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トップ市の紹介市長の部屋市長への手紙「市長への手紙」平成27年度のご意見と回答(bP〜22)
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2016年12月7日 更新
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「市長への手紙」平成27年度のご意見と回答(bP〜22)
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22 勝浦中に津波が来た場合の最新情報について(平成28年3月)
 内容  過日のテレビ番組によると、首都直下、東南海地震の他に小笠原付近に地震の巣があるそうです。最近発生した震度5の地震は震源が深かったため、その程度の規模であったが、震源が浅い場合、千葉県の半分から静岡県に掛けての円状に地域は地震の被害が大きいということです。
 元東大の教授だった方で、大きな地震を予知している方の意見や他の専門家の意見も取材していました。元東大教授の方の話ではNTTと協同で地面の上昇を観測しているようで、そのデータを元にすると大規模な地震が起こるだろうということです。
 東日本大震災での津波の分析もしていました。防波堤を崩した津波がその上を押し寄せたため、何もないところを押し寄せるより大きな津波になり被害が増大したそうです。また川の細いところでたまった水が、その先でエネルギーが倍増して被害が大きくなった地域もあったそうです。
 勝浦中学校に、小笠原付近の浅い震源による津波が押し寄せた場合、今の勝浦市の想定をはるかに上回る津波が来ると思われます。勝浦中学校の下には元勝浦若潮高校へ向かって地形が細くなっており、津波が勝浦中学校へ押寄せ、水に浸かった土台が揺れで崩れることも考えられます。
 ここが最後の考えを変えていただける所と思います。
 生徒の生命を第一に考えていただき、北中学校も残し、海辺の勝浦中学校は安全面で不安だという方々が北中学校に通えるようにして頂きたいと切に切に切にお願い申し上げます。
 
 回答  中学校の統合・再編については、教育委員会が所管しておりますが、市長への手紙ということなので、私の考えを申し上げます。  
 小笠原付近を震源とする地震が発生した場合、勝浦中学校では不安があるということでありますが、小笠原付近を震源とした地震が発生した場合、大地震となる可能性があるという報道がなされたことは承知しております。
震源がどこであっても、津波による浸水の危険域については、勝浦市防災ブックにより示したものが基本となり、海抜37メートルの強固な岩盤の上に立地する勝浦中学校においては、梨さんがご心配されている、津波により勝浦中学校の地盤が崩れるという可能性は低いと考えております。
 しかしながら、津波に限らず、災害に対しては、絶対に大丈夫ということはないことから、災害時における避難行動等に対して常日頃から意識し、更には国、県、市町村からのいわゆる「公助」についても限界があり、自らが災害に対してある程度の備えをするとする「自助」の考えの醸成といった防災教育が更に重要になってくると考えております。これらの防災教育については小中学校に限らず、全ての市民が対象となるべきであると私は考えております。
 今後はそのようなことを念頭に入れ、小中学校において防災教育を実施していただきたいと考えております。
 
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21 市内中学校再編の第4回意見交換会について(平成28年1月)
 内容  1月15日に北中学校で市内中学校再編の第4回意見交換会が行われましたが、保護者からの多くの不安や不満に対し、統合後に起こり得る諸問題への論議がなされず、あらゆる角度からの検討に至らない為、シミュレーションを踏まえた具体的な対応策は練られておりません。
 特に反対意見や教育委員会への批判に対する見解は、通り一遍の問答に終始し、汲み上げられず、出席者の賛同を得ないまま『次回はない。』との強制終了に至りました。
 行政側にとっての最後の意見交換会でしたが、これまで各小中学校で行われてきた『意見交換会』が全く意味のないものと決定づけたのは藤平教育長の応答でした。これまで行われた意見交換会を経ての賛否の認識について問われた際、『賛否について把握していない。同意を得ようとは思わない。』との非常識な応答は、参加者の反発及び失笑を浴び、問題視され発言の撤回を求められ謝罪をするというお粗末な対応でした。
 検討委員会ですでに決められた提言に沿った『統合ありき』の教育委員会のスタンスや話の進め方に、第1回目の意見交換会から参加した保護者や地域住民から不満の意見が多数ありました。
 統廃合という行政の重要課題であり、市長に対しても強い参加の要望がありましたが、とうとう1度も出席されることはなく、地域や保護者の賛否の意見に耳を傾けるという姿勢を見て取ることは出来ませんでした。市長はなぜ、保護者や地域住民からの複数の強い要望にお応えにならなかったのでしょうか。市民と一体となってより良い方向性を見出し、市政を行う機会を逃したのでしょうか。そもそも教育委員会を通じて、参加の要望をご存知なかったのでしょうか。
 『子供園整備にしても、実際の幼児教育現場の視察も浅く、統合問題も然りで、議会での質疑もすべて教育委員会任せ』などといった不評をここ数年各方面から多く耳にします。小中学校保護者や地域住民のほとんどが、『何を言っても無駄で統合はすでに決定されている。』と諦めざるを得ない状況下に置かれています。
 今回の統合問題から、一問一答を軽視し、教育長の失言という形で、行政の本音を露呈したことにより、諸問題への決め細やかな対応と解決能力は乏しいという認識に至る結果となりました。
 このような不信から教育委員会に対し信頼と期待を得られず、勝浦市の行政に対して『学校統合以前に、教育委員会の編成が先』と問題視されている現状ですが、市長への意見交換会の出席の要望に始まり、教育委員会から統合に関する詳細な報告は、これまでにどの程度猿田さんにあがっておりご理解を頂いているのでしょうか。お聞かせください。
 
