千葉県勝浦町
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トップ市の紹介市長の部屋市長への手紙「市長への手紙」平成29年度のご意見と回答(bP〜)
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2018年2月26日 更新
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「市長への手紙」平成29年度のご意見と回答(bP〜)
7 ベイシアについて(平成30年2月)
 内容
 5月オープン予定のベイシアに回転寿司かマクドナルドが入ると聞きました。
 どちらかは必ず入るのでしょうか?
 また、回転寿司の場合、どの店舗が入るのでしょうか?
 回答
 ベイシア勝浦店につきましては、現在、3月下旬のオープンを目指し、元大原高等学校勝浦若潮キャンパスの敷地内に建設を行っております。
 潟xイシア様からテナントの提案の一つとして、回転寿司が候補としてあげられておりますが、今のところ具体的には決定していないようであり、今後ベイシア勝浦店が開店し、お客様の入込み状態などをみて誘致を検討すると伺っております。
 また、店内にはフードコートやカフェがオープンする予定があり、勝浦市といたしましても、多くの市民の皆様がご利用いただけるようなテナントが誘致できるよう潟xイシア様にお願いして参ります。
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6 市役所から旧国道に下る道に歩道を作ってほしい(平成30年1月)
 内容
 市役所から旧国道128号に下る道に舗道を作ってほしい。
 足腰を弱らせない為、天気の時、強風のない日には歩いて買物にいく様にしていますが、夏には夏草が生い茂り車道を歩かざるをえなくなり、年配の運転手さんが多い中、不安な時があります。又、休みになると武道研修センターの若物達、暗くなった時間帯に黒い服装であの坂道を買物に出歩いているのを見ると事故などに巻込まれないようにと心配になります。どうか歩道を作って下さい。
 回答
 市役所から市道「墨名部原線」に下る市道「新坂沢倉線」の歩道設置の件ですが、仰るとおり車の通行時には歩行者にとって危険があると思います。平成4年の市役所庁舎建設時に歩道を下の道まで造る計画がありました。しかしながら、歩道を造る箇所の地権者から用地取得ができず歩道を造ることができませんでした。しかしながら、歩道設置の必要性は十分考えておりますので、今後も地権者と話し合い用地の取得に努力してまいりたいと存じます。
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5 国道297号線に関して(平成29年10月)
 内容
 国道297号線の一部で白線が消えているため、交通安全上、非常に危険な状態にあります。早急に対応をお願いします。
 回答
 現地を確認したところ、おっしゃるとおり白線が消えておりましたので、直ちに国道297号線を管理する千葉県夷隅土木事務所へ連絡し、白線の引き直しを依頼します。
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4 特養建設について(平成29年9月)
 内容
 テレビで杉並区で静岡県の南伊豆町に特養を建設しているとの放送がありました。もちろん土地は、南伊豆町の貸与。建設費は杉並区、介護保険料は杉並区と南伊豆町町民の利用者人数割での負担。
 大都市においては、特養不足が深刻です。入所待ちの待機者が大勢いらっしゃいます。
 勝浦市の元行川アイランド跡地ならば、何とか利用できるのではないでしょうか?特養を建設して一番の問題は医療の面だと思います。幸いにも、隣町には亀田総合病院があります。提携医療病院として契約すれば問題なくなります。加えて、施設ができれば、市民の働く場所も確保できるし、地域経済に寄与することも確実と考えますが、いかがでしょうか?
 この杉並区と南伊豆町には、視察が大勢押し寄せているようですので、早めの決断が必要と思います。
 回答
 ご意見のありました特別養護老人ホーム建設についてでありますが、現在、勝浦市では3ヵ年を1期間とした高齢者福祉計画・介護保険事業計画を策定し、これに基づいた事業を行っております。ご意見をいただいた他市町村との連携・誘致に関しましては、今後の高齢化社会に対応した様々な施策のなか、効果的なひとつの可能性であることは認識しておりますが、近年、国では施設入所よりも在宅介護の重要性を提唱していることや、この先の人口減少と施設増加に起因する介護保険料増額との有効性、また他市町村施設を建設することに伴う市内入所希望者の不公平感など、様々な問題が懸念されます。
 なお、旧行川アイランド跡地は民間業者が所有しており、現在、同民間業者において、新しい整備事業計画を推進中と伺っておりますので、同地への特養誘致は至難と考えます。
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3 ソーラーパネル設置について(平成29年9月)
 内容
 近年、市内に大量のソーラーパネルが設置されていますが、広大な自然が削り取られ、海への影響は計り知れないダメージがあります。
 自然豊かな我が街、勝浦はメガソーラー基地に成り下がってしまうんでしょうか。
 ソーラーパネルは処理に非常に手間がかかり、有害物質を多量に含んでいることは有識者からも明らかにされています。
 今一度、ご検討されるよう、強く希望いたします。
 回答
 ご指摘のソーラーパネル(再生可能エネルギー源)につきましては、経済産業省で固定価格買取制度により、火力発電による温室効果ガスの排出を抑える再生可能エネルギーの普及を進めております。
