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2019年3月5日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
「市長への手紙」平成30年度のご意見と回答(№1~17)

№17 外国人労働者およびインバウンド推進事業に関して

 内容
 海外情勢によって景気変動してしまうリスクがあり、各地で発生しているインバウンド観光客による犯罪発生、ゴミがあふれ風紀が乱れるなどの問題から、インバウンド推進には多々問題があります。
 いまは国内には海外旅行者がいないところを求めている需要があります。
 インバウンドを推進するよりも、国内の観光誘致に注力すべきと思いますがいかがでしょうか。
 回答
 インバウンドにつきましては、来年実施されます東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に、より多くの外国人観光客が訪れることが見込まれることから、本市でも今後、増加が予測されている外国人対応につきまして、言語や宗教、ご指摘いただきました犯罪リスクやマナー対策への課題に対する準備はしていかなければと考えており、インバウンドに対する取り組みを強化し受入体制を整備することは喫緊の課題だと考えております。
 具体的な施策につきまして、観光パンフレットの多言語化や市内観光拠点へのWi-Fi整備、また、専門家による各種課題対応へのセミナー開催を実施しております。
 また、国内の観光誘致に関しましても、当市観光の魅力であり強みである朝の観光や海や里山の恵みを活かした観光コンテンツを広報していくとともに、テレビや映画、インターネットを利用したロケーションサービスにも注力する事で国内観光誘致も強化していきたいと考えております。

№16 3.11の追悼サイレンについて(平成31年3月)

 内容
 東日本大震災に係る追悼サイレンは鳴らさないのでしょうか。
 震災が起きた事を忘れない事が、個々の防災意識を改めて考えさせられるものであり、また、それが今後の勝浦市や日本の未来につながることだと思います。
 回答
 防災行政無線による追悼サイレンの実施についてでありますが、サイレンにより震災で犠牲となられた方々を想い、震災の記憶を残すことは重要であると認識しております。しかしながら、今後必要なことは、私たちの日々の暮らしの中で、各々が、震災の犠牲となられた方々や現に今も被災地でご苦労されている方々を想い、考え、行動することではなかろうかと考えます。
 このことから、市域全体への防災行政無線による追悼サイレンの実施を行う考えはございませんが、直近の市役所内での取組としては、震災で犠牲となられた方々へ哀悼の意をこめ、市役所庁舎及びその他市の関連施設等で勤務する市職員に対し、震災発生日である3月11日に、業務に支障のない範囲で、定時に黙とうを実施し、弔意表明として半旗掲揚を行っております。
また、市民の皆様の防災意識という点においては、海岸部を中心とした津波避難訓練や自衛隊等の関係機関と連携した防災訓練、自助共助を目的とした自主防災組織活動への支援や震災被災者による講演会の実施などにより、意識の高揚を図っております。
 その他、災害時の被災情報を迅速かつ的確に伝えるため、スマートフォンを活用した防災アプリの整備などを含め、引き続き本市の災害に対する防災力の強化に努めてまいりたいと考えております。

№15 放課後ルーム支援員の指導方法について(平成31年2月)

 内容
 以前から子供の事で、度々放課後ルームの先生から口頭指導を受けており、家で子どもに注意したり、カウンセリングの先生にアドバイスも受けたりしましたが、先日、先生との意見の違いから言い争いになりました。先生が見きれないのなら、ルームの移動をしてもらいたいことと、今までの経緯を福祉課に話をしました。
 福祉課からは、上の者と検討してみます、と言われただけで、もう数ヶ月が経ちました。どうなったのか、こちらとしては待っていたのですが、連絡くらい頂いても良いのかなと思います。
 回答
 具体的なお話でございますので、福祉課に確認をいたしました。
 放課後ルーム支援員の指導方法につきましては、他のお子さんへの対応を含め、福祉課職員と会議を行い、子ども目線での指導方法や学校との連携体制を今一度確認し、市内放課後ルーム全体の会議においても共通課題として伝達しております。
 また、福祉課の対応につきましては、前述の放課後ルーム支援員との会議で、お子さんが所属するルームにおいて解決に努めることとし、経過を注視しているとのことでございます。
 なお、福祉課職員に対しまして、今後は相談者の皆様と十分連絡を取るよう指導いたしました。
 

