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「市長への手紙」令和7年度のご意見と回答(No.1~16)

更新日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

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No.1 市長への手紙の掲載について

No.2 職員の窓口対応について

No.3 子連れに優しい町にするために

No.4 かつうら若潮まつり花火大会について

No.5 市営駐車場を有料化を契機とした勝浦市における市民参加と説明責任に関する意識改善について

No.6 パブリックコメント制度における意見・回答公開の運用改善について

No.7 市長への手紙のHP掲載について

No.8 下本町朝市通り(河川暗渠化道路)における車両の長時間常態的駐車に関する管理不全の是正について

No.9 子育て支援について

No.10 福祉サービス「同行援護ガイドヘルパー」について

No.11 プレミアム商品券について

No.12 所有地の都市整備計画(道路)について

No.13 「市長への手紙」の回答について

No.14 高速バス停留所の移転について

No.15 総野小について

No.16 ちば・うみやま保育認証制度の活用について

No.1 市長への手紙の掲載について

No.1
内容

「市長への手紙」の勝浦市ホームページ更新は、まとめて3ヶ月毎とのことを伺いました。なぜ、3ヶ月も期間を要するのでしょうか。3ヶ月毎の更新に固執する必要性は、どのような事由があるのでしょうか。

「ご提案いただきました受付日等を付することに関しましては、ご要望に添えるよう、状況に応じて適切に処置していく所存です。」のご要望に添えるようにとは、受付日等を記載することですか。状況に応じてとは具体的に教えてください。【令和7年4月7日受理】

回答

皆様からいただいた意見に対し、私からの回答が終了しましたら、市ホームページ上に要旨を掲載させていただきます。また、その際は、市ホームページへの収受年月日及び回答年月日を市ホームページに掲載して参ります。【令和7年4月30日回答】

No.2 職員の窓口対応について

No.2
内容

市職員の窓口対応が高圧的であった。

市職員の対応などを市長は把握されているのか。【令和7年4月28日受理】

回答

市職員の窓口対応が至らぬ点があったことにつきまして心よりお詫び申し上げます。

今後も、市民の皆様に寄り添った誠意ある行政サービスが提供できるよう、日々振り返りを行いつつ、改善に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。【R7年5月13日回答】

No.3 子連れに優しい町にするために

No.3
内容

1年前に勝浦に移住し、0歳と1歳の子供を育てています。

豊かな自然と充実した子育て支援のおかげで楽しく子育てができています。 しかしながら、勝浦の子供たち、そして子連れの観光客がより快適に過ごせるようお願いがあります。

授乳室やキッズスペースの整備です。朝市には小さい赤ちゃん連れの方も大勢訪れます。また朝市出店者の方でもお子さんがお生まれになり、授乳室問題は切実です。授乳室に加えて多少でも赤ちゃんを自由にハイハイさせられる場所があるとなおありがたいです。

赤ちゃんは、道路に落ちているものを拾い、口にいれようとしています。その中には、落ちているタバコなどもあり、ヒヤヒヤすることもあります。朝市においては、観光客がいるにもかかわらず、歩きタバコをしている人も散見されます。子連れ、妊婦に限らず、すべての人が安心して勝浦を楽しめるように条例で禁止して頂ければと思います。【令和7年6月18日受理】

回答

はじめに、授乳室やキッズスペースの整備についてですが、朝市会場には設置されていないのが現状です。これまで、ビッグひな祭りなど大きなイベントの際は臨時の授乳室を設置するなどしておりましたが、今後は関係団体とも連携し、お子様連れの観光客の皆様にも安心して観光していただけるよう、対応を検討してまいります。

次に、タバコのポイ捨てについてですが、「勝浦市きれいで住みよい環境づくり条例」において禁止しているとともに、「喫煙をする方は吸殻を収納する容器を携帯するよう努めなければいけない」と定めております。