 回答  私への意見交換会への出席要望について、意見交換会の中でそのような要望があったことは、教育委員会からの報告により承知しておりますが、中学校の統合・再編問題については、市長部局と対等の教育委員会が所管しておりますことから、出席はしませんでした。
 今まで実施された4回の意見交換会については、教育委員会からその都度報告があり、津波や通学手段への不安や統合への反対意見があることは承知しております。また一方で学校の現状に対して危惧する意見があることも聞いております。学校現場からも、現状の生徒数ではグループ学習や部活動においても支障が出てきていると聞いております。
 統合に関しての私の考えとして、勝浦市全体の中学校生徒数は、現在360名程度で、今後さらに減少し、10年後には250名を割ると聞いております。このような状況下では、部活動が成り立たないばかりか、生徒の教育問題にも大きな影響があると私は考えます。子供の教育は少人数教育でのゆとり教育ではなく、生徒達が或る程度の人数規模で切磋琢磨しながら成長することが、将来の社会人となるために必要です。クラス替えが出来ないような少人数学級は、私は好ましいとは考えておりません。そのようなことから、市内の中学校については早急に統合するべきだと私は考えます。
 中学校の統合に関しては、保護者や地域の方から教育委員会あるいは市に対して要望や厳しい意見等があることは承知しておりますが、勝浦市学校再編調査検討委員会から提出されている提言書に沿って学校統合を進めていくという教育委員会の姿勢については私も同じ考えであります。
 
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20 広報の図書館への配置(平成27年12月)
 内容
 坂の上の市庁舎まで広報を取りに行くのは年寄にとって非常に大変な事である。
 市街地に出る機会はあるので、図書館に広報を置いてくれると非常に助かる。
 郵送してもらう方法もあると言うが、費用が無駄である。
 
 回答  広報かつうらの図書館への配置についてですが、現在は、図書館にて広報かつうらのご所望をお申し出いただいた方に、職員が直接お渡ししておりますが、今後はご自由にお持ちいただけるよう、目に付きやすい場所に配置することといたします。
 なお、広報かつうらは、お住まいより比較的近くとなります興津集会所にも配置いたしておりますので、ご参考までにお知らせいたします。
 ご足労をおかけいたしますが、今後ともご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
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19 松野バイパス側道と自歩道の件(平成27年10月)
 内容  松野バイパスは現在工事中ですが、側道と自歩道の設定位置が、納得いきませんので、市長さんに現場に於いてお話したいので、よろしくお願いします。
 
 回答
 ご承知のことと存じますが、松野バイパスの工事は千葉県夷隅土木事務所が行っているものでありますので、私がお話をお伺いしてもご質問にお応えすることが出来るとは思われません。
 また、歩道を含めた道路の規格や構造は、道路構造令に則したものであると思われますが、ご不明な点がある場合は夷隅土木事務所へお問合せください。
なお、松野バイパス完成は当市の悲願でありますので、ご理解をお願いいたします。
 
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18 中央海がんに足をあらう場所がほしいです(平成27年10月)
 内容
 ぼくたちは8年前から月1回のビーチクリーン活動をやってきました。そして毎年夏休みは、週2回かつうらの海のゴミひろいをしてきました。4年前はおきゃくさんがゴミをすてていかないように、みんなでかんばんを作って、ライフセーバーに立ててもらいました。かつうらの海はとてもきれいなのにゴミがたくさん落ちているのはかなしいです。ぼくたちはこれからもこの活動をつづけていきたいです。
 でもいつもこまっているのが海での活動のあとです。せっかく海をきれいにしたり、そのあと海で遊んだあとにすなだらけで車にのるとおかあさんがいやがります。へばらやおきつの海には手や足を洗う場所があるのに、中央海がんにはありません。かつうらの海にあまり子どもがあそびに行かないのは手も足も洗えないからだと思います。もし中央海がんに足を洗う場所があれば、かつうらの海で遊ぶ子どもたちがもっとふえると思います。
 家でゲームをするよりたくさんの友だちとかつうらの海でもっと遊びたいです。だから中央海がんに足を洗える場所を作ってください。お願いします。
 
 回答
 毎日のビーチクリーン活動を行っていただきありがとうございます。
 お客様からも「きれいな海岸ですね」とおほめの言葉もいただいております。今後もビーチクリーン活動をつづけてください。
 さて、勝浦中央海水浴場に足洗い場の設置についてのおねがいですが、勝浦中央海水浴場は年間
約14,000人のお客様が来ています。勝浦駅からも近いことから地元の人だけでなく、市外からも多くのお客様が来ております。
 勝浦中央海水浴場の近くのトイレが古くなっているため来年度にかいしゅうを計画しているところです。その工事にあわせて足洗い場を作りたいと考えています。
 なお、それまでの間、ちょっとはなれてますが勝浦中央海水浴場の近くにある墨名市営駐車場の中にある潮風散歩道トイレに足洗い場がありますので使ってください。
 
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17 勝浦市の保育料について(平成27年9月)
 内容
 小学校1年生と保育園年中の二人の子供の母親です。
 この度3人目を妊娠しましたが、正直、出産するか迷いました。
 勝浦市で子育てしながら仕事をしているのですが、産休は取れるものの、1歳未満から保育園に預けなければ仕事を続けることができません。しかし、勝浦市では、子供が同時に保育園に在園していないと、保育料の割引もしくは無料になるという制度が受けられないのが現状です。ということは、この制度は年子、もしくは2・3年毎に出産しないと受けることができない制度になります。実際、妊娠は計画通りに行くものではなく、年齢があいて3人以上出産した世帯には、あまりに厳しい制度ではないでしょうか?
 今年の勝浦大漁祭りの時にもおっしゃっていましたが、子育て支援として、今期から3人目の保育料の一部を負担するという制度ができたと案内がきました。しかし、これもなぜか年少の年齢からが対象という制限がある為、高額の保育料がかかる年少未満には何の支援にもならない制度です。これでは、仕事を続けながら安心して子供を出産することができません。
 今後、他の地域でも行っている、18歳未満の子供がいれば、3人目の保育料が割引や無料になる等の制度を勝浦市でも実施する計画・予定はありますか?もしまだ無いのでしたらぜひ検討して取り入れてください。
 今後ともいろいろ子育て等に力を入れて、若い世代やファミリー世代の人口を増やし、衰えていく地域ではなく、活気のある勝浦市にしてください。
 