№14 キュステ大会議室へのピアノ設置について(平成31年2月)

 内容
 コーラスサークルの活動で芸術文化交流センターの多目的室を利用していますが、メンバーが増えたことから手狭になってきており、活動場所を大会議室に移したいと考えています。
 小中学校の統合により使われていないアップライトピアノを大会議室に設置してもらえないでしょうか。
 回答
 日頃より、芸術文化交流センターをご利用いただきましてありがとうございます。
 大会議室につきましては、主に会議での利用を目的として設置されており、会議の開催に必要なテーブルやイス、演台や音響施設などが揃えられております。また、大会議室とホールとの隔壁を格納し、平土間化したホールとの一体利用も可能な構造となっており、会議の開催の他、運動系サークルの活動、健康診断やイベントの開催など、様々な形態でご利用いただいております。
 このような状況の中、大会議室へのアップライトピアノの設置は、他の利用に支障をきたす恐れがあるため困難でありますが、今後、大会議室や楽屋でのコーラス練習等のニーズに対応するとともに、多目的室利用の競合の緩和を図るため、センターの備品として、移動が容易な電子ピアノ等の貸出しについて検討したいと考えております。
 ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 

№13 勝浦朝市について(平成31年1月)

 内容
 朝市が少しずつ良くなって来ていると思います。
 スーパーでは月々の諸経費が多額にかかると思います。朝市では1回につき300円くらいです。
 いま朝市では、60歳を過ぎ年金では成り立たず働きに来ている方々、また年老いて止めていく方々がいますが、少しでも出店者が増えると良いと思います。いまは日本三大朝市になっております、また歴史の事などは皆様方ご存じです。それよりも人情の勝浦朝市と称したほうが良く思います。
 市長さんのご尽力のほどお願い申し上げます。
 回答
 400年以上続く勝浦の朝市が日本三大朝市と称され、喜んでいただけるのは出店者の皆様、お客様のおかげでございます。ただ、この長く続く朝市もご指摘いただきましたとおり出店者の減少が課題のひとつでございます。
 このような状況の中、高齢者の方々にも出店し参加いただきたいと考えておりますが、このたび(一社)勝浦市観光協会を中心として、「かつうら朝市の会」が新たに組織され、去る1月27日には市内外から参加して販売する「勝浦マルシェ」のイベントをこれまでの朝市と連携し、開催するなど、市では朝市の活気を取り戻し再興していく取り組みをしております。また、地域で生活し地域協力活動を行う「地域おこし協力隊」を募集しており、朝市の再活性化に尽力してもらおうとも考えております。
 その他、朝市の為に協力できる効果的な施策につきましても実施検討してまいりたいと考えております。
 今後ともご理解ご協力をお願いいたします。 
 

№12 ①勝浦駅前広場の路線バス乗降場について ②「市長への手紙」への意見と回答等について(平成31年1月) 