最後に、歩きタバコについてですが、今後、既に「路上喫煙禁止条例」を制定している全国の自治体の先進事例を調査・研究し、対応を検討してまいります。

この度は、貴重なご意見をありがとうございました。今後の市政に活かさせていただきます。【R7年7月18日回答】

No.4  かつうら若潮まつり花火大会について

No.4
内容

今年の「かつうら若潮まつり花火大会」における有料観覧席について、1区画10,000円(当日は12,000円)という価格設定は、花火の発数が約1,400発という規模を考えると、他地域の花火大会と比べてやや割高に感じられる。また椅子やレジャーシートの提供がない点、席の種類を選べない点も含めて、費用に見合った付加価値が感じづらい。地元の方々や観光客が気軽に楽しめるイベントとして、市民向けの価格を設定するなど、今後の価格設定やサービス内容についてご検討いただきたい。 また、予定区画の販売残があった場合はだれが責任を取るのか? 行うのが良いと考えるのであれば、近接の御宿町や一宮町、鴨川市と合同での開催はいかがか。 【R7年6月23日受理】

回答 「かつうら若潮まつり花火大会」は、勝浦市や勝浦市観光協会を含めた市内関連団体により構成された「かつうら若潮まつり実行委員会」をもって事業の運営を行っております。そのため、勝浦市は実行委員の一員として運営に携わる形となります。 有料区画の設定についてはこの実行委員会で諮られ、決定しております。また、設定金額についても実行委員会で決定しておりますが、今回初めて有料区画を設けることからも「高い」「安い」の意見がある中で今回の額に決まった経緯があります。実行委員会としても今後は売れ行きの動向に注視したうえで、その結果をもって次回の開催時には改めて検討することになるかと思われます。 ちなみに有料区画の販売については事前販売の他、当日販売を設けるなど完売を目指しているところであり、「かつうら若潮まつり実行委員会」が責任をもって販売いたします。 実行委員会の運営経費は、企業や有志の市民からの寄付金、協賛金の他、勝浦市からの補助金をもって充てられます。  勝浦市としては補助金を交付する以上、運営方法、事業の進捗等について注意深く見守る形となります。 本格的な花火大会の開催は、令和元年以来6年ぶりであります。 開催会場となります勝浦漁港でも高度衛生管理型施設を建設するなど、花火大会を取り巻く環境は以前と比べ多々変化していることもあり、開催の在り方を見直す機会、岐路に立っていると考えております。  今回頂きましたご意見は実行委員会と共有したうえで今後の実施に向け、参考にさせていただきたいと思います。 【R7年7月7日回答】

No.5  市営駐車場を有料化を契機とした勝浦市における市民参加と説明責任に関する意識改善について

No.5
内容

市営駐車場有料化の際、執行部は勝浦市パブリックコメント手続要綱の「市民等に義務を課し、又は権利を制限する条例の制定・改廃が対象であり、『金銭徴収に関する事項は除く』」規定を根拠に、有料化は意見募集対象外と説明しています。 適切な対応であったとも言えますが、市営駐車場の有料化は市民の生活や経済活動に直結する重要な変更であり、制度上の線引きだけで意見聴取を省略することは、行政の透明性や説明責任の観点からは、必ずしも適切であったとも言えません。 勝浦市総合計画の基本方針7「みんなで創るみんなのまち」では、市民参加の充実と信頼関係構築が掲げられており、重要な政策決定には説明責任と参画機会の保障が求められています。また、基本方針4・5では、市民生活の利便性向上と地域経済活性化が重点とされ、市営駐車場の有料化はこれらに関わる重要な変更であり、慎重かつ丁寧な進め方が不可欠です。さらに基本方針1・2の市民の多様な事情への配慮から、利用者の多様性を踏まえた柔軟な対応が望まれます。 これらの政策方針に則り、有料化に関する制度解釈だけでなく、市民の声を反映し透明性を高める行政運営の見直しをご検討いただきたい。具体的には、パブリックコメント運用の弾力化、多様な意見聴取方法の導入、説明の早期かつ丁寧な周知、利用者事情を踏まえた柔軟運用といった信頼構築策の強化が重要です。【R7年7月29日受理】

