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食中毒注意報が発令されました
更新日:2026年6月1日更新
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食中毒予防の三原則は、「細菌を付けない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。
気温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節となります。特に肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157などの食中毒に注意が必要です。
そこで、食中毒の予防対策を徹底するよう注意喚起するため、「食中毒警報等発令要領」に基づき、6月1日から9月30日まで「食中毒注意報」が発令されました。
食中毒予防の三原則は、「細菌を付けない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。
次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。
細菌を付けないこと
・調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
・生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と食べる箸を使い分けましょう。
細菌を増やさないこと
・冷蔵室は10℃以下に、冷凍室は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
・調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。
細菌をやっつけること
・肉や魚など加熱する食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。
・肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。