 内容
 ①週1回、路線バスで通院していますが、勝浦駅前の「ミレーニア・循環線(以下、循環線)」、タクシー乗場、一般乗降場に「雨除け・日除け施設(以下、施設)」が設置されていますが、大多喜・御宿方面行きのバス乗降場にだけ「施設」がありません。(3~4年位前には有りました。)
 路線バス利用者は、通勤、通学時間を除けば、運転免許証を持っていないか、高齢者が大半で通院、時には買い物等大きな荷物を持っている人もいて、雨の日、夏の暑い日等は近くの「循環線」又は駅舎内で時間待ちをしている人もいます。
 特に、雨の日は傘を差し、少しの荷物でも両手が塞がり、雨に濡れながら乗車する事も多々あります。
 今後、大多喜・御宿方面行きのバス乗降場に「施設」を設置する計画はありますか?
 一般乗降場は路線バス、タクシー以外の車利用者用と思いますが、駅出入口階段(エレベーター)から遠く、自家用車、事業所の送迎バスでの乗降は、「循環線」と駅前交番前での乗降が大半で、一般車の乗降にはほとんど使われていないようです。また、昨年「施設」が設置されましたが、ほぼ「循環線」とタクシー乗場を併せた大きさで、ここに、この大きさの「施設」は必要ですか?
 勝浦駅前を発着する路線バスの運行経路は大きく三路線で今後、路線の拡大と便数の増加は望めないと思いますので、花壇を撤去しバス停車スペースに「循環線」を移動、大多喜・御宿方面行きと併せ、路線バス乗降場は一か所にまとめ、「循環線」の施設を一般乗降場へ、一般乗降場施設を路線バス乗降場へ移動、交換することは出来ませんか?
 ②市長への手紙について、回答を希望しないものはホームページに掲載しないのですか?趣旨からして回答の希望の有無に関わらず、掲載していただきたい。
 文書での回答は、2~4週間程度で回答するようですが、同時にホームページに掲載できませんか?
 ホームページの更新日はバラバラで、最終更新日だと思いますが、仮に意見・提案が無くても更新日は月末か月始めに日付の更新だけでもできませんか?最終更新日は、年度末に統一できませんか?
 回答
 ①勝浦駅前広場の路線バス乗降場に関しましては、(1)以前に設置されていた施設は、腐食が進み、台風の被害を受けたことから、利用者の安全を考慮し、平成26年に撤去いたしました。その後、平成27年に循環線のバス乗降場、平成28年にタクシー乗場の施設を順じ整備してまいりました。大多喜・御宿方面のバス乗降場の施設についても設置の計画はしております。(2)平成29年に市内の中学校が統合し、その際に公共交通機関のない地域にスクールバスを運行することになり、スクールバスの発着所として、一般乗降場を利用することとなったため、中学生の待機所として大きめの施設を設置いたしました。(3)限られたスペースの有効利用、現在の駅前広場の利用形態から、渡辺さんのご意見ももっともだと思います。しかしながら、施設の移動となると当然費用も掛かります。一般乗降場の施設の移動と大多喜・御宿方面のバス乗降場に施設を新設した場合を比較すると、新設したほうが、安価となりますので、計画どおり大多喜・御宿方面のバス乗降場に施設の設置を予定しています。
 駅を利用される方々のために必要な施設であることは十分理解しておりますので、施設が完成するまでご迷惑をお掛け致しますが、もうしばらくお待ちくださいますようお願い致します。
 
 ②市長への手紙のホームページ掲載につきましては、皆様から寄せられる市長への手紙のなかには、個人情報が読み取れるものや誹謗中傷などが含まれるもの、個人的な困り事に類するものなど様々であり、これらすべてを掲載いたしますと、単なる掲示板の様相を呈す恐れがありますので、ひとつの目安として「回答を行ったもの」を掲載することとしております。なお、掲載時期につきましては、今後、毎月末を基準に更新できるよう努めます。

№11 ①入湯券の発行について ②図書館貸出し数量について(平成31年1月)

