本文
サイトの現在位置
2022年1月12日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
【事業者向け】セーフティネット保証について

【お知らせ/トピックス】

新型コロナウイルス感染症による危機関連保証の指定期間は令和3年12月31日をもって終了しました。

【資金繰り支援:セーフティネット保証】

経営の安定に支障が生じている中小企業者を、一般保証(最大2.8億円)とは別枠の対象とする資金繰り支援制度。
⇒セーフティネット保障4号と5号の比較  
〇4号:100%保証、全業種、売上減少要件▲20%  〇5号:80%保証、指定業種あり、売上減少要件▲5%


 原則として、個人の場合は事業実体のある事業所の所在地、法人の場合は登記上の住所地または事業実体のある事業所の所在地市区町村になります。 詳細は以下のとおり

1.セーフティネット保証4号について
(1)セーフティネット保証4号とは
突発的事由(自然災害等)の発生に起因して売上高等が減少している中小企業者を支援するための措置です。国が、災害等により相当数の中小企業者が事業活動に著しい支障が生じている地域を指定し、その地域で売上高が減少している中小企業者が利用可能となる融資に対して、信用保証協会が通常の保証限度額とは別枠で借入債務の100%を保証する制度です。
※本制度を活用するには、勝浦市に申請書を提出し、認定を受ける必要があります。

(2)対象となる中小企業者
 (イ)勝浦市において、1年以上継続して事業を行っていること。
 (ロ)新型コロナウイルス感染症により影響を受けた後、1か月間の売上が前年同月比2割以上減少し、その後2か月も同様の見込みであること。
 ※勝浦市から認定を受けた後、取り扱い金融機関に相談・申込みを行うことになります。

(3)内容(保証条件)
対象資金:経営安定資金
保証割合:100%保証

(4)申請方法 対象となる中小企業の方は、下記の書類を勝浦市役所観光商工課の窓口に提出し、認定を受け、希望の金融機関または所在地の信用保証協会に認定書を持参のうえ、保証付き融資を申し込むことが必要です。

【申請書類】

認定申請書(様式4号)・・・2部提出
〇売上等明細書(様式4号資料)・・・1部提出
〇決算書(確定申告書の写し)
 法人の場合は、確定申告書(法人事業概況説明書を含む)
 個人の場合は、確定申告書(白色申告決算書もしくは青色申告決算書を含む)
〇履歴事項全部証明書(個人事業主の場合は提出不要)
〇委任状・・・代理人が申請する場合

(5)留意事項
〇認定書の発行によって融資を確約するものではありません。別途金融機関および信用保証協会の審査があります。
〇認定書の有効期間は発行日から30日間です。

【要件緩和】
(最近6か月の平均売上高で比較する場合は、4号売上明細表(6カ月比較用)を提出してください。)

【セーフティネット4号指定期間】
令和4年3月 1日まで


2.セーフティネット保証5号について
(1)セーフティネット保障5号とは
特に重大な影響が出ている業種について、一般枠とは別枠で借入債務の80%を保証する制度です。

(2)対象となる中小企業者
以下のいずれかに該当する事業者
(イ)指定業種に属する事業(下記参照)を行っており、最近3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少。
※(認定基準緩和)今回のコロナウイルス感染症による影響の重大さに鑑み、認定にあたっての基準について、新型コロナウイルス感染症の影響が顕在化している2月以降で、直近3か月の売上高が算出可能となるまでの間は、直近の売上高等の減少と売上見込みを含む3か月の売上等の減少でも可能とする時限的な緩和を行います。<新型コロナウイルス感染症特例>
(ロ)指定業種に属する事業を行っており、製品等原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇しているにもかかわらず、製品等価格に転嫁できていない中小企業者。

(3)内容(保証条件) 対象資金:経営安定資金 保証割合:80%保証

(4)申請方法 上記の対象となる中小企業者(イ)(ロ)のいずれかに該当し、認定要件(1)から(3)のうちいずれかを満たしていることが条件です。 対象となる中小企業の方は、下記の書類を勝浦市役所観光商工課の窓口に提出し、認定を受け、希望の金融機関または所在地の信用保証協会に認定書を持参のうえ、保証付き融資を申し込むことが必要です。

