 @海岸売店について
  地元の人が経営するのは2軒だけです。中には海岸売店組合にも入らず、刺青をした人達がたくさん来る、集団でオートバイで騒音をたてる、建物を守るために砂を集めて高く盛り上げても元に戻さないので、風が吹いたときは砂が飛ぶ、など近所迷惑です。
 地元の2軒以外はほとんど刺青系の人達ばかりです。そのような人達を入れない対策を早急にお願いします。
 
A守谷児童遊園のトイレについて
 昔ながらの和式で下が全部丸見えです。現代の人達は怖がり、特に子どもは泣いて親たちを困らせているのが現実です。どうか水洗トイレを新しく造っていただけないでしょうか。自分たちが旅行をしても、トイレが一番話題になります。
 回答 @海岸売店を開設するための海岸占用許可は、市の管理部分は市が、県の管理部分は県が出しています。
  これまでは海岸売店組合に加入して許可申請をしてきた例が多くありましたが、この許可は法的に要件を満たせば個人でも申請することができます。
 また、申請する人の風貌のみをもって、一概に暴力団員と決めつけることはできません。
 市では「暴力団排除条例」がありますので、違法行為があった場合は、警察と連携して対応します。
 
Aトイレ整備は一般的に数千万円という多額の経費を要するため、利用度を勘案しながら、国や県の補助金を活用して順次整備を図っております。今年度は、鵜原海岸のトイレを整備する予定です。
 守谷児童遊園のトイレは、和式の汲み取り式のため、利用しづらい子どもたちが多いと感じておりますが、引き続きトイレ清掃を実施して、維持管理してまいりたいと考えます。
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6 津波避難路の整備について(平成26年6月)
 内容  興津新屋敷からセブンイレブンまでの道を土嚢で通れるようにしていただきたい。3から4年前に猪が道を掘り出し通れなくなったとき、土嚢で凹みを埋めて通れるようにしていただきました。15m位なので是非お願いします。
 回答  1995年の阪神淡路大震災以降、防災・減災対策は、「自助(自らの命は自らが守る)」、「共助(自らの地域は自らが守る)」という考え方が基本になっておりますことから、地域の力ではできない当初の整備(手摺りの設置、階段・踏み板の設置、舗装等など)については市が行い、市が設置した施設の管理等については地域で行うことと考えます。
  なお、本件に対しては、興津区で行うとのことでありました。
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5 寄附金の使用使途について(平成26年5月)
 内容  4月21日に勝浦ホテル三日月から3000万円の寄附がありましたが、これはどのような用途で使われる予定ですか。
 回答  株式会社勝浦ホテル三日月 代表取締役 小芳男様からの3,000万円の寄附金につきましては、墨名区集会施設整備事業及び墨名区コミュニティ整備事業経費として活用していただきたいと、使途を指定されたものです。
 その内訳は、墨名区集会施設の建築費の補助として1,700万円、墨名区が所有する神輿、屋台などの修理費の補助として1,300万円です。
 なお、今後は平成26年6月勝浦市議会定例会において、歳入歳出予算として市の予算に計上し、議決された後に、それぞれの事業費として支出する予定です。 
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4 朝市について(平成26年5月)
 内容  伝統ある「朝市」の活性化について
 回答  伝統ある勝浦朝市の活性化についてですが、400年以上の伝統を誇る勝浦朝市を活性化するため、平成21年から国の施策であります緊急雇用創出事業を活用して朝市案内人を設置するなど来客者との交流を促す事業も実施しております。
 しかしながら、ご意見のとおり、朝市出店者の高齢化や担い手不足などから個々において毎日出店できないなど出店日数が年々減少しております。
 このような現状から、勝浦朝市関係団体とこれからの朝市をどのように活性化していくのかを協議したところ、様々な意見が出されました。この意見が解決できるよう今後も協議を重ね行政として出来る限りの支援を行って参りたいと考えます。
 また、今年度には朝市開催場所の道路の舗装を御影石風にする景観整備工事を行います。これに併せ、朝市・勝浦中央商店街を一体として活性化するような取り組みについても検討していきたいと考えます。 
