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2021年3月18日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
食品ロスの削減

○ 食品ロスとは?

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことを言います。
日本では、年間約600万トンの食品が捨てられています。(平成30年度)
これを1人あたりに換算すると、毎日お茶碗約一杯分のご飯を捨てていることになります。
その原因は、
・直接廃棄(消費期限切れなどの理由で手付かずのまま捨てられてしまうもの)
・過剰除去(調理の過程で食べられる部分まで取り除いてしまうこと)
・食べ残し
この3つが大部分を占めています。

○ ご家庭でできる食品ロス対策

食品ロスのうち、約半分が家庭から発生しています。しかし、家庭から発生する食品ロスは基本的なことで減らすことができます。

その1

買い物をするときは、必要なものを、必要な分だけ買う!
・出掛ける前に冷蔵庫の中をチェック!
・必要なもの(買う物)をリストアップ!
・ばら売りで必要な分だけ買う!
・多めに買ってしまった場合、早めに冷凍保存する。

その2

調理をするときは、食材を最大限に利用する!
・野菜などの皮は薄く上手にカット!
・野菜の葉や皮も一工夫して食材に!
・残った食材はリメイクして別料理に変身!

以上のことは、一見、基本的なことですが、積み重ねることによって食品ロスにつながります。

○ 残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動

「もったいない」をキーワードに「宴会などの開始後30分間と終了前の10分間は席について料理を楽しむ」という運動です。
・乾杯をしたあとの、最初の30分間はまず料理を楽しみましょう
・お開きになる、最後の10分間も料理をいただきましょう
イラストは消費者庁イラスト集より

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清掃センター廃棄物対策係
住所:299-5226 千葉県勝浦市串浜1936番地の18
TEL:0470-73-2370
FAX:0470-73-9614