回答 今後の重要政策決定における市民参加や説明責任の強化に関するご提案をいただき、ありがとうございます。 重要な政策決定の過程において、市民参加の拡大や透明性の向上を図ることは重要なことであり、また内容について、説明責任を果たすことは、市民の皆様との信頼関係の構築につながるものと考えます。  市民参加の方法の1つであるパブリックコメント制度は、行政手続きにおいて、市民の意見を反映させる重要な制度であり、勝浦市パブリックコメント手続要綱に基づいており、今後も適正な運用に努める一方、多様な意見やニーズを政策に反映させる方法につきましては、その政策の重要性等に応じて、適切に判断してまいります。 また、説明責任につきましては、丁寧な情報発信等により、引き続き、市民との信頼関係の構築を図ってまいります。  今後とも、「みんなで創るみんなのまち」の実現に向けて、市民の皆様のご意見をいただきながら、取り組んでまいります。【R7年8月14日回答】

No.6 パブリックコメント制度における意見・回答公開の運用改善について

No.6
内容

観光基本計画(案)のパブリックコメントに意見を提出しましたが、意見及び回答が未だ公開されていないと思われます。 パブリックコメント制度は、市民の声を計画に反映するとともに、その過程を市民に示すことで、行政の透明性と信頼を支える重要な仕組みであり、公開の遅れは信頼を損ねる可能性があります。 意見と回答の収集から公開までの各段階に担当課だけでなく複数の部署による相互チェックを導入するなど、公開忘れや遅延を未然に防ぐ多層的なチェック体制の導入をお願いします。【R7年7月29日受理】

回答 改訂しました勝浦市観光基本計画につきましては、現在、勝浦市のホームページで公開しているものの、パブリックコメントの結果につきましては、非公開のままとなっており公開に至っておりませんでした。 本件につきましては、内部手続きにおける確認不足でありました。 今回のご連絡を受け、現在は勝浦市ホームページで公開しております。  今後、このようなことがないよう、確認の徹底と迅速な公開に努めてまいります。【R7年8月14日回答】

 

No.7 「市長への手紙」のHP掲載について

No.7
内容

 『「市長への手紙」ご意見・ご提案をお寄せください』に、「掲載に当たっては、ご意見等の内容が変わらない範囲で要約する」との記載を承知のうえでの意見・提案します。

 投函者が「市長への手紙」(以下 手紙)に意見・提案するには、「ある思い」・「経緯」等があり文面にし投函されているものと推察します。市民も投函者の全文を読み「ある思い」・「経緯」等を読取って回答を読むはずです。また、投函者は、手紙の文面を書くにはいろいろと考え、全力で手紙を書いているはずです。なかには、文章を書くのが苦手な方が一生懸命文面を考え書いているはずです(私も同様ですが)。「要約する」のは結構ですが、貴職の判断での要約は手紙を出した方からすれば非常にさみしいものがあるのではないでしょうか。なぜなら「ある思い」・「経緯」等があって、その意見・要望だからです。「ある思い」・「経緯」等があり、手紙で市長へ意見・提案しているのです。逆に、「ある思い」・「経緯」が無ければ意見・要望はないのですから。仮にそこ(「ある思い」・「経緯」)の部分がそっくりなく、HPに掲載された手紙を投函者が見たら、もしかしたら掲載されていない部分(「ある思い」・「経緯」)が意見・要望に大切な部分だったやも知れないのです。それは、投函者しかわからないのです。投函者にとっては、その「手紙」の文面は、投函者そのものではないしょうか。

 ですから、投函者の「手紙」の全文を掲載するか、貴職で要約して掲載するにしても投函者の了解をとるのが筋であると思慮します。【R7年8月21日受理】

回答

 市長への手紙につきましては、日々様々なご意見をいただいております。この中には、自分の意見のみを公表する場にしようとしている方、誹謗中傷を書かれている方も見受けられ、一概に「市長への手紙」の全文を掲載することはいたしておりません。「市長への手紙」をホームページで公表することについては、あくまでいただいたご意見に回答したことを閲覧していただき、本市の考え方について少しでもご理解をいただくため、分かりやすい文面での公表を目的としていますことから、要旨を公表させていただいております。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。【R7年10月23日回答】

 

