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コラム「市長室より」No.35(広報かつうら令和7年11月号掲載)

更新日:2025年11月14日更新 印刷ページ表示

 

「結び合い、共に歩む」多面的連携をめざして

秋も深まってまいりました。今回は、先月下旬の取り組みをもとに「連携」の重要性についてご一緒にお考えください。
まずは、千葉県との連携です。熊谷知事が海中公園周辺を視察されました。意見交換会では、国道297号線松野バイパスの早期完成と、県道上布施勝浦線の整備について知事に直接要望を行いました。狭い道の拡幅が急務であり、今後、本路線の重要性が高まっているためです。広域的な視点にたった連携を視野に積極的な協議と検討を要望したところです。
次は、住民と組織の連携です。26日(日曜日)に津波避難訓練を実施しました。津波はいつやってくるかわかりません。その心構えを持って訓練を行いました。勝浦警察署・勝浦消防署・市消防団・市職員の連携を更に強化していきます。また、キュステにおいて災害対応備品組み立てや映像での学習を行い、心構えを構築しました。
続いて、自治体間相互の連携です。「人形のまち岩槻」のさいたま市岩槻区長をはじめ自治会の皆様がご来勝しました。かつて上総勝浦藩は岩槻藩の飛地となっていたこともあり、歴史上も深い縁で結ばれています。互いのひな祭りに新しい風を吹き込み合うことが叶うなら、なんと素敵なことでしょう!
最後に、新たな形の学校との連携です。本市と千葉県立長生高等学校がパートナーシップを結びました。本市は、生徒の社会参画の場を提供し、市内をフィールドとする学習活動、探究活動等を支援します。長生高校は、スーパーサイエンスハイスクールの研究開発で培った資産を提供し、本市の小中学生の理科教育を支援してくださいます。
皆さんと多面にわたり、ご縁を結び合い、共に歩んでまいります。
                                         勝浦市長 照川 由美子

 

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