 回答
 子育て支援につきましては、地方創生の柱であり重要施策の一つであると認識しております。
 今般創設しました保育料の助成につきましては、国の減免基準に上乗せすることで、子育てに係る経済的な面での支援を目的としております。対象年齢は、3歳から入所されるご家庭が多数であることを考慮したものでございます。
 一方で、ご意見にもございますとおり、3歳未満の乳幼児保育におきましても、特に0歳児の入所希望は増加傾向にあり、保育士配置など、受け入れ体制の充実が喫緊の課題であることも承知しております。
 ご提案のありました、18歳未満のお子さんの内、第3子全てを対象とした保育料割引制度の実施予定は現状ではございませんが、保育所の受け入れ体制の整備と併せ、今後財政状況を勘案し検討して参ります。
 
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16 資源ゴミ回収について(平成27年8月)
 内容
 都会と比べて言ってはいけないのかもしれませんが、資源ゴミ、ペットボトルのキャップ、衣類、廃油等は小学校の入口で毎週土曜日に集めています。父兄の手を煩わすことになると思うが、業者にやらせるよりも効率が良いと思うが?
 
 回答
 勝浦市の資源ごみの収集については、収集日当日に指定のごみ集積所に出していただくステーション方式を採用して、「分別収集ごみの分け方・出し方」の区分により収集する方法と清掃センターへ直接搬入する方法により収集しております。
 ご提案の拠点回収方式につきましては、乾電池は専用の回収箱を公共施設や区民館、集会所などに設置して回収しております。また、市内の各小中学校においては、廃品回収を1年に2回から4回ほどの頻度で実施し、新聞紙、段ボール、紙パック、缶、ビン、衣類などを回収しております。
 そのほか、廃食用油は、地球温暖化防止対策、海や川の環境保全の一環として、平成26年12月から市内のスーパーやJAなど4箇所で回収を開始し、リサイクルに努めております。
 以上のような方法により、今後とも資源ごみの収集を進めて参りますので、ご理解ご協力くださいますようお願い申し上げます。 
 
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15 朝市について(平成27年8月)
 内容
 以前から感じていたのですが、勝浦の朝市は歴史も深く日本3大朝市と言われ、全国にも知られています。
ところが、朝市の規模も小さく、場所も狭く、また販売されている品物も内容がひどく、特に農産物については、全然購入する気にもなれないくらいで、近隣の道の駅と比較してもその差は歴然です。具体的には、通常店頭で売れないようなひどい野菜や、スイカ等は他県のシールを付けたものを平気で売っているような状態で、観光客は地元で作った新鮮な野菜を求めて遠距離から来ているのに、期待を裏切っていると言わざるを得ません。
 他の3大朝市に行ったことがありますが、場所、内容とも勝浦とは比較にならないほどで、また行きたくなるほどでした。せっかく日本3大朝市に数えられているのですから、今後の事を少しは考え、場所、規模、内容を少し検討し、観光客が再度訪れたくなるように改善したらいかがでしょうか。
 
 回答
  勝浦朝市はかつて生活型朝市として開催されてきたと思いますが、今や年間およそ18万人もの観光客が訪れる観光型朝市へと移行しております。市といたしましては、平成21年7月から朝市案内人を置き、また、昨年は朝市開催場所の道路について新たに御影石風の路面舗装をするなどの環境整備を図るなど、400年以上の伝統を誇る勝浦朝市の活性化を応援して参りました。しかしながら朝市出店者の高齢化や次世代の担い手不足などから個々において毎日出店できないなど、出店日数が年々減少しております。
 このような現状から、市といたしましても朝市の運営主体であります勝浦朝市運営委員会、朝市しんこう会及び中央商店会とこれからの朝市及び中央商店街をどのように活性化していくのかを毎月意見交換会を実施しております。その中では、朝市に通じている浜勝浦沿道について、このたび開渠であった浜勝浦川に蓋架けを行い歩車道を新たに整備し、この広くなったスペースにおいて朝市と中央商店街をお客様が巡回できるようなイベントを毎月第4土曜日に実施し、にぎわいを創出する活気ある街づくりに取り組んで行きたいと考えております。
 
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14 観光案内所の利便性向上及び朝市のアーケード化について(平成27年8月)
 内容
@ある時、温泉施設に行こうと思い、別のバスの運転手さんに尋ねたところ、ここで待っていれば来ます、とのことでしたが、30分以上待っても来ないので観光案内所に尋ねたら、曜日によって来る日と来ない日があるとのことだった。観光地なのに温泉施設へのバスの時刻表がないのはおかしい。
A朝市を楽しみにしているので、お寺側だけでもいいので、雨のあたらない方法はないものでしょうか。朝市の開催があったりなかったりすることのないよう、雨の日でも観光客が楽しめるようにしてください。
 
