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皆さん、ゴールデンウイークをお元気にお過ごしでしたか?
私は、3月議会中に不覚にも肺炎になってしまい、12日間入院してしまいました。体調不良になったのは、市長になってから初めてのことで、健康のありがたさを痛感した出来事でした。
その間、議会や小学校3校の閉校式典への出席などの職務があり、苦しい状況ではありましたが、病院から出勤し、市長としての任務を全うすることができました。
この期間は、次期市長選挙への出馬を目指しての準備期間でしたので、自らの進退について考え直さざるを得ませんでした。市政の停滞は一日たりともあってはなりません。
退院し3週間、自身の体力の見極めと、本市の未来に向けて自問自答を繰り返し、心の整理と見通しがたった4月15日に、次期市長選挙への出馬撤回の記者会見を行いました。決断の背景には、市政運営を今日まで支持してくださった方々への深い感謝の想いがあります。
現在は回復し、元気になりました。任期満了となる8月27日まで、健康に気をつけながら施策を進めます。
最後に、物価高騰対策としての本市の事業を紹介します。
本年度当初予算に計上した「かつうらデカ盛り応援券事業」は、市民1人1万円の応援券支給、「水道料金軽減支援事業」は、各家庭の水道基本料金の支援、そのほか、「学校給食費補助事業」、「省エネ家電購入支援事業」、「障害福祉・介護サービス事業所支援事業」を実施してまいります。
民間企業の動きとしては、元行川アイランド跡地活用や、海の環境づくりへの参入など、大きな流れがありますので、この流れを止めず加速できるよう協力してまいります。
勝浦市長 照川 由美子