No.8 下本町朝市通り(河川暗渠化道路)における車両の長時間常態的駐車に関する管理不全の是正について

No.8
内容

平素より市政運営にご尽力いただき誠にありがとうございます。
下本町朝市通りは、河川を暗渠化して作られた市管理の道路であり、勝浦警察署によれば「みなし道路」との解釈を伺っております。
この通りにおいて、車両の長時間かつ常態的な駐車(事実上の保管)が長期間にわたり続いている状況に強い懸念を抱いております。
このような車両の長時間の占有は、道路交通法上のルールに抵触するという問題のみならず、公共の通路の公平な利用を著しく妨げ、市管理道路の適切な管理義務の観点から深刻な課題であると考えます。
さらに残念ながら、この状態が何十年にもわたり暗黙のうちに容認されてきたことは、市の管理体制における見過ごしがあったと推察され、適正な管理の強化が急務です。
つきましては、早急に現状監視の実施及び関係当事者への事情聴取を行い、状況の正確な把握に基づく適切な注意・指導、ルールの明示及び違法駐車の是正措置をご検討いただきたく、強く要望申し上げます。
市民共有の資産である下本町朝市通りの安全かつ公平な利用を確保し、地域の安心と活力ある街づくりに寄与されますよう、ご対応をお願い申し上げます。【R7年9月8日受理】

回答

ご指摘のありました車両の駐車問題については、関係機関と協議をしながら是正に努めてまいりますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。【R7年9月29日回答】

 

No.9 子育て支援について

No.9
内容

現在、2人の子どもを勝浦市で育てています。現在は育児休業期間中です。「在宅子育てに関する助成金」が本当にありがたいと思い、市役所に足を運びましたが、下の子の育児休業給付金を支給されているので、助成金は支給できないとのことでした。確かに下の子の育児休業給付金は受け取っていますが、私は上の子が対象になるのでと思っていました。育児休業は下の子のためであり、上の子は在宅子育てにあたると思っていました。せっかくの助成金制度も対策にはならず残念な思いです。
また、保育園の入所に関しても疑問を感じました。私は令和8年度末まで育児休業を取得していますが、上の子は来年度から幼児クラスに入園させたいと思い、自宅から1番近い保育所への入所希望をお願いしに行きましたが、私が育児休業を取得しているのならば、希望の保育所には入れず、こども園へと言われました。そして、私が復職した段階で自宅から近い保育所へ転所してくださいとの事でした。私は我が子のことを考えたら、自分の仕事の都合で保育所を変えたくありません。下の子のために取得している育児休業も切り上げて、幼い子を残して私が働かない限り、我が子は自宅から近い保育園には入れないのは、子育て支援に力を入れている市長さんとしては、どうお考えでしょうか。1号認定・2号認定というのがあるのも承知しています。けれど、近隣のいすみ市では、3歳以上児であれば、保育園に預ける制限もありません。なぜ、勝浦市は、同じような体制が取っていただけないのでしょうか。【R7年10月23日受理】

回答

はじめに、「在宅子育てに関する助成金」についてですが、本事業は、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ることを目的として、新たに令和7年度から実施しているものとなります。
助成金の支給対象は、対象児童を家庭で保育している保護者で、対象児童が出生する以前から勝浦市に住民登録がある保護者であること、育児休業給付金などを受給していない保護者(配偶者も含む。)であること、対象児童が保育所等に入所していないこと、生活保護を受給していないことの4つの要件を満たす保護者としています。
ご意見をいただきました育児休業給付金などの受給に関する要件については、育児休業給付金が育児休業中に無給であることに対する収入の補てんという制度の趣旨を踏まえ、その保護者を支給の対象として実施するものですので、ご理解を賜りたいと思います。
次に、「保育所等への入所」についてですが、ご承知のとおり、勝浦市内には、勝浦こども園、上野保育所及び総野保育所の3つの施設があります。
これらの施設への入園及び入所にあたっての保育の認定につきましては、子ども・子育て支援法をはじめとした各種法令、条例等に基づき、施設の利用を希望する保護者の保育を必要とする事由を確認させていただいた上でご案内しています。
保育所(上野保育所及び総野保育所)への入所については、1ヶ月あたりの就労時間の常態が月48時間以上などの要件を満たす保護者であって、満3歳以上の保育を必要とする子ども(2号認定)及び満3歳未満の保育を必要とする子ども(3号認定)の認定を受けることが必要となります。
一方で、満3歳以上で保育を必要としない子ども(1号認定)については、幼稚園機能を有する幼保連携型認定こども園として設置している勝浦こども園において、午前9時から午後2時までの間、通園いただくことが可能となっています。
なお、保護者が育児休業期間中にあっては、原則として、保育を必要としない子ども(1号認定)として認定をしています。
ご提案のありましたことにつきましては、他自治体の状況等を踏まえた上で、より一層、勝浦市として、子育て支援施策の充実が図れるよう努めてまいりたいと考えますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 【R7年11月14日回答】

