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トップくらしの情報教育語り部講演会 〜3.11を学びに変える〜
 
2018年5月30日 更新
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語り部講演会 〜3.11を学びに変える〜
必ずくる「想定外」を、大切な人と生き抜くために
知れば未来を変えられる。
2011年3月11日に発生した東日本大震災から7年が経ちました。
今後、南海トラフ地震などの海溝型地震の発生が心配されています。
地震による災害はいつ起きるかわかりません。
東日本大震災の被災地で起きた実際のことを、当時の子どもたちの目で見た「そのまま」を語ってもらいます。
大津波災害の恐ろしさ・・・
「語り部」の方々が抱いた葛藤や辛い思い・・・
災害に対しての意識を変え、防災への備え、地域で連携する防災活動等。
きっとあなたの『何か』が動き出すはずです。




画像をクリックするとPDFファイルが開きます。



○講演会日程:平成30年6月23日(土)
      9時30分から11時30分まで

      ※22日は市内小中学生・教職員が対象となります。

○案内役:佐藤 敏郎 氏 (講師・コーディネーター)
  昭和38年生まれ、宮城県石巻市在住
  元宮城県公立中学校教諭(国語)、震災当時は女川第一中学校に勤務
  震災後、女川町立女川中学校、東松島市立矢本第二中学校で防災教育を担当
 宮城県の防災教育副読本の編集委員も務めた
 平成27年3月に教職を退く
 震災では、当時、石巻市立大川小学校6年生の次女みずほさん≠ェ犠牲になった
 現在は、「小さな命の意味を考える会」代表「スマートサバイバープロジェクト特別講師」
 全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行う
 

○語り部:
 木村 竣也さん(早稲田大学2年・女川町出身)
 震災時は女川町立女川第二小学校6年生
 中学時代に、東日本大震災の教訓を未来に伝える「いのちの石碑プロジェクト」に参加。地元、県外の人に向けて、震災の体験と教訓を伝える「語り部」の活動をしている。


 武山 ひかるさん(石巻市立桜坂高校3年・東松島市出身)
 震災時は東松島市立大曲小学校4年生
 『16歳の語り部』の東松島の先輩達が語り部として思いを伝える姿に共感し、平成28年夏に「語り部」活動を始めた。東松島市、東京等で「語り部」活動を行っており、東京都港区防災士研修会の講師も務めた。



 相澤 朱音さん(聖和短期大学1年・東松島市出身)
 震災時は東松島市立大曲小学校5年生
 『16歳の語り部』(ポプラ社)著者。地元、県外の人に向けて、震災の体験と教訓を伝える「語り部」の活動をしている。



 伊藤 唯 さん(学習院女子大学2年・女川町出身)
 震災時は女川町立女川第二小学校6年生
 中学時代に、東日本大震災の教訓を未来に伝える「いのちの石碑プロジェクト」に参加。地元、県外の人に向けて、震災の体験と教訓を伝える「語り部」の活動をしている。



○入場料:無料

○主催:勝浦市・勝浦市教育委員会

○後援:勝浦市議会、勝浦市教育研究会、勝浦市婦人会、勝浦市老人クラブ連合会、勝浦市赤十字奉仕団、勝浦警察署、勝浦消防署、国際武道大学、勝浦市PTA連絡協議会、勝浦市青少年相談員連絡協議会、勝浦市子ども会育成連合会、房総勝浦ライオンズクラブ、勝浦ロータリークラブ、勝浦制服組合、勝浦市内郵便局、(一社)勝浦いすみ青年会議所、勝浦いすみ青年会議所シニアクラブ、NPO防災千葉
本文終わり
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