 内容
 ①市外に住民票はありますが、現在は勝浦市に住んでおります。よって固定資産税等は勝浦市に支払っております。入湯券の発行依頼に行ったところ、住民票が勝浦市にある人のみとの返事で、もらうことができませんでした。
 善処願いたい。
 ②図書館の貸出し数について、現在は4冊までしか借りることが出来ません。4冊とは少なすぎで図書館に来る回数を増やさざるを得ない状況です。そこで休館日も多く、多々かさなります。ちなみに江戸川区では10冊(2週間)までOKです。1回の貸出し数を10冊程度まで増やせるよう検討ねがいたい。
 回答
 ①入湯券の発行についてでございますが、本事業につきましては、高齢者及び身体障害者が、市が指定する温泉等を利用する際に利用料の一部を助成することにより、健康を守り、福祉の増進を図ることを目的として実施している事業です。
 対象者につきましては、勝浦市の住民基本台帳に記載されている70歳以上の方及び身体障害者手帳を所持する70歳未満の方を対象に入湯券を交付しております。
 勝浦市において生活されてはいても、住民票を異動されない様々なご事情はあるとは思いますが、そういった方々の事情を個別に判断し、対象者を決定することは難しく、公平性を保つための基準として、住民基本台帳に記載されている方を対象者として運用しております。
 ②図書館では、勝浦市図書館運営規則により貸出冊数の上限をお一人につき4冊までと定めております。今回の貸出冊数の増についてのご意見でございますが、現在実施しているアンケート調査の結果も踏まえ、貸出冊数の増について検討してまいりたいと考えております。
 勝浦市で生活していただき、大変ありがたく存じますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 

№10 図書館上の騒音について(平成30年12月)

 内容
 図書館上階の騒音(テーブルなどの移動や組み立てるような音、足音、ピアノの音など)が響き渡り気になり、うるさい。
 図書館には騒音についての注意喚起の貼り紙があるが、上階の方たちへの注意喚起や対策などはどのようにされているのか。
 極力静かにしていただき、下に響かないようカーペットや絨毯を敷くなど、何かしらの対策をしていただきたい。
 回答
 図書館の2階はコミュニティ集会施設(勝浦集会所)として、芸術文化活動や会議等のため団体や個人の方にご利用をいただいています。
 市役所に隣接の芸術文化交流センターやその他地区の3つのコミュニティ集会施設においても芸術文化活動や会議などでご利用いただいている団体や個人もおり、利用団体数や利用者が多いことや定期的な利用日・曜日・時間が重なるなど、別の施設をご利用いただくのも難しい状況であります。
 騒音対策として、図書館同様に2階の室内及び階段に注意喚起の貼紙をしておりますが、ご利用される団体や個人の方にもあらためて周知し、また、その他の騒音対策についてもご提案いただいたものを含め検討をいたします。
 

№9 職員の対応について(平成30年10月)

 内容
 要介護2の母が入院し、病院の相談員と相談し、介護認定の区分変更の申請をしに市役所に行ったところ、施設入所してからでも遅くないと言われました。その後病状に変化があり胃ろうの手術をしたので、再度区分変更の申請に行きましたが、前回と同じような回答でした。その旨を相談員に伝えると市役所に電話をかけてくれ、区分変更を承諾してくれることになりました。窓口で、「病院の担当の方から区分変更の話がついていると思いますが…。」と言ったところ「聞いていません。」との回答でした。課内で情報の共有がなされていないこと、私が申請をしても規則のことを言われ受理されず、相談員が連絡を入れると受理をされることに加え、課内の人たちの高圧的な態度、冷たい態度に腹立たしくなります。これは市としての方針なのか、課の方針なのか市長さんに聞きたいです。
 回答
 この度は、窓口対応にて非常に不快な思いをされたということで大変申し訳ございませんでした。
 日頃から、窓口では来庁者に寄添い丁寧な説明を心がけておりますが、今回は職員間の連携が図られていなかったことが原因で、ご不快な思いをさせてしまったことを重ねてお詫び申し上げます。
 希望されている老人保健施設につきましては、要介護2の現状でも施設入所が可能でしたので、区分変更の申請はしなくても大丈夫であるという説明をしたものであり、また、区分変更申請の受付につきましては、病院の相談員から病状について詳細を確認する必要がありましたので、その上で受理となったことをご理解いただければと思います。
 しかしながら、今回ご指摘いただきました「ほう・れん・そう」の大切さと、職員の窓口対応の改善に関しまして真摯に受け止め、今後このようなことがないように注意することを周知徹底いたします。 
 

№8 農業経営の法人化について(平成30年9月)