 回答
 温泉施設行きの送迎バス時刻表が駅前観光案内所に無いとのことですが、ご指摘いただきました内容について、勝浦駅前観光案内所を管理運営しております勝浦市観光協会へ問い合わせたところ、利用者の利便性向上となることから、今後は時刻表を備え付け対応したいとの回答を得ております。  
 また、勝浦朝市のアーケード化についてですが、単に朝市だけにとらわれず中央商店街全体を考えて検討していく課題と思っております。現在、朝市関係者及び中央商店街関係者と活性化及び連携等について協議を行っているところです。今後、協議していく中で、アーケード化についても協議して参りたいと思います。
 
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13 勝浦市一日清掃について(平成27年7月)
 内容
 「勝浦市1日清掃実施要綱」によると、1984年からこの名称で実施されているらしい。当方の記憶では遥かそれ以前より地区に於いて地区の美化という新生活運動あたりと連動して行われて来たものに市が相乗りしたというのが実態ではと考える。環境美化は表向きに過ぎず、本質は戦前、戦中の隣保隣組制度の復活が主眼であったろうと想像する。その相乗りにより、市は実施区に報償費を出すことにした。報償費はその地区の住民数に依って決められることになった。これは、面積が広くて人口の少ない地区は作業に時間ばかりかかり、それに見あう報償費は見込めないという方式である。一方、町場では作業する場が少ない割に報償費は多く、極めてオイシイ話になるという大矛盾を持っている。
 「勝浦市一日清掃実施要綱」による「実施場所」は「道路側溝、公共広場、海岸、空き地及び河川等」とされている。浜勝浦区の場合、道路側溝は、全てコンクリートでの蓋がされ、素人が手出しをするには危険である。河川は一本、その殆どが暗渠化され、区民が手入れをすることは不可能である。海岸は船着き場、水揚場になっており、その管理者は南部漁港である。つまり、管理責任者が「区関係者」である「実施場所」は公共広場、と空き地だけなのである。それしかないものを月一度区民を強制的に使役する必要があるのだろうか。
市は強制はしていない、あくまで自主的なものだと言うだろう。しかし、そこに金が絡むと善意や、愛郷心では済まなくなるのが下々である。出欠を取り、欠席者から罰金を徴収するのが下々の「善意」であり、「愛郷心」なのである。高台から下々を見下ろして、勝浦市民はなんと郷土愛に満ち溢れた人たちなのだろうと思うのは甚だしい誤解なのである。出欠名簿でチェックされたくない、罰金を取られたくないから出ているだけなのだ。
 また、浜勝浦区の場合、9月の「1日清掃」は神社境内の草刈りである。一宗教法人の祭礼の準備に市は報償費を出していることになる。宗教行事に行政が公金を支出することの是非は今更言う必要もないことである。数年前に監査委員は「区民全員が宮の清掃をしたのではない。一部は通常の清掃区域を掃除したのだから宗教行事に市が公金を支払ったのでは無い」という摩訶不思議な結論を出した。階段を上がることのできない年寄りに時間潰しをしてもらったのが、区民館や公園まわりのゴミ拾いだったのであり、一部、極く一部の人が宮掃除に参加できなかったことをさもそれが全てであるかのような結論を出したのは笑止千万。因みに「9月の1日清掃」、「宮ソージ」(浜勝浦区の公式回覧板での名称)の罰金は、通常500円のところ、それに倍する金額らしい。それを取られるのが嫌で出ているのが現状である。
 
@住民数による報償金額の決定が矛盾を来していること。極めて不公平なこと。
A郷土愛による自主的参加という本来の目的は消え去り、村八分が怖い、罰金を取られたくないという負の要因で成立しているのが現在の「1日清掃」である。
B一宗教法人の祭礼に過ぎないものに市が目を瞑って公金を支出している。
 
 制度を作っただけで、実情を把握しようとしないからこのようなことが起こってしまう。まずは、現状を点検することが、制度を作った者の責任である。郷土愛で参加している人が一人でもいるかどうかの把握からはじめるべきである。
 
 以上見てきたように、最早、当初の意義も、目的も失ってしまった「1日清掃」制度は即刻廃止すべきであると主張する。
 一挙にそこまで持って行く勇気がないならば、財政難を理由に報償費の打ち切りを決断すべきである。そうすれば、自動的に参加の強制が無くなり、ひいてはこの行事がなくなることになる。
 被害者である市民が願うところとなる。
 
 回答
 勝浦市一日清掃につきましては、市民一人ひとりが郷土愛の理念に立脚した勝浦市一日清掃日を設け、清潔で快適な市民生活を営むための環境を整備することを目的として、市が市民の積極的な理解と協力を得て実施しているところであります。
 現在の一日清掃実施要綱につきましては、平成13年4月1日に施行されほぼ全ての区において実施され、市民に理解されているものと考えます。
 浜勝浦区の一日清掃につきましては、日程の関係で9月の神社清掃と同日に実施してはいるものの、人員を分け、通常行っている1部・2部は漁民住宅・区の公園・海岸通り、3部・4部は青年館から海岸通り、5・6部はお万様通りの一日清掃の者と神社清掃の者と区別して実施しているとのことですので、浜勝浦区に支出した9月実施の一日清掃に対する報償費については、宗教的活動には該当せず、公金の不正支出にも当たらないと考えます。
 一日清掃は廃止するべきであるという意見につきまして行政としては、市内の環境美化については必要であり、住みよい勝浦を目指していきたいと考えますので、これからも市内の環境美化と生活環境の向上について、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
 
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12 駅前バスロータリーの屋根について(平成27年7月)
 内容
 以前バスの待ちベンチの上には屋根がついていたのに、久しぶりに勝浦に来てみると、あったと思われるベンチの屋根がなくなっていたのにはびっくりした。夏の暑い日差しには我慢もするが、雨の日には困る人もいるのではないかと思う。
 
