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2022年1月12日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
新型コロナウイルスワクチンとは
 新型コロナウイルス感染症に係るワクチンは、開発、治験が進められ、現在、ファイザー社製及び武田/モデルナ社製のワクチンが承認され、接種が進められています。
 安全で有効なワクチンが供給され、速やかに接種を開始できるよう国の指示のもと、千葉県の協力により、勝浦市でも準備を進めています。
 このページでは、市民の皆様に対し、接種に関する情報を随時更新していきます。

各ワクチンの特徴

  ファイザー社製 武田/モデルナ社製
接種対象者 勝浦市に住民登録がある12歳以上の方
※新型コロナウイルスに感染したことのある方(治療や隔離が終了した方)も接種可能ですが、初感染後数か月以内の再感染は稀ですので、接種時期については主治医にご確認ください。(中和抗体薬「カシリビマブ・イムデビマブ」の投与を受けた場合、抗体が身体に残っている間はワクチンの効果が弱まる可能性があるため、3か月程度あけることが望ましいとされています。)
なお、接種の可否については接種当日の予診医の判断になります。あらかじめご了承ください。
接種回数 2回
接種間隔 3週間 4週間
免疫ができる時期 2回目の接種を受けてから7日程度 2回目の接種を受けてから14日程度
有効性  いずれのワクチンも、2回接種により、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。
 また、2回接種済者は未接種者に比べ、大幅に新規感染者が少ないとされています。
 詳細については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。首相官邸ホームページ(外部サイト)をご確認ください。
安全性  接種後の副反応については、症状ごとの頻度等に多少の違いがみられますが、いずれのワクチンも安全性を確認したうえで承認され、世界各国で接種されています。
 新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法については、こちら(外部リンク)をご確認ください。

※通常の接種間隔を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

新型コロナワクチンの詳細については、こちら(外部リンク)をご確認ください。

自己負担額

 無料となります。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について

 新型コロナワクチンの有効性・安全性に関する詳しい情報は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの有効性・安全性」は、こちら(外部リンク)からご覧ください。

ワクチンの副反応について

 今までに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの副反応疑いの報告について」は、こちら(外部リンク)からご覧ください。

 県では、新型コロナワクチンの副反応等に係る相談に対応するための相談窓口を開設し、専門的な知識を有する医師のバックアップを受けて、看護師等が24時間体制で相談に応じます。

 千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
 03-6412-9326
 ※おかけ間違いのないようご注意ください
 受付時間
 24時間(土曜日・日曜日、祝日含む)

予防接種による健康被害救済制度について

 予防接種による副反応により、生活に支障の出るような障害を残すなど健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 ただし、その健康被害が予防接種によるものなのか、国の審査会で審議し、予防接種によるものと認定された場合に限ります。

 厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」は、こちら(外部リンク)からご覧ください。
 

追加接種(3回目接種)での交互接種(1・2回目接種と異なるワクチン接種)について

追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチン又は武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。

詳細については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」のこちら(外部リンク)からご覧ください。

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
市民課新型コロナウイルスワクチン接種対策班
住所:299-5292 千葉県勝浦市新官1343番地の1
TEL:0470-62-5045