 内容
 農業経営の法人化をぜひ実現してください。
 私の住む区で自分の田んぼを耕作している家はわずかです。現在は近隣の数軒の農家が請負で大規模な稲作を行っています。しかし、この方々も高齢化が進めば、そのような経営も出来なくなるでしょう。
 将来のそのような状況を防ぎ、市の発展のためにも農協や企業などで構成する農業法人を早期に設立して対応されるよう、切に要望します。
 回答
 市では遅れている農業基盤整備の推進を図っています。
 具体的には、名木・木戸地区、大森地区、大楠地区の3地域で、ほ場整備事業の実施に取り組んでいます。ほ場整備により農業者の労働時間の短縮や生産コストの削減など営農条件を良好にし、担い手等へ農地利用集積が進展していくものと考えています。併せて、このほ場整備事業を契機に水稲の作付けはもとより、転作のための作物栽培や収穫を個別農家で行うのではなく、営農組織を結成して、農地の合理的利用、機械の共同利用や共同作業による生産コストの削減を図り、生産から販売までを共同化するなどの営農活動を行う組織の育成を図ります。さらに任意団体から法人化を目指すなど地域の実情に応じた形態や取組内容となるよう関係団体と協力しながら、各種農業振興事業を実施してまいります。
 この地域での取り組みが模範となり、他の地域にも、集落営農組織結成に向けた地域での話し合いが行われ、地域の中心となる担い手が誕生するなど、地域での営農活動が発展、活性化していくことを期待しております。
 

№7 放課後ルーム利用時間・保育所の疑問点・市営住宅募集時期(平成30年9月)

 内容
 ①放課後ルームを利用させていただいておりますが、利用時間が18時までと、近隣市町村と比べると短いです。勝浦市は就業場所も多くない地域ですので、市外での就労を考えた場合、18時迎えではとても間に合いません。利用時間の拡大をお願いします。
 ②保育所を利用させていただいております。お盆期間及び年末年始には希望保育となりますが、先生から「登園してくる子が少なく、来てもお友達が少なくてかわいそうだから、できれば家庭で看てあげてください」と言われます。仕事のため預けているのに、なぜそのように言われるのか不思議でなりません。子どもがかわいそうなどと言われて気にならない親はいないと思うのですが。同じことを言われたという保護者は他にもいます。先生のご厚意だとは受け止められませんでしたので、書かせていただきました。
 ③市営住宅の募集時期などあれば知りたいです。 
 回答
 ①放課後ルームの充実につきましては、女性就業率の上昇や保育ニーズの高まりにお応えするためにも必要であると認識しております。
 現在、放課後ルーム職員の勤務時間は、準備・片付けの時間を含め、平日13時~18時30分、土曜日8時~18時30分の範囲としております。勤務時間の総計には、労働基準法により制限があるため、現状の職員のみでは、時間延長に対応することができません。
 高学年のご利用も増加しているため、職員募集を行っておりますが、希望者が少なく、急な増員は難しい状況です。
 今後におきましては、職員確保に努めるとともに、ルームの開始時刻を遅くし、その分を延長時間にするなど、開設時間帯の変更による対応が可能かどうかも含め、利用時間の拡大について前向きに検討して参ります。
 ②また、保育所の対応についてでございますが、お子さんを預けられる保護者の皆様に寄り添った相談や情報の提供、助言が行えるよう、今一度職員に徹底させ、サービスの向上に努めて参ります。
 ③市営住宅の入居募集時期につきましては、退去者があった場合に行います。現在1戸の空き物件がございます。時期は未定ですが、入居準備が整いましたら、広報かつうら及び勝浦市のホームページで周知いたします。

№6 別荘住民から見た勝浦の良いところ、その他思うことについて(平成30年8月)