 回答
 勝浦駅前広場の待合所については、築後22年が経過し、老朽化が進み、昨年10月に台風18号の被害を受けたことから、利用者の安全確保のため急きょ撤去いたしました。
 待合所は、駅を利用される方々のために必要な施設であることから、本年度1棟を建設する予定です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、もうしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
 
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11 道路に対すること(平成27年6月)
 内容
@私は、市役所へ行く時に歩いて行きます。沢倉口から登ります。歩道のブロックタイルが大きくはがれ又そりかえったりして、とっても歩きにくいですし見た目も悪く見えます。
A沢倉区第四集会所のわきの外灯が椿の枝にさえぎられて半分しか光がとどきません。明るくなるといいと思います。
 
 回答
 沢倉から市役所間の歩道に敷いてありますインターロッキングブロックの件でございますが、歩道が完成してから23年が経過し、ゴム製のタイルが劣化とともに所々で剥がれてしまっており、ご不便をおかけしております。その都度修復を試みておりますが、剥がれも広がってきておりますので、現在、修復の計画を検討しております。今後、計画的に修繕してまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
 沢倉区第四部集会所脇の外灯の件でございますが、これは防犯灯として維持管理を沢倉区へ移管してありますので、早速、区長へ対応について依頼いたしました。
 
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10 荒川線の排水について(平成27年6月)
 内容 U字溝のマスは、何年も作り直してもかわらない。
U字溝の蓋付きに改良した方が1番よい方法。
上側が蓋付き、下側が蓋無しでむかしのまま。
夏と秋に2回草刈をしているが、草を片付ける時に落ち葉も一緒に片付ける方が良い。
 
 回答
 市道「勝浦荒川線」の未改良区間の側溝の蓋掛け改良の件ですが、現在は用地問題から休止しておりますが、この区間は道路改良の計画があり、事業の再開時には排水整備を行う予定であることから、現段階では蓋掛け改良は行わないこととしておりますのでご理解をいただきますようお願いいたします。
 年2回実施している草刈時に落ち葉を片付けた方が良いとの件でありますが、市道「勝浦荒川線」は業者に草刈業務を委託しておりますが、この草刈業務の設計の中に片付ける落ち葉の量を盛り込むことができないことから、都市建設課の職員にて落ち葉の片付けを適宜行って参りたいと考えております。
 
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9 幼稚園と保育所の人事交流について(平成27年6月)
 内容
 平成26年度から実施している幼稚園と保育所の人事交流について、目的も結果も保護者として感じることができません。辞令のあった職員に対してのヒアリングや幼保の体制についてのすり合わせもない交換しただけの乱暴な人事だからです。
 3人の先生のうち、保育園から来た先生が2人で、元々の幼稚園の先生が1人という現状では名前だけの幼稚園となっていませんか。今後も同様な人事交流を行うのであれば、教育に関してあまりに無知、無関心なのではないかと怒りを感じます。
 保育所から来てくれた先生は一生懸命勉強し努力していくれていますが、幼稚園と保育所では教育への考え方や幼児への視線が違います。
 幼稚園の遊びながらたくさんのことを学ぶという環境をなくさないでほしいし、先生と子どもが一緒になって遊び、子どもたちの好奇心や学習意欲を満たしてくれている幼稚園を残してほしいと思っています。
 幼児期という大事な時期に乱暴な人事により子どもたちを犠牲にしてほしくありません。
 せめて一人ずつの交換なら許せるが3人しかいない先生を2人も、それならば1週間に何日かを、保育所と幼稚園の先生を入れ替えるとした方が多くの先生がお互いを知り合えるのではないでしょうか。
 幼児教育についてこども園に移行しても残すべき所、大事なところを、現場から聞いてください。
 こども園を作るのであれば、ただ預けられればいいというだけのこども園ではなく、このこども園なら預けたいと思えるような、幼児期を大事にするこども園をつくってほしいですし、そのためには幼稚園の要素を薄くするべきではありません。
 乱暴な人事を行う前に現場の声を聞いてください。
 
 回答
 幼稚園と保育所の人事交流について、たしかに幼稚園は学校教育法に基づく教育を行う場で、保育所は保護者の代わりに保育を行う児童福祉施設という違いがあり、、それぞれ「幼稚園教育要領」及び「保育所保育指針」に基づき、教育及び保育が行われています。
 「幼稚園教育要領」及び「保育所保育指針」において教育内容また保育内容が示されていますが、「子ども主体的な活動を大切にし、適切な環境の構成を行うこと」や「子ども一人ひとりの特性と発達の課題に即した指導を行うこと」などを基本とし、幼児教育の指針としての整合性が図られております。
 また、「幼稚園教育要領」で中核となっている「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の五つの領域についても「保育所保育指針」の中で示されていることから、制度に違いはあるものの目指す方向性は同じであると考えております。
 幼児期は、その後の人間形成において重要な時期であり、幼稚園・保育所は就学前の子どもたちを教育・保育するところであり、就学前の子どもたちの育ちを、同じように保証し、人として生きる力の基礎が培われるようにすることが大切であると考えています。
 今後認定こども園の設立を予定していますが、そのためにも幼稚園と保育所の職員がより一層の相互理解を図り、子どもたちの実態や教育課題等の情報を共有することが重要であることから、人事交流は必要であり、そうすることにより、子どもを中心に据えた教育・保育の質の向上が図られると考えています。
 また、認定こども園の設立に向けて、幼稚園長及び保育所長によるカリキュラムの検討等を実施しておりますので、その中で幼稚園・保育所それぞれの教育や保育に対しての考えを反映していきたいと考えています。
 幼児期が人間形成にとっては非常に大事な時期であることは認識していますので、より良いこども園の設立にため、今後もご理解ご協力を賜りますようお願いします。
 
