千葉県勝浦町
トップページへ サイトマップ
市の紹介
行政情報
くらしの情報
防災情報
Billingual
English
Chinese
Korean
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップくらしの情報福祉勝浦市認定こども園を整備します
 
2015年7月3日 更新
印刷用ページを開く
勝浦市認定こども園を整備します
市では、中央保育所と勝浦幼稚園を統合した「勝浦市認定子ども園」を平成31年4月の開園を目指して整備します。
子育て世帯における保護者の新たな保育ニーズに対応した保育環境・サービスを展開する「認定こども園」の整備を通して、子育て世代の定住促進や地域力の維持につながる、まちづくりを目指します。
コンセプト
一人ひとりの子どもを大切に育てることを目標に「子どもの年齢に応じた教育・保育の最適空間を提供する施設」

★最適空間の提供
・適正人数による教育・保育
・子どもたちの財産の継承(遊び場、樹木や山などの自然)
・勝浦の自然とのふれあい(海、特産品)

★活発な交流空間の提供
・園内における異年齢交流
・小中学生を肌で感じる文教ゾーン
・保護者の交流
・地域の人々の交流

★子育て支援の提供
・子育て支援事業
 親子の集い、子育て相談、子育て情報発信、地域支援活動

★子どもの安全確保
・防火、防犯対策
 防火設備、セキュリティ装置、緊急通報

★防災空間の提供
・防災無線・地震速報の提供
・妊産婦・乳幼児の避難場所
・防災備蓄品の保管
戻る
整備の基本的考え方
★視点1〈勝浦市の特徴を活かした構想・計画づくり〉
・認定こども園の建設予定地は「文教ゾーン」として特色を有しています。
・構想・計画では、勝浦市が新しいまちづくりを進めていくなかで、子どもの「育ち、学び、成長する」を大切にし、子どもの年齢に応じた教育・保育の最適な空間を提供する中心的な施設として位置づける構想・計画を進めます。また同時に、市の特長ともいえる、海を感じる施設づくりを目指していきます。

★視点2〈保育所・幼稚園のサービスを継続させながら、敷地の特徴を活かした構想・計画づくり〉
・給食センター跡地、中央保育所、勝浦幼稚園の3つの敷地全体を予定地としてとらえ活用します。
・敷地内で海が望める場所や中央保育所と勝浦幼稚園の間の段差も含めて、施設の特徴として活用します。
・保育所、幼稚園のサービスを継続させるため、安全などに配慮し、敷地外に仮園舎の建設を検討します。
・将来的には、こども園の敷地内に周回道路などの整備を検討します。

★視点3〈一人ひとりの子どもの成長を大切にすることを重視した構想・計画づくり〉
・新しい認定こども園では、1クラスの子どもの人数、年齢別のクラス数、異年齢保育や家庭環境に近いサービスのあり方などについて、国や県が定める法的な整備要件を満たすだけなく、子どもの視点から十分検討していくことが必要であると考え、こうした視点を重視した構想・計画づくりを進めていきます。
・一人ひとりの子どもの成長を大切にした施設づくりは、勝浦市が子育てしやすいまち、「勝浦らしさ」としての特徴をアピールし、定住促進を図るうえでも重要な点であると思われます。

★視点4〈現在の施設から大切に継承していくべきものに配慮した構想・計画づくり〉
・現在の中央保育所や勝浦幼稚園の中には、長い年月にわたって、子どもたちが自分たちで見つけて、遊びを通して育ててきた大切な空間(あそび場)や子どもたちとともに成長してきた樹木や山など大切な自然環境があります。
・現在の保育所と幼稚園のなかで、子どもたちにとって財産(宝物)となるべき大切なものを、新たな認定こども園にできるだけ継承していけるような構想・計画づくりを進めていきます。