〇認定要件(1) 1つの指定業種に属する事業のみ行っている、または兼業者であって行っている事業が全て指定業種の属し、企業全体の売上高等の減少等(※1)が企業認定基準(イ)(ロ)のいずれかを満たす場合に該当。

〇認定要件(2)
兼業者であり、主たる事業(最近1年間の売上高等が最も大きい事業)が属する業種(主たる業種)が指定業種に該当し、主たる業種及び企業全体の売上高等の減少等(※1)の双方が企業認定基準(イ)(ロ)のいずれかを満たす場合に該当。

〇認定要件(3) 兼業者であり、主たる業種かどうかを問わず1以上の指定業種にする事業を行っており、その指定業種の売上高等の減少等(※1)が企業全体に相当程度の影響を与えていることによって、企業全体の売上高等の減少等(※1)が企業認定基準(イ)(ロ)を満たす場合に該当。

(※1)売上高等の減少等には、原油等の仕入価格の上昇を製品等の価格に転嫁できないことを含む。
(注)認定要件(1)から(3)について複数の関係に当てはまる場合、どの関係に基づいて認定申請を行うかは申請者が選択可能。


【申請書類】 ○ 市認定申請書及び添付書類・・・2部提出

⇒認定要件(1) (イ)・(ロ)


⇒認定要件(2) (イ)・(ロ)


⇒認定要件(3) (イ)・(ロ)



○ 履歴事項全部証明書
○ 定款  ※個人事業主の方は謄本・定款の代わりに確定申告書
○ 数値の裏づけ資料  
1.直近3ヶ月の売上高が確認できる資料(試算表、税理士・会計士が作成した資料、帳簿類など)  
2.前年同期3か月分の売上高を確認できる資料(試算表、法人事業概況説明書の月別売上高、税理士、会計士が作成した資料、帳簿類など)  
3.事業内容を確認できる資料(確定申告書控や法人事業概況説明書の事業内容を記載してある部分)

【要件緩和】
(最近6か月の売上高で比較する場合は、5号売上明細表(6カ月比較用)を提出してください。)


【指定業種】



3.新型コロナウイルス感染症に係る認定基準の運用緩和について
該当の方については、以下の要件で申請が可能です。
【対象となる方(創業者等運用緩和)】 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、経営に支障を生じている次の方 ・前年以降の店舗増加等によって、単純な売上高等の前年比較では認定が困難な事業者
【緩和後要件(Ⅰ~Ⅲいづれか)】
(Ⅰ) 最近1か月の売上高等と最近1か月を含む最近3か月の平均売上高を比較
(Ⅱ) ・最近1か月の売上高等と令和元年12月の売上高等を比較 かつ ・その後2か月間(見込み)を含む3か月の売上等と令和元年12月の売上高等の3倍を比較
(Ⅲ) ・最近1か月の売上高と令和元年10月~12月の平均売上高を比較 かつ ・その後2か月間(見込み)を含む3か月の売上高等と令和元年10月~12月の3か月を比較
※上記の売上高等減少の基準については、セーフティネット保証4号▲20%以上、セーフティネット保証5号は▲5%以上

【運用緩和分様式(word)】
セーフティネット4号緩和様式(創業者等運用緩和) ←ダウンロード

・最近1か月と最近3か月比較(様式4-②を使用)
・令和元年12月比較(様式4-③を使用)
・令和元年10~12月比較(様式4-④を使用)


『すべての業種が"指定業種"の場合』
・最近1か月と最近3か月比較(様式5-イ-⑦を使用)
・令和元年12月比較(様式5-イ-⑧を使用)
・令和元年10~12月比較(様式5-イ-⑨を使用) 『主たる(1年間の売上高等が最も多い)業種が"指定業種"の場合』
・最近1か月と最近3か月比較(様式5-イ-⑩を使用)
・令和元年12月比較(様式5-イ-⑪を使用)
・令和元年10~12月比較(様式5-イ-⑫を使用) 『"指定業種"に属する事業の売上高等の減少が申請者全体の売上高等に相当程度の影響を与えている』
・最近1か月と最近3か月比較(様式5-イ-⑬を使用)
・令和元年12月比較(様式5-イ-⑭を使用)
・令和元年10~12月比較(様式5-イ-⑮を使用)

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
観光商工課定住・ビジネス支援係
住所:299-5292 千葉県勝浦市新官1343番地の1
TEL:0470-73-6687
FAX:0470-73-8788