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2020年8月13日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
森林環境譲与税の使途について
平成30(2018)年5月に成立した森林経営管理法を踏まえ、温室効果ガス排出削減目標の達成や災害被害防止等を図るための森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保するため、「森林環境譲与税」が創設されました。

交付の目的

令和元年度から、譲与開始した森林環境譲与税は、法令により使途が定められており、森林整備や木材利用促進や普及啓発等、将来の担い手や事業増加等に関する費用に充てることを目的に国から譲与されます。

使途の公表について

市町村及び都道府県は、森林環境譲与税の使途等を公表しなければならないとされています。

(関係法令)
〇森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律(抄)
第34条3項 市町村及び都道府県の長は、地方自治法第二百三十三条第三項の規定により決算を議会の認定に付したときは、遅滞なく、森林環境譲与税の使途に関する事項について、インターネットの利用その他適切な方法により公表しなければならない。

勝浦市への交付額

・令和元年度 2,922千円
・令和2年度 6,208千円

勝浦市における使途

勝浦市においては、森林経営管理制度及び森林環境譲与税制度が開始され、これらの制度及び財源を活用し森林の適正な経営管理を目的とする森林経営管理推進事業を計画的に推進することが重要と見込んでおり、森林の有する公益的機能の維持増進を行うため基本となる長期的な計画の策定に充てております。

活用事業

〇令和元年度
・森林環境整備基本計画策定業務  
 事業費 2,684,000円(内訳:森林環境譲与税充当額 1,342千円、県補助金 1,342千円)

〇令和2年度(予定事業)
・森林環境整備アンケート業務 
 事業費 5,137,000円(内訳、森林環境譲与税 2,569千円、県補助金 2,568千円)

森林環境譲与税基金積立金について

〇令和元年度
譲与税歳入2,922千円-充当額1,342千円=1,580千円を森林環境基金へ積み立てました。

〇令和2年度
譲与税歳入6,208千円-充当額2,569千円=3,639千円を森林環境基金へ積み立てました。

積立額合計   5,219千円

リンクはこちら
林野庁
森林環境税及び森林環境譲与税
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
農林水産課農林係
住所:299-5292 千葉県勝浦市新官1343番地の1
TEL:0470-73-6635
FAX:0470-73-8788