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2021年7月5日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
「勝浦市地域おこし協力隊員」を募集します!
【移住・定住促進業務】で2名、【観光協会組織強化業務】で1名の地域おこし協力隊員を募集します。

■「地域おこし協力隊」って?

地域おこし協力隊制度は、条件不利地域の地方公共団体が都市住民を「地域おこし協力隊」として受け入れ、まちおこし活動の支援や、農林水産業の支援、住民の生活支援等に従事してもらい、地域課題の克服とともに誘致した隊員の定住・定着を図るというものです。

 

地域おこし協力隊募集の目的

少子高齢化や人口減少による地域活力の低下や、集落のコミュニティとしての機能低下などが懸念されるなか、地域外からの人材や新たな発想・能力により、移住・定住を含む交流人口の増加による地域の活性化を図るとともに、誘致した隊員の定住・定着を図るため、「地域おこし協力隊員」を募集します。
なお、現在勝浦市では2名の地域おこし協力隊が活動中です。

【現在活動中の地域おこし協力隊インタビュー】

募集対象

以下のすべての項目に該当する方を対象とします。
(1)年齢不問
(2)性別不問
(3)応募時に3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住していて、隊員として採用された場合は勝浦市内に居住し住民票を異動すること。家族での居住も可能。採用される前に既に勝浦市に定住・定着している者(既に住民票の異動が行われている者等) は対象とならない。
(4)地域の活性化に深い熱意と知識を有し、積極的に活動でき、本事業終了後も引き続き本市に定住する意思のある者
(5)普通自動車運転免許を持っていること
(6)パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる者
(7)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当せず、心身ともに健康で誠実に職務ができる者
 

募集人数・活動内容



►【移住・定住促進業務】・・・2名(空き家バンク業務型1名・プロモーション業務型1名)


勝浦市では、空き家バンク制度や奨励金制度などの運用、また、移住関連イベントへの出展による市のPRなど様々な方法で移住定住の促進を図っています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、生活拠点の地方分散など暮らし方の変化やテレワークの導入・普及による働き方の変化が見受けられるなか、移住定住促進の強化に向けて、関係人口の創出・拡大や二地域居住の促進など新たなきっかけづくりと受入体制を整備・充実するため、次に掲げる活動を行う隊員を募集します。なお、活動の詳細については、市と協議のうえ決定します。


(1) 空き家バンク業務型・・・1名
 移住者の積極的な受け入れを推進するために市で運営している空き家バンクについての業務を行っていただきます。
(例)・空き家バンクの運営および機能向上に関すること
   ・空き家バンク物件の掘りおこし

(2) プロモーション業務型・・・1名
 勝浦市が行う移住定住支援制度の広報活動や、移住希望者等への情報発信業務を行っていただきます。
(例)・移住動画の作成による情報発信
   ・移住者インタビュー及びその情報発信
   ・SNSやメディアなどを活用した情報発信

※(1)(2)ともに、上記に掲げるもののほか、移住相談の対応や現地案内などの業務及びその他移住・定住促進に関する活動など、相互協力のもと業務を遂行する。



►【観光協会組織強化業務】・・・1名


勝浦市では、(一社)勝浦市観光協会を中心として、地域の「稼ぐ力」を引き出すと共に地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりを図っています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、大きな影響を受けた観光業を支援し、観光資源の磨き上げを行う新たなきっかけづくりとマーケティングやマネジメントを充実させるため、次に掲げる活動を行う隊員を募集します。なお、活動の詳細については、市と協議のうえ決定します。

(1)(一社)勝浦市観光協会の業務支援・・・1名
(例)・登録DMOである(一社)勝浦市観光協会の地域活性化に関する活動全般
   ・観光案内業務等、ビジターセンター基幹業務全般
   ・観光庁、国交省、県庁等、官庁の観光振興支援メニューに対する応募企画の作成
   ・地域産業、個別の地域活動等との積極的なコミュニケーションによる連携活動、及び関連した企画開発



 

任期

初年度は令和4年3月31日まで。
なお、次年度からは年度毎に更新することができ、最長3年間とします。
 

活動時間、活動日数

(1)活動時間は原則として7時間とします。
(2)活動日数は原則として月20日とします。
 

任用形態

勝浦市との業務委託契約を結び、その活動の対価として、委託料の支払いを受けるものとします。
勝浦市との雇用契約は存在しないため、所得税、住民税、国民健康保険税などの税金、介護保険料、年金保険料などは隊員が納めるものとします。