 内容
 私はひと月1~2回勝浦の家へ通い約3年になる者です。
 勝浦の夏は予想外に涼しく、心地良く過ごしています。
 猛暑が毎日のニュースになる中、身近な千葉で意外に知られていない避暑地・勝浦をもっと大勢の方へ知っていただきたいと思います。
 カツオや海、ビッグひな祭りについてはよく知られていると思うので、特色ある国際武道大学やおしゃれなテルムマラン、古くからの別荘地であること等がもっと知っていただければ嬉しいです。
 その他、この3年で思ったことは下記の諸々です。
・水道料金の徴収は3ヶ月に1回でも充分だと思います。かなり経費節減になるのではないでしょうか?
・私はペーパードライバーの為、食料品の買い物にミレーニア循環バスを時々利用しています。もっと小さな安い車体で結構ですから、せめて1時間に1本運行していただけると助かります。試行期間を設けていただけないでしょうか?
・勝浦商品券が廃止されたことが非常に残念です!小さな市だからこそこっそりと強気に、もっと頑張っていただきたかったと残念でなりません・・・。
 これからも勝浦市役所の皆様のご活躍に期待しています。
 回答
 お褒めいただいた当市の自然や食・文化・イベント等、魅力ある資源・資産につきましては、今後も広くPRに努めてまいります。
 さて、いただきましたお話のうち、水道料金の徴収は3ヶ月に1回でも充分で、また経費の節減になるのではないかというご意見についてですが、現在、本市は毎月検針を実施し、毎月使用者の方に請求しています。3ヶ月に1回の請求にした場合、1度に支払う金額が大きくなるという心配がございます。また、毎月検針することにより、早期に漏水が発見できるというメリットがあります。しかしながら、近隣市町においては、隔月で検針を行っている事例があり、また、隔月に検針した場合においても使用者負担に配慮し請求は2回に分けて行っている事例もあります。
 検針回数の見直し及び請求方法の見直しは、経費節減に大きく寄与すると考えますので、今回のご意見を参考に今後検討していきたいと考えます。
 路線バス勝浦駅~興津~ミレーニア勝浦循環線につきましては、小湊鐵道株式会社が運行しておりますので、同社に対し増便のご要望があった旨お伝えさせていただきます。なお、市内の路線バスは、利用者が減少し、何とか現状が維持されているところでございますが、路線バスを含め、JR外房線など、公共交通は市民の生活に直結する重要なものであると存じますので、今後とも課題解決に向け取り組んでまいります。
 また、「勝浦商品券」につきましては、勝浦市商工会が発行していた「勝浦市プレミアム商品券」もしくは、本市ふるさと納税にて以前に贈呈していた「かつうら七福感謝券」のいずれかをお指しになるかと存じます。
 「勝浦市プレミアム商品券」は、市の補助金を活用して市内在住在勤者を対象に1セット12,000円分の商品券を10,000円で販売し、取扱店を市内業者にすることにより、地域における消費喚起や生活支援を推進することを目的に発行していたものであります。本商品券の発行を今年は予定しておりませんが、勝浦市商工会と連携した地域経済活性化策の一つとして、今後の実施について協議検討してまいりたいと考えています。
 「かつうら七福感謝券」はより多くの方に勝浦にお越しいただくことを目的として贈呈し、たいへんご好評をいただきました。そのような中、総務省や千葉県より商品券など金銭類似性の高い返礼品の贈呈はふるさと納税の趣旨に反するとの指導を受けたため、やむを得ず平成29年2月末をもって贈呈を中止いたしました。
 寄附者様や感謝券取扱店様からは続けて欲しいとのご要望を多数いただき、市としても勝浦の魅力発信や産業振興に非常に有効であったことから是非継続したいと考えておりましたが、誠に残念です。
 しかしながら、今後もふるさと納税制度を活用し、勝浦の魅力を多くの人に感じてもらえるよう返礼品の充実に取り組んでまいります。
 今後ともご理解ご協力をお願いいたします。

№5 配水管新設事業について(平成30年6月)

