本文
執筆している本日は、「勤労感謝の日」です。今回は、一昨日の様子をお伝えし、年末の想いをご一緒に。
21日(金)は、朝から外せない公務を行い、10時に守谷海岸に到着。豊かな海づくり関係の県職員と両漁業協同組合長にご挨拶し、県立長生高校の生徒と市内の小学校の児童、そしてその先生方をお出迎え。「真鯛放流」を見届けることは叶いませんでしたが、美しい渚で仲良く交流する様子がスマートフォンに送られてきました。キラキラと輝く真鯛の稚魚に、こどもたちはどんな思いを込めたでしょうか。
11時、県営経営体育成基盤整備事業の「起工式」が行われる大楠地区に到着。今日に至るまで12年の歳月、引き続き早期の完成を目指し支援していきます。式終了後、懐かしい方々との会話に、心から励まされる想いでした。
午後は、日本武道館研修センター所長の来訪があり、年末年始の武道大会についてのご説明。
3時からの「総合教育会議」では、生徒の部活動や給食等の教育環境について教育委員と意見交換をし、友好都市「西東京市」での「勝浦タンタンメン風つけ麺」や「鰹の揚げ煮」等の献立を情報提供しました。
4時半、真っ赤な夕焼けの中、「かつうら海中公園管理棟の改修計画」の関係で海中公園を視察し、一日の仕事を終了!
一日一日に想いを込めて過ごす中、あっという間に年末を迎えました。
皆さんは、どんな一年でしたか。
私は今、大きな地震や台風がなく、農業・漁業などへの被害が少なかったことにほっとしています。
全国的に猛暑が続いた本年、「涼しいまち勝浦」が定着し、産業や子育てなどにおいて良い発信ができますよう、今後も努めて参ります。
勝浦市長 照川 由美子
