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2021年9月29日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために
 引き続き、「3密の回避」や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」などの基本的な感染対策にのご協力をお願いします。

3密(密接・密集・密閉)を避けましょう

・一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。
・特に人と人との距離は十分に保ってください。
・おしゃべりする時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。
・今まで以上に換気を行ってください。

人と人との距離の確保

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
・外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。
・運動(筋トレやヨガなど)は、十分に人との間隔をとるか自宅で動画を活用しましょう。
・ジョギングは少人数で行い、すれ違うときは距離をとりましょう。
・買い物は1人または少人数ですいた時間に行きましょう。
・レジに並ぶときは、前後にスペースをとりましょう。

※新しい生活様式を参考

マスクを正しく着用しましょう

マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。

・鼻だし・あごマスクは控えましょう。
・マスクを着用したら、外側は触らないようしましょう
・ひもを持って、マスクを着脱するようにしましょう。
・品質の確かな、できれば不織布マスクを着用しましょう。



こまめな手洗いや手指消毒をしましょう

共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。

※手洗いの際、指先・爪の間・指の間や手首も忘れずに洗いましょう。



感染リスクが高まる「5つの場面」

 これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。クラスター分析で得られた知見から、感染リスクが高まる「5つの場面」が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

場面1 飲酒を伴う懇親会等

 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下します。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすいです。
 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まります。
 また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高めます。



場面2 大人数や長時間におよぶ飲食

 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まります。
 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まります。



場面3 マスクなしでの会話

 マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まります。
 マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されています。
 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要です。



場面4 狭い空間での共同生活

 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まります。
 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されています。



場面5 居場所の切り替わり

 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがあります。
 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されています。



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