 内容
 配水管新設事業に係る地元説明会において説明があった下記の点について、再考していただきたい。
①市で設置する新設管の範囲について
  当該地区の一番奥の家まで配管をせず、その一つ前の家まで市が配管するということでした。理由は、一つ
 前の家から一番奥の家までの配管は、「一番奥の家だけのために配管することになり、一番奥の家を優遇す
 ることになるから」ということでした。これでは、一番奥に家があるという理由だけで、公道部分の配管も負担し
 なければなりません。行政サービス、特に今回の件はライフラインに係るものですから、平等原則が徹底され
 なければならないはずです。是非、再検討をお願いします。
②加入確約書の撤回について
  悪いことをしてもいない市民に対し、何かを確約させるということに違和感を覚えました。このような文書に押
 印させ、提出させるという感覚が「お上目線」のように感じてしかたありません。この文書については撤回を求
 めます。 
 回答
 1点目の、市の負担で設置する新設管の範囲拡大についてですが、従来、同一路線上に家屋が点在する場
合、一番奥の家屋の1軒手前の家屋まで布設工事を実施しております。理由は、水道事業は地方公営企業法の適用を受け、独立採算制による経営を行っており、事業に要する費用は水道使用者からお支払いいただく水道料金で賄われていることから、一番奥の家屋まで布設した場合、一戸のために水道事業会計が費用負担する部分が生じるため適当でないと考えるからです。
 本事業に係る新設管の布設については、公道部分は原則、市が行います。ただし、前記の理由により一部の方には公道部分への布設費用をご負担していただくことになりますが、経費を抑制し財政健全化を図る見地からもご理解いただきたいと思います。
 しかしながら、今回のご意見を踏まえ、住民負担と事業の採算性の観点から改めて、一番奥の1軒手前の家屋から何mかの市負担による布設工事が可能であるか、その可能性の有無を検討しましたが、財政上の負担から実施困難と判断しました。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
     
 2点目の確約書についてですが、地元の要望を踏まえて本事業を進めているにもかかわらず加入状況が芳しくないことから、事業実施に当たりまして皆様の加入意思を確認するために提出をお願いするものです。本事業は安全でおいしい水を供給するための重要事業ですが、一方で財政面において多くの費用を要する事業でございます。このため、費用対効果の観点から加入率向上のための方策を講じる必要があると考えます。
 加入率の低迷は、水道事業の経営を圧迫する要因になりかねません。確約書の提出状況が芳しくない場合は、地域住民の方に対して加入促進に関する更なる取組みを行うなどして、加入率向上に努めたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いします。 

№4 職員の口の利き方について(平成30年6月)

 内容
 職員の中に口の利き方を知らない職員がいる。強い憤りを覚える。と同時に非常に残念である。
 接遇に関する「「市長への手紙」の回答」のとおり職員の対応に公の時間・公費を費やしていることは承知しております。にもかかわらず、その研修成果はいかがなものかと思ってしまいます。研修等が成果となるには、時間を要することは承知しています。
 しかし、それにしてもその職員がどのようなことで、そのような口を利けるのか当該職員からぜひとも直接話を伺うことを実現していただきたい。
 以上、ご対応よろしくお願いします。
 回答
 口の利き方が悪い職員がいるとのことで、関係課所属長、係長、本人に事情聴取したところ、ご指摘された強い口調でのやりとりがあったことについては確認できませんでした。しかしながら、投稿者様が不愉快な思いをされたことであれば、誠に遺憾です。
 今後、引き続き職員の接遇の徹底やハラスメント研修により、一層の職員の育成や職場環境の改善に努めてまいりたいと考えております。

№3 ジェットスキーの騒音について(平成30年5月)

