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令和8年度津波避難訓練を実施します
突然襲ってくる地震・津波に対し適切に避難するには、定期的に訓練に参加し、改善していく必要があります。いざという時に家族の命を守るため、下記の避難訓練にご参加ください。
⚠津波発生後10分以内に全員が避難開始すれば早期避難意識が低い場合に比べて津波による死者数を約7割削減できると試算されています。
≪日時≫ 10月25日(日曜日) 8時00分~8時30分
≪対象≫ 沿岸部にお住まいの方:津波避難訓練
沿岸部以外にお住まいの方:自宅玄関まで避難
必ず、非常用持ち出し品を持って避難してください。
今回の訓練で使用できる避難場所等をR8使用避難場所一覧にて
ご確認ください
≪訓練想定≫
震度6弱の地震が発生してから約20分後に大津波(10m)が到達する想定です。ご家族・ご近所で声を掛け合って避難してください。
《お知らせ》
当日午前9時30分より勝浦市芸術文化交流センター(キュステ)にて、津波避難訓練【2部】を開催します。
トイレカーの展示や防災・防災関連品展示、防災講話、備蓄食糧の配布などの防災啓発および自主防災組織を中心とした訓練を下記の内容で行います。
◎ AED講習【勝浦消防署】
◎ 応急手当(三角巾法)【勝浦市赤十字奉仕団】
◎ 備蓄資機材の取り扱い【消防防災課・勝浦消防署】
担架取り扱い(応急担架等)発電機取り扱い等
◎ 初期消火【勝浦市消防団】
多くの方のご参加をお待ちております。
※ 津波避難訓練【2部】については津波避難訓練が中止となった場合でも実施します。
~津波避難についてのおさらい~
【日頃の備え】
・ハザードマップ(令和3年度版勝浦市総合防災ブック)を確認し津波浸水想定区域内かを確認
・緊急避難場所や津波避難ビル、避難路を確認
・家族の集合場所を決めておく
・備蓄品および非常用持ち出し品を点検
・家の中の家具転倒防止、位置の変更、および退路が塞がれないよう片付け
・ブロック塀やプランターなどの転倒、落下するものを補強もしくは撤去
【津波避難時の行動(強い揺れがあった場合)】
⑴身を低くし、頭を守る。(シェイクアウト訓練)。個室などにいる場合は、扉を開けて退路を確保。
⑵靴を履いてから火の元、ブレーカー、家族の安全を確認
⑶非常用持ち出し品をもって家を出る(徒歩や自転車で避難)
※訓練時においては、防犯のため施錠してください。
⑷瓦等の落下、ブロック塀や自動販売機の転倒に注意し緊急避難場所に避難
☆津波てんでんこ
津波が起きたら、家族が一緒にいなくても気にせず、てんでんばらばらに高台に逃げ、まずは自分の命を守ること。
各々が最適な行動をとるためには、日頃より家庭や地域でよく話し合い、訓練することが重要です。











