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2012年12月28日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
地震・風水害

地震に対する備え

●家の中の安全対策

・ 家の中に逃げ場としての安全な空間を作る
・ 寝室、子どもやお年寄りのいる部屋にはできる限り家具を置かない
・ 家具は倒れにくいよう工夫をする
・ 安全に避難できるように、出入口や通路には物を置かない

●家の周囲の安全対策

・ アンテナや瓦を補強しておく
・ ベランダは植木鉢などの整理整頓を行い、落ちる危険がある場所には何も置かない
・ ガスボンベはクサリなどでしっかり固定しておく
・ ブロック塀や門柱は倒れないように補強し、ひび割れや鉄筋の錆も修理する

非常持出品の用意

 避難するときに持ち出す最小限の必需品を、背負いやすいリュックサックなどにまとめておきましょう。重さの目安は、男性で15kg・女性で10kg程度。大人1人が1日に必要とする水分は2~3リットルと言われています。例えば3日分の水を用意するとなると、水だけで手一杯になってしまいますので、本当に必要なものを判断することが大切です。

【非常持ち出し品の例】
・水 ・非常食 ・携帯ラジオ ・懐中電灯 ・乾電池
・生活用品 ・衣類 ・救急薬品 ・常備薬

 多くの人が必要とするもの、つまり「水や食糧」は、他の市町村から支援物資としていずれ届くことが予想されますが、個人的に必要となるものは支援物資には頼れない場合もありえますので、もしもの際に向けて用意しておきましょう。常備薬・生理用品・紙オムツ・粉ミルク・身分証明書・預金通帳などがそれです。

風水害に対する備え

●家の中の安全対策

・ 停電になる可能性が高いので、懐中電灯やラジオの準備をする
・ 避難に備えて貴重品や非常持出品の準備をする
・ 気象情報に注意し、最新の情報を得られるようにする
・ 飲料水を確保しておく
・ 浸水などの恐れがあるところでは、家財道具や生活必需品を高いところに移動する
・ 病人や乳幼児、身体の不自由な方などは事前に安全な場所に移す

●家の周囲の安全対策

・ 瓦やトタンのめくれ、割れ、ずれ、はがれがないか
・ 壁に亀裂や腐り、浮きはないか
・ 雨どいに落ち葉や土砂が詰まっていないか、継ぎ目のはずれやがたつきはないか
・ 窓ガラスにひび割れ、窓枠のがたつきはないか

風水害の写真
土砂崩れの写真
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