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3 ミレーニア地区への郵便物送付について(平成26年5月)
 内容
 ミレーニア在住の者ですが、個別に郵送されている「広報かつうら」などの市からの郵便物は、管理センターにまとめて届けていただき、定期的に住民自ら取りに行くなどの方法はいかがでしょうか。
  経費削減だけでなく、住民が外に出ることにより、地域に人の関わりが生まれます。また、情報を得ようとする姿勢や市への関心も高まり、管理センター側でも住民把握につながるなど、メリットが大きいと思います。 
 回答  ミレーニア勝浦にお住まいの方への、「広報かつうら」をはじめとする市からの配布文書につきましては、ご希望のあった世帯に対して、個別郵送によりお届けしているところです。
 過去には、ご提案にありますように、管理センターにまとめて置かせていただいた経緯もございますが、郵送のご要望も多く、住民サービス向上の観点から、現在の対応となっております。
 しかしながら、ご指摘のとおり、皆様の市政参画意識の向上や、現況把握に努めることは大変意義があるものと考えますので、管理センターのご協力もいただきながら、地域の皆様が望まれる、より良い方法がございましたら、検討して参りたいと思います。
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2 農業政策について(平成26年5月)
 内容
 勝浦市の新しい目玉産業になるものはないかと以前から考えておりました。そこで、鳥取と北海道で産業用大麻の免許制の栽培が開始されていることを知りました。
 産業用大麻はマリファナとはまったくの別物で英語ではHempとなります。繁殖力が強く、栽培が容易であるそうで、繊維は建築資材やかつて自動車の資材として使われたほぼ剛性・耐久性があります。また、Hemp oilは化石燃料の代替燃料になるとも考えられております。農業ばかりでなく幅広い分野での有用性が期待できるのではないかと思われます。是非とも、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
 回答
 本市の地勢は、住居がひしめき合う海岸線の市街地や漁村集落、海岸線の背後に迫る丘陵の上は、里山の間に入り組んだ水田を中心とした農村集落が広がる中山間地域であります。このような地勢のため、広くまとまった平坦地を容易に確保できる地域ではありません。
 産業としての大麻栽培となりますと、その採算性を考えると北海道等のように広大な土地(畑地や牧草地等)を有する等の地域特性が必要であると考えます。
 このため本市の地勢からして、産業用大麻の栽培を推進する考えはございません。 
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1 井戸管理費及び水道について(平成26年4月)
 内容  水の出が更に悪くなり、井戸のポンプを替えてもらいました。費用は16万5千円でした。当時、湯船に水を溜めるのに3時間かかっていました。以前から洗濯や炊事等の水仕事は同時に行うことができず、外で水を出していると家の中は一滴も出ない状況でした。周りのお宅に聞いても水の出が細く苦労しているようでしたので何年も我慢してきましたがもう限界です。
 近くまで水道の工事は来ているようですが、現在の状況と井戸の管理費の助成のようなものがないのか回答ください。
 回答
 ご照会をいただきました水道工事につきましては、平成24年度から中倉地区の未普及地域解消事業を実施しており、お住まいの地域は、平成26年度に配水管新設工事を実施する予定です。
 長らくご不便をおかけいたしましたが、平成26年度末の工事完了後には、水道給水申込みが可能となります。今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 また、井戸水を飲用として利用されている場合は、設置者自ら飲用井戸の維持管理と適切な衛生管理をお願いしているところです。
 従いまして、ご質問の飲用井戸などの維持管理に対する補助制度はございませんが、市では水道未普及地域の皆さんの公衆衛生の向上を図るため、水質検査(大腸菌など10項目)に要した費用の2分の1以内の額(4,650円を限度)の助成を行っておりますので、これにより飲用井戸などの衛生管理に努めていただきますようお願い申し上げます。 
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