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8 道路交通について(平成27年6月)
 内容
 道路交通について、勝浦荒川線の交通マナーが年々悪くなってきました。車のすぐ後にぴったりとついて、アクセルをふかして前の車を威嚇する。植野地区から来る車に多いトンネルに外灯がついていてライトをつけない車、これからは道路脇の草がかぶって道幅がせまくスピードのよくせい速度を30K以下、春日台入口から松部山田法輪閣入口まで黄色の線を引いて規制する。道幅がせまい所、カーブが多い。勝浦地区の人口80%は利用する。火葬場に行く為に一生に一度は必ず。道路規制するのが遅く、至急30K規制してほしい。
 道路用地の中に、植木を植えたりフェンスを作ったり建物を建てたり、勝浦荒川線沿いに多い。2015年5月27日に法律改正したが役所が強制的に施行できる。
 道路の排水について、家の田んぼに道路排水を流している。U字溝幅600、道路をつくる時に当時の建設課係長、環境防災課生活環境環係長と立会いのもとに話しをした。残土の埋立ての条件、4メートルの道幅確保、土手の角度1割、法の高さ3メートルを越えない、境より引っ込んで土地をいかす埋立てを希望する。4月に予算ついたなら測量する、排水の水は雨水だけ、家庭の雑水はだめ、以上の生活環境の条件で話をした。時代が変われば条件も変わる。はっきりとした市長の名前のはりついた協定書がほしい。U字溝は、道路つくって1回も清掃しない。空き缶、ビニールなど、田んぼにまで流している。U字溝の廻りを清掃して下流までいつでも見に行けるようにしてほしい。
 市道上内台線について、平成6年に道路の測量と道路杭が入っている。土地測量図も登記もしてある。いつ道路がきれいになるか、建設課の人に話をしている。
 
 回答
 市道勝浦荒川線の速度規制についてでございますが、道路の交通規制は千葉県警察本部交通規制課担当窓口となりますので、勝浦警察署を通して要望していきたいと思います。
 市道勝浦荒川線の道路改良に伴う埋立地の排水施設についてでございますが、協定書について取り交わすことについては、現在考えておりませんが、代が変わりましても排水施設は勝浦市が管理するものですので側溝内の清掃、周辺の草刈り等、維持管理は市で実施してまいりますので、不具合等がございましたら担当課まで申し出てください。
 市道上内台線についてですが、市内の道路の整備については、緊急性、利用状況等を確認し順次整備を行ってまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
 
戻る
7 こども園について(平成27年6月)
 内容
 平成26年度から実施している幼稚園と保育所の人事交流について、目的や成果が保護者として感じることができません。
 辞令のあった職員に対してのヒアリングや幼稚園や保育所の体制についてのすり合わせもない交換しただけの乱暴な人事で、今後も同様に行うのであれば教育に関してあまりに無知、無関心なのではないかと怒りを感じます。
 幼稚園は市内に一箇所しかなく、認定こども園になることで幼保一体型とは名ばかりの巨大保育園になるのではないかと非常に危惧しています。
 保育所が嫌だというわけではなく、幼稚園の遊びながらたくさんのことを学ぶという環境をなくさないでほしいし、先生と子どもが一緒になって遊び、子どもたちの探究心や好奇心を満たしてくれている幼稚園を残してほしいと思っています。
 幼児期という大事な時期に乱暴な人事により子どもたちを犠牲にしてほしくありません。
 幼児教育についてこども園に移行しても残すべき所、大事なところ、現場の声をヒアリングしてください。
 こども園を作るのであれば、ただ預けられればいいというだけのこども園ではなく、このこども園なら預けたいと思えるようなこども園をつくってほしいですし、そのためには幼稚園の要素を薄くするべきではありません。
 乱暴な人事を行う前に現場の声を聞いてください。
 来年も人事交流により保育所の職員が増えることになれば幼稚園の機能は果たされなくなってしまいます。
 
 回答
 幼稚園は学校教育法に基づく教育を行う場であり、保育所は保護者の代わりに保育を行う児童福祉施設という違いがあり、それぞれ「幼稚園教育要領」及び「保育所保育指針」に基づき、教育及び保育が行われています。
 「幼稚園教育要領」及び「保育所保育指針」において教育内容また保育内容が示されておりますが、「子どもの主体的な活動を大切にし、適切な環境の構成を行うこと」や「子ども一人ひとりの特性と発達の課題に即した指導を行うこと」などを基本としており、幼児教育に指針としての整合性が図られています。
 また、「幼稚園教育要領」で中核となっている「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の五つの領域についても「保育所保育指針」の中で示されていることから、それぞれ制度に違いはあるものの目指す方向は同じであると考えております。
 幼児期は人間形成において重要な時期であり、幼稚園・保育所は就学前の子どもたちを教育・保育するところであり、子どもたちの育ちを同じように保証し、人として生きる力の基礎が培われるようにすることが大切であると考えております。
 今後認定こども園の設立を予定しておりますが、そのためにも幼稚園と保育所の職員がより一層の相互理解を図り、子どもたちの実態や教育課題等の情報を共有することが重要であることから、人事交流は必要であり、そうすることにより、子どもを中心に据えた教育・保育の質の向上が図られると考えております。
 認定こども園の設立に向けては、幼稚園長及び保育所長によるカリキュラムの検討等を実施しておりますので、その中で幼稚園・保育所それぞれの教育や保育に対しての考えを反映していきたいと考えております。
 幼児期を大事にしてくれるこども園をつくってほしいとありましたが、幼児期が人間形成にとっては非常に大事な時期であることは認識しておりますので、より良い子ども園設立のため、今後ともご理解ご協力を賜りますようお願いします。
 
