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令和8年度 狂犬病予防集合注射について
狂犬病予防注射(毎年1回)が義務づけられています
4月7日(火曜日)に、飼い犬の登録受付と狂犬病予防集合注射を実施します。
市に登録のある飼い犬には、3月中旬に問診票を郵送します。必要事項を記入のうえ会場にお持ちください。問診票が郵送されないときは、市役所生活環境課(市役所2階)までお問い合わせください。
犬の登録をしていない場合は事前に生活環境課で登録をし、問診票をお受け取りいただくと便利です。当日会場でも犬の登録を受け付けますが、手続きに時間がかかりますので事前登録にご協力ください。
すでに動物病院で狂犬病予防注射を接種済みの場合は狂犬病予防注射済票を交付します。獣医師発行の「狂犬病予防注射済証」と「問診票」をお持ちください。
なお、狂犬病予防注射以外の手続きについては、集合注射会場の混雑を避けるため、できるだけ生活環境課窓口でお願いします。
<当日の持ち物>
1.犬の問診票(必要事項を記入してください)
2.注射料金等(現金のみの取扱いです。)
●登録済みの犬:3,700円(注射料金3,150円、注射済票交付手数料550円)
●未登録の犬:6,700円
(注射料金3,150円、注射済票交付手数料550円、登録手数料3,000円)
●注射済票交付:550円(注射済票交付手数料550円)
3.フン尿を処理するビニール袋や水など
◆令和8年度犬の登録・狂犬病予防集合注射日程表◆
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実施日 (曜日) |
時間 | 場所 | 地区 |
|---|---|---|---|
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4月7日 (火曜日) |
9時30分~9時40分 |
総野集会所駐車場 (蟹田159)<外部リンク> |
総野 |
| 9時50分~10時00分 |
市野川深堀商店前 (市野川638-3)<外部リンク> |
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| 10時10分~10時25分 |
小羽戸消防団詰所脇(小羽戸355-3)<外部リンク> |
上野 |
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| 10時35分~10時50分 |
西原バス停(名木239-1)<外部リンク> |
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| 11時00分~11時10分 |
ミレーニア管理センター前駐車場 (興津久保山台45)<外部リンク> |
興津 | |
| 11時20分~11時35分 |
※ 元興津集会所 (興津847 / 上総興津駅前)<外部リンク> |
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| 11時50分~12時30分 |
芸術文化交流センターキュステ駐車場 (沢倉523-1)<外部リンク> |
勝浦 |
※令和7年度は興津区民館駐車場で実施しました。
※雨天のため、延期または中止するときは、当日の朝に防災行政無線でお知らせします。
延期日が雨の場合は中止となります。
集合注射会場での注意事項
1.ほかの犬と1~2mほど離れて待機してください。
2.集合注射がスムーズに実施できるようご協力ください。
危険防止のため、必ず犬を抑えていられる方が来場し、飼い主以外の方やお子様だけの来場はご遠慮ください。
口輪を付けるなど、他人に危害をおよぼすことのないように注意してください。
また、事故や逃走の防止のため、首輪や胴輪は普段よりきつめにして来場してください。
3.フンや尿などの後始末は、飼い主が責任を持って片づけてください!
フンを処理するビニール袋を携帯し、フンは放置せず、自宅に持ち帰って処理しましょう。
尿は水で洗い流してください。
4.犬に健康上問題がある場合、予防注射は接種できません!
犬が次の項目に該当した場合、予防注射はうけられません。
● 病気で治療中。
● 健康上問題がある(妊娠・授乳中、発情中、生後3ヵ月未満、下痢、嘔吐など)。
● 今までに予防注射を受けて(アレルギーなどで)体調が悪くなったことがある。
● 1ヵ月以内に他の予防注射を接種している。
● 犬が著しい興奮状態にある。
● 犬を保定する(押さえる、静かにさせる)ことができない。
● 人を咬んだことがあり、狂犬病鑑定が終わっていない。
5.注射後、 犬の体調が悪くなった場合は、生活環境課へご連絡ください。(73-6639)
6.集合注射会場で接種しないときは、必ず動物病院で接種してください。
動物病院で個別接種する場合
動物病院で個別に接種する場合は次のことに注意してください。狂犬病予防注射にかかる料金等は動物病院によって異なります。
1.動物病院内の混雑を避けるため、必ず予約してから受診してください。
2.接種後、動物病院で発行された「狂犬病予防接種済証」と市が郵送した「問診票」を持って、生活環境課窓口(市役所2階)で注射済票交付手続きをしてください。
3.注射済票交付手数料は「550円」です。
狂犬病とは
狂犬病は犬だけでなく、ほとんどの哺乳類に感染する病気で人間にも感染します。狂犬病ウイルスを保有する動物に咬まれるなどして感染・発症します。発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気で、アジア、アフリカを中心に150以上の国と地域で発生し、年間約6万人もの人が死亡しています。また2013年には島国の台湾で犬の狂犬病が発生しており、同じ島国の日本でも海外からのウイルスの侵入が考えられます。
狂犬病予防法では飼い犬への年1回の狂犬病予防注射(集合注射または動物病院での個別注射)が義務付けられています。











