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コラム「市長室より」No.31(広報かつうら令和7年7月号掲載)

更新日:2025年7月11日更新 印刷ページ表示

 

「ようこそ!」の気持ちが地域活性化をつなぐ

本格的な夏がやってきました。百年以上猛暑日ゼロの勝浦が、今年の夏も記録を伸ばすことができますように!
6月後半の休日は、郵便窓口と駅窓口が一体化し、新しくなった鵜原駅郵便局前を出発し、勝浦駅までの海岸風景を楽しむ「駅からハイキング」が開催されました。
神社や寺を巡り、塩造りや酒造り、国際品評会で金賞に輝いたクラフトビール店に立ち寄りながら、期間中の土曜・日曜の4日間で310人が参加されました。
施設の実現にご尽力くださった関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
勝浦駅長の白い制服とJR職員の青いはんてん、観光協会長の紺色カッピーシャツのコントラストが初夏の日差しに映えるなか、「いらっしゃいませ!ようこそ」とお声かけをして、出会いのひとときを一緒に楽しみました。
これまでの「駅からハイキング」では、鵜原理想郷入り口までご案内したご高齢の方から、心のこもったお手紙を頂きました。そこには素晴らしい景色だけでなく、あたたかい歓迎の気持ちに接し、勝浦ファンになったと書かれていました。


話は変わりますが、今年の夏は、6年ぶりに「かつうら若潮まつり花火大会」が復活いたします。8月13日㈬勝浦漁港周辺にて、およそ1,400発の花火を打ち上げます。
翌日14日には、興津海岸において今は県内でも珍しくなった「灯籠流し」が行われます。さまざまな行事は海辺だけではありません。山里は四季折々の花を大切に育て里道をきれいに整えて「ようこそ!」を伝えています。
まもなく祭りも始まり、里帰りする人々と共に各地域一体となって盛り上がりましょう。
                                         勝浦市長 照川 由美子

 

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