 

No.10 福祉サービス「同行援護ガイドヘルパー」について

No.10
内容

「見えずとも外出できる勝浦!ありがとう!」
福祉サービス「同行援護ガイドヘルパー」を利用し、1時間で買い物と市役所用事終了!が、相談/ヘルパー、ケアマネ事業所は勝浦にはなく、大多喜/大原エコーストップ!鴨川市は、社会福祉協議会に同行援護事業所あり!選挙/コロナ/給付金等々、国策で窓口は超多忙とは思いますが「福祉サービス格差スピード」より一層の改善対策よろしくお願いします【R7年11月7日受理】

回答

障害福祉サービスに関する貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
地域格差に係るご指摘につきまして、いただいたご意見を真摯に受け止めております。
同行援護サービスをはじめ障害福祉サービスは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(通称:障害者総合支援法)の理念に基づいて、障害のあるすべての方が格差なく身近な場所で必要な支援を受けられ、また、社会参加の機会が確保されるべきであると考えています。
一方で、本市を含む夷隅地域の背景には、サービス提供できる事業所の数が少ないだけでなく、人材の確保が難しく支援の質が安定しにくい、利用者が少ないために事業所の事業継続が難しいなど、多くの課題があることを理解しております。こういった複数の要因が重なることで、ご指摘のとおり、制度上の支援内容は同じであっても利便性や継続性に影響が出やすいという構造があることは事実です。
このようななか、本市においては、人口、財政規模に合った障害福祉施策を国や県の動向、社会情勢の変化に注視しながら、勝浦市総合計画及び勝浦市障害者計画等に基づいて展開しています。
また、市単独では実施が難しい事業などは、圏域の市町と共同で行うなどの柔軟な方法も取り入れながら、障害のある方のニーズ等を十分に組み込んで、障害福祉サービスの提供体制の確保を実施しておりますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。【R7年11月18日回答】

 

No.11 プレミアム商品券について

No.11
内容

市内のお店で使いたいお店が取扱い店では無いお店が結構あります。それはお店が取扱い店として登録するにはそれなりのマイナスが有るからと考えます。
しかしながら、消費者からすると、市内のお店全部が使用できる様にするのが市の責任ではないかと考えます。
賛同しないお店があるとしたら、それは何らかの賛同するための費用が嵩むから賛同しないと考えるお店が存在するのではないかと考えてしまいます。
本当に市民の事を考えるのであれば、業者の賛同関係なく、仮に壁が有るとしても、その壁を無くす事を行政として行わなければ、市民の賛同を得られないと私は考えますが、市長はいかがお考えでしょうか?
参考までに、御宿町は10000円で14000円分の購入が出来る様ですね。
これでは勝浦の活性はまだまだではないでしょうか?【R7年11月12日受理】

回答

ご意見をお寄せ頂きありがとうございます。
プレミアム付商品券取扱店については、利用者の利便性の観点からも、普段利用している店舗で商品券が使用できるかどうかは非常に重要であると考えます。現在、プレミアム付商品券を使用できる取扱店については、勝浦市商工会及び市の広報にて募集し、応募があった事業者様にご協力をいただき実施しております。ご協力をいただくにあたっては、使用済み商品券の回収を手間なくかつ定期的に設定するなど、取扱店様の企業経営に支障がないよう仕組みを整えておりますが、今後、事業者様の声を聞き、必要なサポートを行うことで、より多くの皆様に活用いただける商品券となるよう努めて参ります。また、プレミアム率については他事業とのバランスを図りながら、他の自治体等の動向も踏まえ、検討して参ります。【R7年11月18日回答】

 