  
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6 幼稚園と保育所の人事交流について(平成27年6月)
 内容  平成26年度より始めている幼稚園と保育所の人事交流ですが、何のための人事交流で実際交流を行っていて現場からの成果の声や報告はあるのでしょうか。  
 保護者としてそもそも幼稚園・保育所の内容が全く違うのに人事異動をしても保護者、子供達、現場が混乱するだけです。その日その日をただあずかってもらえれば良いのではなく3年間を通して子供達の心とからだを成長させてもらっているのに全く違う先生たちの人事で健やかに育つとは思えません。
 人間形成でとても大事な幼児期です。もっと幼児教育を大切に真剣に考えていただきたいです。(教育=机上の勉強ではありません)未来の勝浦を担ってゆくのはこの子達です。自然豊かな田舎への移住が注目されています。勝浦市も注目されている市です。自然を大切に生活したいと移住する方達はやはり教育にも熱心でいろいろと教育環境を調べています。勝浦市に住みたいけれど教育のために諦める事がないように魅力ある市にしてゆきたいと市民も思っています。
 
 回答
 ご意見にもありますとおり、幼稚園は学校教育法に基づいた学校であり、保育所は家庭の事情で乳幼児の保育を出来ない場合に保育を行う児童福祉施設というのがそれぞれの基本的な考え方です。このような制度上の違いから、幼稚園は学校教育法を根拠とする「幼稚園教育要領」、保育所は児童福祉法を根拠とする「保育所保育指針」に基づき、教育及び保育が行われています。
 しかしながら、それぞれ「幼稚園教育要領」及び「保育所保育指針」においてそれぞれ教育及び保育内容が示されているものの、「子どもの主体的な活動を大切にし、適切な環境の構成を行うこと」や「子ども一人一人の特性と発達の課題に即した指導を行うこと」などを基本としており、幼児教育の指針としての整合性が図られております。
 さらに、「幼稚園教育要領」で中核となっている「ねらいと内容」で個別に示されている、心身の健康に関する領域「健康」、人とのかかわりに関する領域「人間関係」、身近な環境とのかかわりに関する領域「環境」、言葉の獲得に関する領域「言葉」、感性と表現に関する領域「表現」の5領域についても、「保育所保育指針」の中でそれぞれ示されております。
 つまり、それぞれ制度の違いはあるものの目指す方向は同じものであると考えております。
 また、幼児期は人間形成において重要な時期であることは間違いありません。幼稚園及び保育所は、いずれも就学前の子ども達を教育及び保育するところであり、就学前の子ども達の育ちを同じように保障し、人として生きる力の基礎が培われるようにすることが大切であると考えております。
 こうしたなか、幼稚園機能と保育所機能を併せ持ち、地域子育て支援機能を充実させた「認定こども園」が制度化され、保護者の就労の有無・形態にかかわらず、適切な規模の子ども集団の中で、一貫した就学前教育が受けられる方策が示されております。
 勝浦市におきましても、この「認定こども園」の準備を行ってまいります。その際、カリキュラムの作成などソフト面の検討においては、幼稚園と保育所の職員が相互理解を図ることが重要であると考えております。
 このように、子ども達の実態や教育課題等の情報の共有化を進める中で、子ども達を中心に据えた教育・保育の質の向上を図るためにも人事交流は必要だと考えております。
 
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5 カツオ繁殖研究所・設立誘致へ(平成27年5月)
 内容
 カツオの水揚げで全国的に有名になった勝浦市にカツオの繁殖研究所の誘致を希望します。
 常々きれいな海水とこの地を汚染されないよう有効活用できないか思っており、自然豊かな汚染されていない海水、人・情報の集まる首都圏への利便性も強みにし、国際空港にも隣接する勝浦に世界的規模の研究基地を是非誘致できないものでしょうか。
 自然豊かな勝浦市を世界の頭脳があつまる世界的海洋研究都市として、生まれ変われるようせつに希望しております。
 
 回答
 カツオの繁殖研究所誘致につきましては、カツオの繁殖について、現在、国内外に研究している機関はないと聞いており、技術も開発されていないとのことから、誘致は困難であると考えますが、今後は情報収集に努めていきたいと考えます。
 
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4 朝市の活性化及びアニメでの町おこし(平成27年4月)
 内容
 朝市を見て回ると野菜関係は結構多いですが、生魚を売っている店は少ないです。月1〜2回ぐらいの土日でもいいので鮮魚関係の店を多く出店させてはどうでしょうか?
 朝市と商店街が協力してイベントなどを開いてはどうでしょうか?以前、朝市とは別の場所で商店街が楽市を開いていた時期がありましたが、同じ場所でやれば観光客を集められたのにと、疑問に思っていました。あとは月1ぐらいで朝市の空いている場所でフリーマーケットを開いても面白いかと思いますよ。
 
 アニメでの町おこしはどうでしょうか?
 勝浦市を舞台としたアニメを誘致してはどうでしょうか?成功すれば、ファンが聖地巡礼で勝浦に観光に来ると思います。
 現に埼玉のとある市を舞台としたアニメは沢山のファンが来ていますし、アニメ終了5年以上経ってもモデルとなった神社のお祭りには、いまだに大勢のファンが集まって経済効果が結構あると聞きます。
 
 ふるさと納税について
 TVなどで話題になっていますが、すごい市だと年間予算額の半分以上もふるさと納税を集めている所もあると聞きます。勝浦市も市民からアイディアを集めてみてはどうでしょうか?
 大多喜町のように納税額の7割を宿泊施設、飲食店、朝市など、勝浦市全体で使える商品券をお礼として送るか、時期に合わせた特産品を返すとか、いろいろあると思います。100万円以上の寄付で一日市長とかも面白いかと思います。
 