 内容
 興津に45年間在住していますが、近年ジェットスキーによる騒音・海岸道路でのバーベキュー・違反駐車がエスカレートしています。昔の静かでのどかな興津海岸に戻せるように規制できないでしょうか?漁師のみなさん、特に海岸道路脇の住民は困っています。
 回答
 ご意見のありました興津地区の海岸及び周辺の治安に関する行政の介入ですが、市では平成28年度に、海水浴へ来場されるお客様が安心して海水浴を楽しめるよう「勝浦市安全・安心な海水浴場の確保に関する条例」を制定し、その中では、海水浴場の区域で水上バイク等の高速航行や騒音を出すこと、ゴミの投棄などを禁止行為としており、海水浴場開設期間中は、毎日、監視員及びガードマン等によるパトロールを行い啓蒙しております。 なお、ジェットスキー(水上バイク等)につきましては、国家資格である特殊小型船舶操縦士免許を取得した方々が、法令に基づき航行しているものであるため、市としては県と連携し、漁業者との事故防止を目的として、海水浴シーズン前に市内及び近隣市にあるプレジャーボート関係施設へ、安全航行の協力を兼ねて周知活動を行っています。今回ご相談がありました騒音については、今年度も、水上バイク等の運転マナーの向上に向けて、引き続き関係者へ協力を呼び掛けて参ります。
 また、海水浴場開設期間中には海水浴場に関係する各団体の協力によりお客様のモラル向上を目的とした海岸パトロールを実施しております。
 違反駐車や水上バイク等の騒音など犯罪の予兆となるような行為は放置せず警察署へ通報することが被害拡大防止の一つと、勝浦警察署からも言われており、行政と地域と連携して防ぐ行為が大切と考えます。
 勝浦警察署及び海上保安署等の関係者と連携を強化し、また、対応等協議していく中で、ご意見いただきました件につきましても議題のひとつとして協議して参ります。

№2 増えてゆく空き家について(平成30年4月)

 内容
 勝浦市内には空き家がたくさんあり、今後も増える一方です。
 居住者がおらず、使わなくなった空き家を有効活用することは出来ないでしょうか?
 回答
 勝浦市内においてもご指摘のとおり、様々な原因により空き家が増えつつあり、管理の問題や、地区の人口減少により地域活動に支障をきたしている状況がうかがい知れます。
 本市においては空き家対策及び移住者の積極的な受け入れのため、市内の空き家情報を移住希望者に提供する「空き家バンク」制度を設けております。これは空き家を誰かに貸したい、売りたいと希望される物件について、市のホームページや相談窓口にて情報提供を行うもので、空き家の所有者のご意向や、ご希望の契約形態(賃貸・売買)等について伺い、現地調査を行った上で登録いたします。移住希望者は登録物件情報をインターネット等で検索し、物件をご検討いただくことが可能となっております。

№1 市の健康診断について(平成30年4月)

 内容
 毎年、市の健診を受診していますが、不快に思う点について申し上げます。 昨年、市の胃がん検診を受診した際、検診車内が男女混合で私(女性)が受診しているとき、次の男性に「前の人と同じ方法で行いますので良く見ていてください」との指示があり、私は借りた薄い着衣で検査を受け前がはだけても直す事も出来ず大変恥ずかしい思いをしました。終わって出てきた姿もジロジロ見られて嫌な思いをしました。
 移住して10年になりますが勝浦が気に入って別荘から始まり15年の勝浦生活となりました。立ち遅れている点が残念です。
 回答
 市では市民皆様が健やかで充実した生活が送ることができるよう健康管理の手助けの一環として、健康診査各種がん検診を実施しています。
 今回、胃がん検診において男女混合方式で実施した際、検診車内で配慮のない指示を受けたため、不快な思いをしたということで大変申し訳ありませんでした。
 今回ご指摘頂いた件については昨年度のことということもあり、当日の検診車内での指示など状況の確認には至りませんでしたが、胃がん検診などを委託しております公益財団法人ちば県民保健予防財団からは「今回このような意見が受診者様から出されたことに対して真摯に受け止め、今後このようなことが無いように検診車内での指示などについては不快感を与えないよう注意することを周知徹底するとともに男女別の検査を実施していく事も検討したい」との回答がありましたことをご報告いたします。
 勝浦市としても今回頂いた意見を参考に「公益財団法人ちば県民保健予防財団」と協力し、受診する方へ配慮した検診を実施したいと考えます。  今後ともご理解ご協力をお願いいたします。

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
総務課秘書広報係
住所:299-5292 千葉県勝浦市新官1343番地の1
TEL:0470-73-6642
FAX:0470-73-3937