No.12 所有地の都市整備計画(道路)について

No.12
内容

都市計画道路の計画地内に存する土地にて建築を行う場合、都市計画法上の建築規制がかかることや、道路新設の着手を行う際に、立退きを強いられるといった問題があります。
今回私の所有する物件を売却しようとしたところ、都市計画道路の計画線の内部に存在する物件のため、再建築を行うにあたって建築制限がかかり、金融機関の融資が受けられず購入ができなかった方や、立退きの可能性があるため、購入を見送った方がいらっしゃいました。
勝浦市において決定した都市計画道路は約30年前の計画であり、現在まで何も進められないまま計画だけ残っている状態であることから、実態として移住や空家問題解決等の障壁となっていると考えています。
つきましては、当該地区の住民の意見を聴き、大昔にできた必要のない都市計画道路は早急に廃止して頂きたい考えです。【R7年11月28日受理】

回答

ご意見いただきました勝浦市の都市計画道路について、ご指摘のとおり約30年前の計画であり、計画策定当時とは交通事情等も変わってきているという状況で、現在に至るまで計画の具体的な着手を行っていないという状態にあります。
今回の事案のように、地形などの理由から実現可能性の低い都市計画道路の計画を放置することによって、土地所有者様に不利益となる制限を設けているという現状や、過去の計画について見直しを必要とする時期に差し掛かってきていると考えることから、今後の市の方針といたしましては、それぞれ個別の都市計画道路について、廃止を含めた見直しの検討を行う方向で進めてまいります。
なお、本計画の見直しを行うにあたっては、交通量の調査を行うなどの廃止に伴う影響調査、代替道路の模索などの検討、県との協議及び調整や、周辺住民への周知及び合意形成の期間を確保する必要があるなど、対応に相応のお時間を頂戴する見込みでありますことをご理解願います。
今後も、皆様よりいただきました貴重なご意見を参考に、より良いまちづくりを目指してまいります。 【R7年12月9日回答】

No.13 「市長への手紙」の回答について

No.13
内容

去る令和7年9月8日午後に、「市長への手紙」を1階受付投書箱に投函しました。既に、4ヶ月超過ぎておりますが、未だに回答をいただいていません。
その間担当課には、何度も回答をいただいていない旨伝えています。ですから、多忙で失念しているとは考えられません。市長への手紙の鑑文の回答の有無欄には、回答を「希望する」に丸をしています。
「市長への部屋」によれば、「回答は、差し上げるまでに2~3週間程かかります。」また、「勝浦市市長への手紙実施要綱」第5条3には、「前項の回答は、市長への手紙を受け付けた日から30日以内に行うよう努めなければならない。」とあります。「勝浦市市長への手紙実施要綱」は「努めなければならな」規定ですが、あまりにも時間が経過しているのではないでしょうか。
「市長への手紙」ですから、市長自ら「市長への手紙」をご確認していることでしょう。「市長への手紙」鑑文にも、「お寄せいただいたお手紙は、市長が読ませていただきます」と掲げてあります。そこで、市長にお願いがあります。担当課に回答を出すように指導をお願いします。あわせて、早々にいつ回答をいただけるのか担当課から連絡するようにご指導ください。
要綱上ある「市長への手紙」を投函し、回答を希望しているのですから行政機関として回答をするのが筋ではないでしょうか。いづれにせよ上記「市長への手紙」(令和7年9月8日)の明快な回答があって然るべきです。
私は、この「市長への手紙」は、「質問」としてではなく「市長への手紙」として投函しています。
年度末も近く、投函した「市長への手紙」が廃棄処分となるやもしれぬことを懸念してお願い申し上げます。【R8年1月26日受理】

回答

市長への手紙につきましては、市政に関係のあるものを回答させていただいております。このため、いただきましてお手紙につきましては私からの回答をいたしておりません。
何卒ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。
今後も市長への手紙について、ご意見等をいただければと存じます。【R8年2月19日回答】

No.14 高速バス停留所の移転について

No.14
内容

ミレーニアに居住しておりますが、東京へ出掛けるのがとても不便に感じています。現在免許は所持しているものの高齢になっていることもあり、電車やバスで出掛けられたらと思います。以前は、ミレーニアを運行している路線バスを活用し上総興津駅から「わかしお号」を利用していたが、ダイヤ改正に伴い利用時間帯の特急が運休(減便)となっており、電車で東京に出るには3~4時間掛かってしまいます。また、東京行き直通の高速バスの停留所は国道128号のセブンイレブン前にあり歩いて行くにはミレーニアから1時間以上かかって駐車場もなく利用しにくいため、高速バスの停留所をミレーニア内へ移設すれば住民や来訪者の利便性が大幅に向上し利用者増が見込めると思われます。つきましては、市から交通事業者に対して高速バス停留所の移転要請をしていただきたい。【R8年1月28日受理】