★視点5〈市民のよりどころとなるような施設の役割に留意した構想・計画づくり〉
・認定こども園は、子育て期の家族が利用者として想定され、地域においては子育て支援センターとともに子育ての専門施設としての役割を担う施設です。
・一方、大規模震災などが発生した場合には防災拠点(妊産婦や乳幼児の避難施設)として、地域において新しいコミュニティ拠点としての期待など、多目的な役割を担うことが想定されます。
・子育て期の家族だけが関係する施設ではなく、さまざまな市民にとってより所となるコミュニティ空間を持った施設としての役割にも留意して構想・計画づくりを進めていきます。
戻る
認定こども園の敷地・施設のゾーニング
★ゾーニングの方針
・給食センター跡地、中央保育所、幼稚園の3敷地(段差を含む)を一体的に活用する。
・子どもの「育ち、学び、成長する」教育、保育の最適な空間を構成する。
・最適な空間を提供するために少人数クラス構成とし、0-2歳児には静かな空間、3-5歳児には異年齢交流による家庭的環境を通じて思いやりや成長をはぐくむ空間を提供する。
・敷地内で海が望める場所、幼稚園と保育所の間の段差を施設の特長として活かす。
・段差を活用して園庭全体の連携や一体感を検討する。
・現在の保育所、幼稚園で課題であるアクセス道路、駐車場を検討する。
・現在の幼稚園、保育所にある遊びの空間、樹木や山などの自然環境を継承する。
・こども園、子育て支援センターの子育て拠点であり、市民のコミュニティ拠点として空間を構成する。
 
★敷地・施設のゾーニング(計画図案)
※基本的な方針を分かりやすく視覚化したものです。図面のとおりに建設が決定したものではありません。
 
 
戻る
工事・建物概要
★工事・建物の整備方針
 ・木造平屋建てを基本とする。
・給食センター跡地、保育所の2敷地を活用する。
・建設にあたり、給食センター解体、放課後ルーム新設を一体的に整備する。
・中央保育所仮設園舎を現在の敷地外へ建設する。
・子育て支援センターは、認定こども園建物内に1室設置し、建物の共有化を図る。
・周回道路は将来設置可能なように、建物配置を考慮しておく。
 
★工事・建物の整備手順(工程)
@勝浦若潮高校校舎に中央保育所仮園舎を建設する。
A保育所、給食センターを解体して、認定こども園工事を実施する。
B勝浦幼稚園は工事期間中そのまま利用する。
C認定こども園完成後、放課後ルームを建設、現幼稚園を解体し、敷地を整備する。
D中央保育所仮設園舎は他の施設として利用できる部分は残すものとする。
 
★工事・建物概要表(計画試案)
 
計画地 勝浦市出水地内
工事建物 構造 階数 建築面積 延床面積
@こども園 木造 平屋建 約3,000u
約2,630u
A子育て支援センター 木造 平屋建 約    80 u 約    80u
B放課後ルーム 木造 平屋建 約   280u 約   250u
建築物面積合計(最終案) 約3,360u 約2,630u
駐車場  保護者・来園者用35台、送迎バス用3台、車椅子用2台、職員駐車スペース35台
 屋外遊戯場(2)側駐車場10台、車椅子用1台
工事種目  新築工事    
工事内容 (1)認定こども園新築工事 (2)子育て支援センター新築工事 (3)放課後ルーム新築工事 (4)外構工事  (5)既存園舎解体工事     
工事工期 予定:契約日 平成29年12月から平成31年3月31日まで     
敷地面積 約 9,000u(勝浦幼稚園 約3,500u、給食センター 約3,000u、中央保育所 約2,500u)     
都市計画区域内 非線引都市計画区域     
用途地域 第一種住居地域     
建ペイ率  60%    
容積率  200%     
斜線高さ制限 道路斜線 1.25m  隣地斜線 1.25m  距離 20m     
日影制限 制限を受ける建築物:高さ10mを超える建築物
制限を受ける建築物:平均地盤面からの高さ4m
制限を受ける建築物:隣地境界線からの水平距離が10m以内の範囲→日影時間5時間
制限を受ける建築物:隣地境界線からの水平距離が10mを超える範囲→日影時間3時間     
防火指定 なし     
前面道路 西側:市道 加ケノ下小家名谷線  幅員:約6m     
 
戻る
PDFファイルはこちら
(ninteikodomoen_heimenkeikakuzuan.pdf: 4080k)
本文終わり
ページのトップへ

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

福祉課児童係
〒299-5292 千葉県勝浦市新官1343番地の1
Tel: 0470-73-6618  Fax: 0470-73-4283
E-Mail: こちらから