 ソーラーパネル設置のための整地や樹木の伐採などは、事業規模により許可条件はありますが、設置を禁止するものではなく、また、設置に伴う直接的な許可も、市に権限がありません。
 現在のとこ土地所有者(事業者)が判断し事業が行える状況であります。
 今後、国のエネルギー施策の方針によって法整備が行われれば、それに基づいた規制がされることとなります。
 また、ソーラーパネルの処理については、処分の際は産業廃棄物として扱われることとなり、適切に処理されると判断します。 
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2 海岸のゴミ、暴走族・水上バイクの取り締まり、夏季の治安の悪さ(平成29年8月)
 内容
 夏、海水浴客で賑わうのはうれしいことですが、下記4点の問題で住民が困っています。
 @ゴミのポイ捨て どぶ板を外してゴミを捨てられます。BBQ禁止なのにやっています。
             住民でゴミ拾いしていますが間に合いません。
 A休日に暴走族が走っています、警察に電話してもなしのつぶてです。
 B水上バイクの騒音がひどく、うるさいです。
 C深夜に浜辺で花火をし、あとかたずけをしません。
 
 勝浦は海の恵みに支えられている地域です。
 お客が増えるのは喜ばしいことですが、市民で解決するにも限度があります。このままでは他のお客さまが不快な思いをし、リピーターにならなくなるケースもあります。接客で地道におもてなしをしている宿泊業関係者の努力も水の泡です。クレームに対し頭を下げるだけで、毎年改善されない状況が続くのは勝浦市にとって大きなマイナスとなります。海がきれいなので移住を考えていても、上記の環境の悪さに二の足を踏む方がいます。
 行政の介入も必要ではと思います。
 回答  ご意見のありました守谷地区の海岸及び周辺の治安に関する行政の介入ですが、市では昨年、海水浴へ来場されるお客様が安心して海水浴を楽しめるよう「勝浦市安全・安心な海水浴場の確保に関する条例」を制定し、その中では、海水浴場区域で水上バイクの高速航行や騒音を出すこと、ゴミの投棄などを禁止行為としており、海水浴場開設期間中は、毎日、監視員及びガードマン等によるパトロールを行い、啓蒙して参りました。
 また、8月10日には海水浴場に関係する各団体の協力によりお客様のモラル向上を目的とした海岸パトロールを実施しました。
 なお、水上バイクにつきましては、国家資格である特殊小型船舶操縦士免許を取得した方々が、法令に基づき航行しているもので、市としては許可等を行っていないものの、千葉県と連携し、漁業者との事故防止を目的として、海水浴シーズン前に市内及び近隣市にあるプレジャーボート関係施設へ、安全航行の協力を兼ねて周知活動を行っています。この問題については何かとご迷惑をかけているようですが、今後も、水上バイクの運転マナーの向上に向けて、引き続き関係者へ協力を呼び掛けて参りたいと考えております。暴走族や水上バイクの騒音など犯罪の予兆となるような行為は放置せず、警察署へ通報することが被害拡大防止の一つと、勝浦警察署からの所見もあり、行政と地域が連携して防ぐ行為が大切と考えます。
 今後も、勝浦警察署及び海上保安署等の関係者と連携を強化し、また、対応等協議していく中で、ご意見をいただきました件につきましても議題の一環として協議して参りたいと思います。
 
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1 人間ドック補助(平成29年6月)
 内容
 5月に受診し、受診後、補助を申請したが、「事前申請、確認書受領が必要」と言われ、補助を受けられなかった。6月20日に、市役所を訪問し、担当者から、事前確認、受診後補助申請は勝浦市独自の条例によるものであるとの説明を受けたが、事前確認がなぜ必要なのか分からない。
助成金を受領するには市役所に受診前後の2回行かなくてはならないのは、勝浦市域は広く受診が必要な高齢者にとって市役所へ行くのは負担が大きい。この程度の業務は不要な行政事務でないか。
 本条例を至急撤廃してほしい。
 回答  短期人間ドック利用費助成につきましては、被保険者の生活習慣病等の予防並びに早期発見、早期治療による被保険者の健康保持増進を図るため、検査費用の7割(7万円を上限)を助成しており、県内市町村と比較して手厚いものとなっておりまして、年々受診者は増加傾向にあり、健康増進の一助になっているものと思われます。
 また、一方で、人間ドック利用費助成に係るすべての財源は、被保険者の方々が納付いただいております大切な国民健康保険税で賄われ、その運用手続きは、適正かつ公正に取り扱わなければならないものと考えており、助成の手続きについては、通常の補助金申請に準じた「勝浦市国民健康保険短期人間ドック利用費助成要領」により@利用申請→A承認決定通知→Bドック受診→C請求→D助成金受領の流れとなります。
 @利用申請については、原則として検査予定日の30日前までに申請することが要領に明記されておりますが、受診前に申請者が助成対象者であるかの確認作業に必要としているもので、@加入期間が継続して1年以上であるか、A年齢要件、B保険税の滞納の有無、Cドック受検に支障はないか、D特定健診は受診していないか等の条件を審査して、利用承認又は不承認が決定されることで、「受診したが助成対象者ではなかった」という事態も未然に防ぐこともできますし、市の方も、随時、承認状況を把握し予算措置を講じることからその必要性はあるものと考えます。
 なお、先述のとおり人間ドック利用費助成は、一定の実績及び効果があると思われますので、要領を撤廃する予定はございません。
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本文終わり
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