回答

このたびは、貴重なご意見ありがとうございます。
ご提案のありました、上総興津停留所からミレーニア地区内への高速バス停留所の移設につきましては、東京方面への移動手段の確保や、公共交通の利便性向上という観点からも重要な課題であると認識しております。
一方で、バス事業者による運行ルート・安全性の検討、停留所設置に必要な用地確保、交通動線への影響など、多方面での調整が必要となる事項でもあります。
つきましては、いただいたご意見を踏まえ、関係するバス事業者へ現状の課題とご要望内容を共有し、利便性の高い公共交通網の維持に努めてまいります。
何卒ご理解のほどをよろしくお願いいたします。【R8年2月17日回答】

No.15 総野小について

No.15
内容

総野小のグラウンドを公園のように、いつでも来て、いつでも遊べるところにしてくれませんか。おねがいします。
理由は総野には友だちみんなで集まって遊べる場所がないからです。【R8年1月6日受理】

回答

お手紙をいただきありがとうございます。
さっそく、読ませていただきました。
総野小学校が今年度末で閉校すること、とてもさびしい気持ちでいっぱいです。今まで皆さんが友だちと一緒に学び、遊んだ学校、地域にも愛されてきた大切な学校を、これからどのように活用していくのか、現在、市役所の中でも考えているところです。
いただいたお手紙の内容もとても良い案だと思いますので、参考にさせていただきます。これからも、いろいろな人たちの意見を聞きながら、市民の皆さんにとって役に立つ場所となるよう考えていきたいと思います。【R8年1月20日回答】

 

No.16 ちば・うみやま保育認証制度の活用について

No.16
内容

勝浦こども園のような都市型・大規模園の整備が全国的に進む一方、子どもの育ちの視点から「自然環境を活かした保育」の重要性が改めて注目されてる。
勝浦市は自然が日常の中にある県内でも恵まれた環境を持つ地域であり、こうした特性は幼児期の保育にこそ活かせるのではないか。
千葉県には「ちば・うみやま保育(千葉県自然環境保育認証制度)」制度があり、近隣では大多喜町立保育園のほか、県内で139の園・団体が認証を受けている。
この制度は、一定の安全基準や研修受講、自然体験の時間確保など、県が定めた基準を満たした保育活動を公式に認証するもの。
自然環境での遊びや体験が、子どもの発達に良い影響を与えることは、様々な研究で示されている。また、認証を受けた園には県からの補助制度があり、活動費や運営面での支援を受けられるほか、専門的な助言を受ける体制も整っている。
勝浦市だからこそできる「自然と調和した保育」が形になれば、子どもたちの健やかな育ちにつながるだけでなく、「自然環境を活かした子育てのまち」という勝浦市の魅力発信にもつながり、子育て世代の定住・移住促進という面でも意義があるのではないか。
すでに房総半島でも自然保育園を展開しているどろんこ保育園などもあるが、既存の保育園の中で一部の取り組みから検討するなど、段階的な形も考えられるのではないか。
勝浦の自然と子どもの育ちを未来につなげる一つの選択肢として、「ちば・うみやま保育認証制度」の活用を検討してはどうか。【R8年1月14日受理】

回答

ちば・うみやま保育認証制度いわゆる千葉県自然環境保育認証制度の活用についてですが、本市では上野保育所が令和6年度から認証を受けて活動しております。
上野保育所では、恵まれた自然環境に触れることにより、豊かな人間性と自ら考え行動する力の醸成が図られるものとして自然環境保育を実施しており、具体的にはタケノコ狩りや磯観察などを行っております。
本市としましては、自然環境保育認証制度の効果を見極めながら他の施設での導入の適否を検討したいと考えます。
何卒ご理解のほどをよろしくお願いいたします。【R8年1月22日回答】

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