 

委託料

月額 225,000円
(1カ月の活動日数が20日に満たない場合は、1日あたり11,250円の日割り計算により支給します。)
 

活動経費等の負担

(1)隊員の活動拠点となる事務所の管理に要する通信運搬費等の経費
(2)隊員の活動に要する消耗品等の事務的経費
(3)隊員が活動に使用する自動車等の借上料及び燃料費
(4)隊員が地域おこし協力隊に係る研修プログラムへ参加する場合の負担金及びそれに要する旅費
(5)隊員の地域おこし協力隊としての活動で受けた傷害に対応するための保険料
(6)隊員の活動内容や得られた成果等の情報発信に要する経費
(7)隊員が地域で生活するための住居確保に要する経費(住居における光熱水費、通信費は隊員が負担)
   ア 賃貸物件の場合、隊員の住居の家賃は月額5万円を限度とし、超える場合は超過分を隊員が負担します。
   イ 物件を購入した場合、住環境の整備を目的とした改修工事に要する費用に対して、予算の範囲内において支援します。
     詳細については、隊員の定住環境整備に要する経費についてのガイドラインに定めるものとします。
 

隊員の活動等に対する支援

市は、隊員が地域において円滑かつ効果的に活動が実施できるよう、以下に掲げる隊員の活動や生活を支援します。
(1)隊員が行う活動に関する指導及び支援
(2)活動拠点となる事務所の確保の支援
(3)隊員が地域で生活するための住居の確保などの支援
(4)隊員が地域に定着するための支援
(5)隊員が行う活動の取組状況、活動の成果等の情報発信
(6)その他
※市から隊員の活動支援に関して業務の実施が可能と認められる団体等(支援団体)に委託することもあります。
 

応募方法、審査方法、結果のお知らせ

(1)応募方法 
別紙「勝浦市地域おこし協力隊員応募用紙」に必要事項を記入し、活動目標レポート、履歴書、住民票の写し(都市部に居住しているかどうかを確認するためのもの)を以下の提出先に郵送又は持参してください。


(2)提出先
【移住・定住促進業務】
  ・勝浦市観光商工課定住・ビジネス支援係移住相談窓口(KAPPYビジターセンター)勝浦市墨名815-56
  ・勝浦市役所観光商工課窓口(勝浦市役所2階)


【観光協会組織強化業務】
  ・勝浦市役所観光商工課窓口(勝浦市役所2階)勝浦市新官1343-1


(3)書類の配布方法
 募集要項、応募用紙、活動目標レポート用紙については、勝浦市役所観光商工課窓口及びKAPPYビジターセンター(勝浦市墨名815-56)で配布します。また、勝浦市ホームページからもダウンロードにより入手可能です。


地域おこし協力隊応募用紙のダウンロードはコチラ
【空き家バンク業務型】に応募する勝浦市地域おこし協力隊員(移住・定住促進業務)応募用紙
【プロモーション業務型】に応募する勝浦市地域おこし協力隊員(移住・定住促進業務)応募用紙
【観光協会組織強化業務】に応募する⇒勝浦市地域おこし協力隊員(観光協会組織強化業務)応募用紙
※業務によって応募用紙が異なりますのでご注意ください!



 
(4)審査方法
 一次審査として書類審査を行い、二次審査として面接審査を行ないます。
 なお、状況に応じて面接試験を複数回行うこともあります。


(5)結果のお知らせ
 申込受付期間終了後、書類審査を行い、面接審査を行うか、不採用かの結果を通知します。面接審査終了後は、概ね1週間程度で採用か不採用かの結果を通知します。なお、応募に係る経費はすべて応募者の負担となります。
 

申込受付期間

2021年6月25日(金)~7月21日(水)
※郵送による申込みの場合は当日必着です。
 

お問合せ先について

【移住・定住促進業務】(空き家バンク業務型・プロモーション業務型)
勝浦市役所観光商工課定住・ビジネス支援係 移住定住相談窓口
TEL:0470-62-5581

【観光協会組織強化業務】
勝浦市役所観光商工課観光係
TEL:0470-73-6641

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地域おこし協力隊
移住・交流推進機構(JOIN)が運営しているサイト
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
観光商工課定住・ビジネス支援係
住所:299-5292 千葉県勝浦市新官1343番地の1
TEL:0470-73-6687
FAX:0470-73-8788

担当者:移住・定住相談窓口
TEL:0470-62-5581