 
 回答
 勝浦朝市の活性化についてですが、朝市及び中央商店街を構成する、勝浦朝市運営委員会、勝浦朝市しんこう会及び勝浦中央商店会とこれからの朝市及び中央商店街をどのように活性化していくのかを毎月意見交換会を実施しております。その中では、浜勝浦川の函渠化に伴う歩車道整備事業の完了後の道路等を活用し朝市と中央商店街をお客様が巡回するようなイベントを月1回実施し、にぎわいを創出する活気ある街づくりに取り組もうと考えます。
 
 また、アニメを活用した地域振興・地域活性化の方策については、全国的にも成功例もあり効果を期待できるものと認識はしておりますが、昨年から地域振興の手法の一つとして、アニメも含むドラマCM等のロケ地誘致により多くのメディアを介し広く多くの方々に勝浦のPRを目的としたロケツーリズムの推進を図っており、今年に入ってから多くのマスメディアに取り上げられ一定の成果を上げております。
 
 ふるさと納税については、ご存知のとおり、新聞や雑誌、テレビ番組にてふるさと納税に対する各自治体からお贈りする謝礼品について取り上げられることが多く、勝浦市の謝礼品についてお問合せもいただいているところです。 また、平成27年度の税制改正において、ふるさと納税による寄附金控除額の倍増や寄附手続きの簡素化などの改正もされたことから、さらに関心が高まる制度であると認識しております。
 勝浦市におきましても、平成27年6月1日よりウェブページ上での寄附申し込みやクレジットカード決済やコンビニ決済などによる寄附手続きの簡素化、謝礼品の充実化を図るべく、調整している段階であります。
 いただいたご意見につきましても、今後の謝礼品企画・提案の参考にさせていただければと考えております。
 
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3 投票所について(平成27年4月)
 内容  投票所である勝浦集会所は、地理的にはいい場所かもしれないが、2階が投票所なのは投票率を考えるとマイナス要素ではないでしょうか?
 スーパーマーケットの近くに投票所を設けた自治体の投票率が飛躍的に高まったという話を聞いたことがある。スーパーマーケットの近くで投票というのは不可能だとしても投票所を1階にすることは、これから高齢者が増えることを考えると、是非実現して欲しい。
 
 回答
 各種選挙の執行にあたっては、市内に投票所を13箇所設けております。そのうち施設の2階以上を利用する投票所は、ご指摘のありました勝浦集会所1箇所となります。
 ご承知のように本市においても高齢化が進み、高齢者に配慮したまちづくりが必要であると考えます。
 また、国政選挙の際は、総務省から段差の解消や人的介助など、障がい者や高齢者の投票への配慮について通知されている事実もあります。
 このため、今後は、選挙管理委員会と協議しながら、高齢者の方々が投票しやすい環境を整備し、少しでも投票率向上に繋がることを目指して、勝浦集会所に代わる投票所について検討して参ります。
 
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2 運動場または公園の建設について(平成27年4月)
 内容
 現在の子ども達はゲームなど家の中で遊ぶことが多くなっているが、外で遊ぶ場所の少なさが一因となっていると思う。子どもの運動能力向上や、地域の住環境向上に必要な運動公園や地域公園などの整備を進めて欲しい。
 
 回答
 ご質問の運動場については、関谷地区の山林を開発する建設予定地がありますが、用地買収や雨水排水だけでも数億円かかると見込まれているなど、その直ちに整備を図ることの難しさから計画が延期されています。その一方、小中学校・高等学校の統廃合がここ数年で現実的となり、市でも廃校後の体育館やグラウンドをスポーツ施設として有効利用するための検討を開始しました。
 公園は住環境や子どもの体力向上にかかせない大切なものです。しかしながら勝浦は特に海岸地域においてリアス式となって山が海の近くまで迫出しており、公園用地として土地を確保することが大変困難です。市では平成25年度に久保山公園、そして平成26年度にも墨名に潮風公園を新設していますが、まだまだ公園の少ない地域もあり、廃校や空き地の活用は今後大変重要になると考えています。
 ご近所に公園・学校等が無い地域の方々には、市主催の各種スポーツ教室やマラソン大会、また子ども会のソフトボールやミニバスケットボール、民間のサッカーチームなどへの参加を勧めるともに、施設や各種行事を充実させることで市民の健康増進や交流人口の増加をはかっていきたいと考えています。
 
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1 キュステについて(平成27年4月)
 内容  @会館の中に軽食がとれる喫茶室、もしくはレストラン等を設け、市民が日常的に利用できるようにしたら良いと思う。コンビニ等も会館に併設されたらと思う。最近では、地方の市役所等でもショッピングモールやコンビニを入れ、市の活性化を図っているところもあると聞き及びます。ぜひ、市長のご意見をおきかせ願いたい。
 
 A開館したばかりなのに壁の破損が何ヶ所かありました。
 
 回答
 @本会館につきましては、1階エントランスホール脇に「パントリー」というスペースがあり、イベント開催の際などに軽食や飲み物を提供できるよう流し台とカウンターが設置されております。ご意見をいただきました喫茶室、レストランの設置やコンビニの併設につきましては、本館の建設費に含まれております国からの交付金の性質や目的などから難しいと考えますが、貴重なご意見を参考に、本会館内に設置されております「パントリー」の活用方法等について、検討してまいりたいと考えております。
 
 A壁の破損についてでありますが、建物の引渡し後、施工業者に対し補償期間が設けられております。ご意見をいただきました壁の破損を含め、他の部分につきましても確認をし、施工業者に対し補修について請求してまいりたいと考えております。
 
 
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