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「二十歳の漁師が見たヒロシマ」※12月27日まで開催期間を延長しました

更新日:2026年10月30日更新 印刷ページ表示

「二十歳の漁師が見たヒロシマ」

元陸軍船舶兵 数金康雄さん 百一歳の証言

勝浦の平和な漁村で暮らしていた青年が激しさを増す戦争
の中で防空監視員となり、やがて陸軍に徴兵されて特攻艇
「マルレ艇」の工場に配属。そして任地の広島で原爆投下の
日を迎えます。平和な日常が戦時下でどのように変っていく
のか?また、原子爆弾の真の恐ろしさとは?終戦から81年、
歳月の流れとともに減り続ける当事者の貴重な体験談から
戦争の悲惨さを展示紹介します。 

開催期間 令和8年8月4日(火曜日)~12月27日(日曜日)
場   所 勝浦市立図書館内 郷土資料室
開館時間 9時~17時
休館曜日 月曜・祝日

※開催期間を延長しました

ご好評につき、11月1日(日曜日)までの開催期間を12月27日(日曜日)に延長しました。

展示会の説明イベントを開催します

下記の通り、展示会の説明イベントを開催します。
図書館職員による解説とともに、普段ガラスケースに入っている品物に実際に触れて頂くことができます。

※全体説明は最初の20分程度。
※その後は自由見学、及び個々のご質問に応答いたします。

(1) 10月18日(日曜日) 10時30分~12時・13時30分~15時
(2) 10月25日(日曜日) 10時30分~12時・13時30分~15時
(3) 10月31日(土曜日) 13時~14時
(4) 11月 1日(日曜日) 13時~14時
経歴
展示会場の様子
展示会場の様子。数金さんの証言とともに、貴重な船舶兵の軍服などを展示。
赤紙
赤紙(召集令状)の複製
遺書と遺髪
戦時中の成人男性が、急な出征に備えて残した遺髪と遺書
検査
大原小学校で行われた徴兵検査に参加した勝浦町の若者達
監視
勝浦町の防空監視哨と陸軍の対空双眼鏡
装具
時には体罰に用いられたという軍隊の装具類
比較
広島の原爆被害区域と勝浦市の大きさ比較
B29
新型機「B29」の特徴を関係機関に知らせた大判ポスター
代替え
物資不足を象徴する陶器や木工製品
図書
広島の原爆や戦前の漁業に関する書籍を紹介

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