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皆さんが春を感じるのはどんな時でしょうか?
1月25日の早朝のこと、三重県の第27源吉丸が勝浦港に入港し、「カツオ一番船」の活気で、まさに勝浦に春がやってきました!
プリプリした生きの良い初鰹が水揚げされ、源吉丸の船頭と再会。「山本船頭、おめでとうございます。今年も勝浦港に水揚げしてくださり、本当にありがとう」の声かけに、船頭は、「いやあ、勝浦はすごいですよ。大きい港の4分の1の広さしかないのに、昨年は生カツオ日本一でしょ。それだけ皆が効率よく力を合わせて頑張っているってことですよ。」とのお言葉をいただきました。それから、「勝浦に船体等修繕できる方が居れば、もっと船が集まるんですけどね。」等々、現状や課題等についても話ができ、このご縁をさらに大切にしていきたいと思いました。
昨年は、石井組合長とともに宮崎県に、今年は高知県に、外来漁船誘致に出かけました。今年の初日は16軒の訪問で、日が落ちるまでになんとか回りきれ、組合の若手職員が個々のお住まいをしっかり記憶して運転していることが、とても頼もしく、また、皆の顔にも充実感がみえました。
2月7日早朝は、新勝浦市漁協職員と共に富里市において特産品の販売と雛祭りPR。
そしていよいよ、港町かつうらに華やかな春の到来を告げる「かつうらビッグひな祭り」が開催されます。初日の21日、オープニングセレモニーには、熊谷知事にも出席いただきます。22日は御宿町長と共にJR新宿駅発臨時特急に乗り込み車内での宣伝活動をします。また、キュステホールでの展示とともに、人形のまち岩槻区からいただいた貴重な映像にもご期待ください。
さあ、おもてなしの心で、それぞれ満開の春を迎えましょう。
勝浦市長 照川 由美子
